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With a Happy Ending

花より男子の二次小説。CPはつかつくonlyです。

なんだかなぁ…(辛口です)

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こんばんは。ここでは皆さんにも楽しんで頂きたいと言いながら、以下、どうしても抑えられなかった愚痴です。ごめんなさい。辛口なので、苦手な方はスルーをお願いします。******あのですね。お話がつまらないなとか、もっとこうだったらいいのに...とか、心の中でいろんなことを思うのは自由です。私だって一読者として、お気に入りのお話だったり、苦手なお話だったりあります。その中で、自分の中で取捨選択をして、自己...

あとがき...など

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こんばんは(*^^*) 何とか無事に完結しました『たとえば、こんな・・・』。最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました。あとがきを書こうと思ったものの、なんだか自分でも何を書いていたのやら.....記憶が無くなってます(笑)。とにかくジレジレした二人が書きたくて始めたお話でした。本当はもっともっとジレジレを書きたかったのですが、その一方でできるだけはやく完結させたいという気持ちも強くて、結局クリスマ...

たとえば、こんな・・・ 44 (完)

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「パパ、ママはまだ?」「女は準備に時間がかかるからな。」「じゅんび?」「化粧をしたり髪を整えたり、色々あるだろ?」当然のように俺の膝に座っているガキの頭を、俺は優しくポンポンと叩いた。その子の髪はクルクルの撒き毛で俺と同じだ。手触りも巻き具合も、水に濡れるとストレートになるところも面白いくらいにそっくりで、「遺伝ってすごいねぇ」と妻はいつも嬉しそうに言っている。生まれながらに彫の深い顔立ちも、手足...

たとえば、こんな・・・ 43

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本当は全部見たかったんだ。メイクをされる姿も、髪を整えられている時の表情も、ドレスに袖を通すその瞬間も、何もかも。けど、店の奴らばかりでなくSPたちにまで、「花嫁は一番綺麗な姿を見られたいものですよ!」と断固反対の姿勢をとられれば仕方なかった。俺の準備なんて10分もあれば完了だ。後は狭い部屋の中で行ったり来たりを繰り返していた。花嫁の支度はこんなに時間がかかるものだとは知らなかった。だが、たった一日の...

たとえば、こんな・・・ 42

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カラン.....「いらっしゃいませ。つくしちゃん、道明寺さん。」「ご無沙汰してます、オーナー、.............えっ!」司さんのいい匂いのするハンカチで涙を拭いてもらって、なんとか見られる顔になり、彼にエスコートされてお店のドアを開けると、待っていてくれたのはオーナーだけじゃなかった。「牧野ったら、お相手を教えてくれないと思ったら、こんなに素敵な人だったなんて、ズルイじゃないの!」「春子さんっ!!」優しく笑...