花より男子の二次小説。CPはつかつくonlyです。

With a Happy Ending

桜の咲く4月。
道明寺ホールディングス日本支社も入社式を迎えた。

俺は檀上に立ち、新入社員たちを見渡した。
真っ先に俺の目に飛び込んできたのは、初恋の女性の姿。
髪を綺麗に纏め上げ、すっきりとした首筋が全開だ。
色白の肌に、ほんのり赤い頬。
何より、その生命力あふれる瞳。
その姿は、俺を一瞬で魅了した。


うちの花形部署の一つは秘書課だ。
俺の秘書はお飾りじゃない。

その秘書課の新入社員は、今年は一名。
挨拶のため、俺の執務室がノックされた。
期待に胸が膨らむ俺。

扉が静かに開かれて、入って来たのは初恋の女。
「任された仕事は責任をもって全うしますので、どうぞよろしくお願い致します。」
高校生の頃とは、全く違う話し方。
服装だって、安物じゃない。
うちの秘書課に見合うだけのスキルと器量を備えた女性になった。

「あぁ、よろしく。」
そう言った俺に、わずかに微笑んだ彼女。
たったそれだけで、俺は心は一気に奪われた。



今日の昼の会食は、新人秘書と一緒に向かう。
料亭へと向かうリムジンの中、俺の向かい側に彼女が座る。
隣に座ってもいいんだぜ?
そう思いつつも、彼女が正面に座るだけで、胸が高鳴るのは何故なんだ?
スカートから覗く足は、きちんと揃え横へ流す。
資料を見ながら時々瞬きをする、その一瞬までもが俺を虜にして離さない。

料亭では俺の半歩後ろをついてくる。
こいつは俺の後ろを歩くような奴じゃないはずなのに、その姿に苦笑する。
男っつーもんは亭主関白に憧れるというが、俺に関してはそうじゃない。
俺はもうずっと、彼女を追いかけている。
追いかけて、追いかけて、彼女の横顔を覗き見て、その幸せそうな表情に満足する。
彼女は俺の全て。
彼女以外に欲しいものなど何もない。
それぐらいに、俺は彼女に惚れ抜いている。



一緒に出席したレセプションパーティ。
彼女の手が、俺の腕にかかる。
俺が特別に用意させたドレスが、彼女の魅力を引き立たせる。
最高に綺麗だ。
今日は長身の俺に合わせて、10㎝のヒールを履いた彼女。
いつもより、彼女の顔が近くにある。
もっと近くに寄り添いたい。
いつでも彼女の瞳に映っていたい。
彼女の横顔を眺める俺。

その次の瞬間、
彼女の瞳に映った自分自身に、
_____俺の心臓は撃ち抜かれた。



彼女と出会ってからの毎日。
俺は彼女に、何度でも・・・恋をする。
例え17歳で出会わなかったとしても、
俺は必ず彼女に出会い、きっと恋に落ちたはずだ。



一年も経つと、彼女は一人前の秘書に成長した。
彼女は本当に優秀だ。
このまま仕事を続ければ、きっと西田のようなスーパー秘書になるのは間違いない。
優秀な社員は、会社の宝だ。
そんなことは分かってる。
だから、どんなに彼女を独り占めしたくても、それは叶わない。

彼女の幸せが俺の幸せ。
彼女が仕事に生きがいを感じているのであれば、彼女がそれを望むのなら、それを続けさせてやることが、それが俺の生きがいなんだ。


けれど・・
俺の視線はいつも、彼女を捉えて離れない。
いつだって彼女を追って、ずっと片思いだ。
だから、心のどこかで願ってしまうんだ。

なぁ、いつになったら俺だけを見てくれる?
俺だけのもんになってくれる?



***



仕事が終わると、俺はいつも脇目も振らずに邸に帰る。

「ただいま。」
「お帰り。」

出迎えてくれるのは俺の妻。
俺の最愛の妻。

チュッとお決まりのただいまのキス。
そして、お決まりの言葉を告げる。

「なぁ。今日も、お前に惚れ直した。」


17歳の頃から、俺の心を捉えたまま離さない彼女。
仕事も家事も全てをこなす。
俺だけのものであってほしいけど、俺だけの中には納まらない。
結局、そんな彼女をこれ以上ない程に愛している俺。


一緒にベッドルームへ歩きながら、突然彼女が上目遣いで話し出した。
「ねぇ。司。あたし・・仕事辞めようかな。」

急にどうしたって言うんだ?
仕事で何かあったのか?
お前を傷つける奴は、この俺が許さない。

「この1年、頑張ったから。もういい?」

いいって・・何がいいんだ?

「あとは、もう、司の傍にいるだけでいい?」

何言ってんだよ、この女は。
俺はいつだって、俺の隣にお前がいてくれるだけで、それだけでいいのに。

「仕事を辞めて、後悔しないのか?」

俺の傍にいるだけで、お前は本当にそれでいいのか?
それで満足できるのか?
俺はお前に見合うだけの男になっているか?


つくしが俺の手のひらを、自分の腹に当てた。
「赤ちゃんが来てくれた。」
そう言って、俺に微笑んだ。

「これからは、司と赤ちゃんと、三人の時間を大切にしたいな。」


あぁ、やっぱり彼女は最高の女だ。
そしてまた、俺は彼女に惚れ直す。

仕事をしていようが、家庭に入ろうが、
彼女はいつでも輝いている。


そんな彼女に、何度でも恋をして、
結局、俺は、一生彼女に恋い焦がれたままなんだ。



 

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  1. Happy Valentine's Day (完)
  2. / comment:2
  3. [ edit ]

4年の遠距離恋愛の末、あたしを迎えに来てくれた彼。
あの頃よりも、一回りも二回りも逞しくなって、彼はあたしの前に現れた。


元々見た目が良かったのは知っていた。
だけど、全然あたしのタイプじゃないって思ってた。
彼の気持ちを受け入れられないって思ったこともあった。
彼があたしを想う気持ちの10分の1しか好きじゃないかもって伝えたこともある。

じゃあ、あたしは何で彼に惹かれたの?

彼はいつも真っすぐで、駆け引きなんか絶対にしない。
どんなことがあっても、あたしのことをずっと好きでいてくれた。
そんな一途な彼に、あたしはいつの間にか惹かれていた。

あの頃、彼に言われた言葉を忘れられない。
____俺は、お前がいなきゃ、幸せになれない。


でもね。あたしだって、あなたがいなくちゃダメなんだよ。
知ってた?


あたしの前でだけ、少年のような彼。
あたしにだけ見せてくれる自然な姿が一番好き。
カッコよく見えるけどね、ヘタレなところもあるの。
あたしの前ではいろんな表情を見せてくれる、そんな彼が大好きになった。


そして、いつしか、形勢は逆転していたと思う。
いつも素直になれないあたしが、うまく表現することは難しかったけれど、
いつの間にか、彼のことが好きで、好きで、堪らなくなっていた。


一度は諦めようと思ったこともあった。
これで最後にしなきゃと思った。
けど、彼を目の前にしたら、やっぱり諦められなかった。

ニューヨークになんか、行かないで。
あたしをおいて行かないで。
_____あたしは、あなたがいなきゃ、生きていけない。



けれど、結局、ニューヨーク行きを決めた彼。
あたしにはその覚悟を止めることなんて出来なかった。
それは、別れの選択ではなくて、あたし達の未来を想っての決断だったから。
遠距離恋愛は、あたしが自分で選択した。
あの時、彼について行ったとしても、きっとあたし達は続かなかったと思う。
それは、やっぱり、あの時のあたし達は、幼過ぎたから。
だから、二人の未来を掴むために、4年間は別々な道を歩くことを決めた。



ニューヨークへ渡った彼は、ますます素敵になった。
雑誌やTVのニュースで彼を見ることも増えた。
タイプじゃないと思った彼に、今ではドキドキが止まらない。
だけど、あたしは彼の見た目を好きになった訳じゃない。
だから、彼を好きな気持ちは、絶対に絶対に、他の女の子なんかに負けはしない。

そう思うのに、不安になる。
4年後に、あたしは彼の隣に並べるのだろうか?
彼に釣り合う女性になれるのかな?

それは、家柄とか資産とか、そういうことじゃない。
彼の努力に見合う女性になれるかどうかという話。
初めはその端正な容姿が注目されていた彼は、みるみるうちにビジネス手腕も注目され始めた。
彼の両親同様に、将来、彼は世界経済を動かす男になる。
その隣に並ぶ女性は、果たしてあたしで務まるのかな。

彼が、あたしを迎えに来るために、努力を続けていることは分かってる。
それならば、あたしだって、頑張らなきゃいけない。
彼の努力に恥じない女性になりたい。
そして、ずっと、彼の隣を歩いていきたい。
ずっと、彼の傍にいたい・・・


法学部へ進学したあたしは、二回生に上がる前に、経済学部へ学部変更した。
法律の道を歩むことはあたしの憧れでもあった。
その道は、あたしの憧れの女性が目指した世界。
でもね。
これからずっと彼の隣にいるために、彼と同じ世界を見たくなった。
例え遠く離れていても、見つめる先は、少しだけでも同じでありたかった。
彼の100分の1でもいいから、彼が身を投じている世界の事を知りたかったって言ったら笑われる?


TVモニターに映る彼の所作は完璧。
容姿端麗というだけじゃない、生まれながらの品の良さ。
一朝一夕に身に付くものじゃない。
でも、あたしだって諦めたくなかった。
彼に恥ずかしい思いなんてさせたくない。
彼の隣に立つにふさわしい女性になりたい。
だから、あたしは、自分の立ち居振る舞いも見直した。


ねぇ、道明寺。あたしの努力に気付いてくれる?
あたしのこと、褒めてくれる?
頑張ったなって言ってくれる?


英徳で出会った友人達には当たり前のことが、
あたしにとっては当たり前じゃない。
初めは、それでいいと思ってた。
彼だって、それでいいと思ってくれていたはず。
『お前はずっと変わるなよ。』って、電話の度に言われていた。

でもね。それはズルイよね。
あなたはどんどん変わるのに、あたしだけ変わらないなんて、ズルイじゃない。
あたしだって、あなたに追いつきたいの。
あなたをドキッとさせたいの。
あたしから目を離さないように、あたしに釘付けになって欲しいんだから。
大きな声では言えないけれど、それがあたしの原動力。


あたしがあなたから目が離せないように、
あなたもあたしから目を逸らさないで・・・



***



日本へ帰って来た彼は、日本支社の支社長になっていた。
あたしは初めから彼の会社への就職を希望していた。
彼もそれを望んでいたと思う。
むしろ、他社への就職なんて許してくれるはずがない。
就職活動なんかしなくても、あたしは彼の会社に入れたはず。
彼もそんなことを言っていた。
だけどあたしはコネ入社なんて嫌。
だから・・・
あたしは彼に黙って、彼の会社にエントリーした。

彼の傍にいるために、大学で必死に学んだ。
彼の隣に立つために、マナー教育も頑張った。
ねぇ、あたしはあなたに見合う女性になれたと思う?


最終面接で、真正面に座ったのはあたしの彼。
彼の驚いた顔は忘れられない。

『入社後は、どのような仕事に付きたいですか?』
と、彼の隣の男性から質問を受けた。

あたしは正面の彼に視線を合わせた。
『秘書課が第一希望です。』





その日、モテるパワーは全て使い果たして、フラフラとアパートに帰ったあたしを待っていたのは彼だった。
慌てて、狭い部屋の中へ一緒に入った。

二人分のコーヒーをテーブルに並べ、彼からの言葉を待つ。

『牧野、頑張ったんだな。』
一番聞きたかった言葉を、彼がくれた。

『お前に惚れ直した。』


その言葉を聞いた瞬間、あたしは彼に飛びついた。
二人で床に倒れ込む。
あたしからのキスを彼が受けてくれた。

その唇がゆっくりと離されて・・・

『結婚しよう。』
彼からのプロポーズが聞こえた。



 

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あたしの卒業を待って、あたし達は入籍した。
親族のみの神前式で、永遠の愛を誓った。
披露宴は行わず、友人たちとのパーティーを開いた。
それがあたしのたっての願いだった。
これから社会に出るあたしには、披露宴なんて贅沢だって思ったの。
彼も、分かってくれたと思う。



そして今日は、待ちに待った入社式。
壇上に立つのは、あたしの夫。
ビジネススーツが誰よりも似合う。
いつもは甘い視線が、鋭く周囲を見渡している。
その視線が、一瞬あたしと交わった。
ドキンっ。
あたしの心臓が跳ねた。


あたしは希望通り、秘書課に配属された。
上司はあたしの愛する旦那様。

あたしはずっと、この目で見たかった。
彼が戦っている、このビジネスの世界を。
そして、これからは彼と一緒に戦うことができる。

____よろしくね、旦那様。
あたしは、ゆっくり微笑んだ。



仕事をしている間は、あたしは完璧な秘書となる努力をする。
妻である自分は表には出さない。
それは、甘えになってしまうし、油断にもつながるから。

でもねぇ。なかなか、秘書に専念するのは、難しいのよ?


一緒に車に乗る時は、
妻のあたしは彼の隣に、秘書のあたしは彼に向かいに座る。
だってね、彼の隣に座るとね、
あたしは、すぐに彼に凭れてしまう。
あたしの髪を撫でて欲しくなってしまう。
だから、秘書のあたしは彼の正面に座り、キチンと足をそろえて横に流す。

だけどね、彼の正面に座ってみれば、
それもそれで問題なの。
あたしの視線の高さに彼の首元が見える。
あたしは彼の太い首が好き。
彼を求める時、いつも彼の首にしがみ付く。
彼に求められるほど、あたしの腕は強く絡む。
どんなに彼に揺らされても、あたしは腕絡めた腕を離さない。

って、やっ、目が合っちゃう・・・
あたしは、すぐに書類に視線を落とし、何事も無かったかのように瞬きを繰り返した。



秘書として、初めて会食に同伴した。
料亭の廊下を、彼から半歩下がって付いていく。
彼の背中が、いつもより広く見える。
二人きりでいる時は、絶対に隣に並びたい。
だけど、たまには後ろを歩くのもいいものだと知った。
斜め後方45度から見上げる横顔が、いつもの彼とは違って見える。
あたしが隣にいると、いつもあたしを覗き込んで来るくせに、
今日は、真っすぐ正面を見据えて歩く、その姿が素敵。
新しい発見が嬉しくて、
あたしは、こっそり微笑んだ。



仕事で出掛けるパーティーは、半分は妻として、半分は秘書として出席する。
あたしのドレスは、いつも彼が見立てたもの。
自分で選ぶよりも、ずっと素敵にしてくれる。
だから、あたしは自信をもって、彼の隣を歩けるんだ。
今日のあたしは10㎝のヒールを履いた。
だって、その方が、彼の顔をずっと近くで見ていられるでしょう?
あたしはいつもより近いその横顔を、そっと見つめた。


次の瞬間に、彼の瞳があたしを捉える。
互いの瞳に互いが映る。
周りの声なんて聞こえなくて、この世界に二人きりのような錯覚。
この瞬間が、たまらなく好き。



あたしはあたしのものであって、他の誰のものでもない。
あたしはかつて、彼にそう言ったことがある。

だけどね、今は違う。
あたしの全ては彼のものになったって、全く構わない。
むしろ、あたしは、彼だけのものでありたい。
彼に、必要とされる自分でありたい。



あたしの努力は全てあなたのため。
でも、本当は、
あなたの傍にいたいと願う、あたし自身のため。

あたしは、あなたが思うより、
_____ずっとずっと、あなたのことが好き。



仕事は好き。遣り甲斐はある。
だけどね。
それは全部、あたしがあなたの隣にいるための手段。


あたしが秘書を続ける理由。
それは、
24時間、365日、
堂々と、あなたの隣にいたいから・・・



*****



秘書になって1年が過ぎた。
完璧とは言えないけれど、それなりに仕事がこなせる様になった。
このまま続けていけば、きっと会社を支える力になれる。
彼の傍で、彼を支え続ける事が、あたしの目標。

そんなある日、お母様があたしの元へやって来た。
将来は、あたしに東京メープルを任せたい。
今からメープルで働いてみないかと誘われた。

それは社員としてのビッグチャンス。
だけどね、あたしにとっては、バッドチャンス。
だって、いつだって、あたしの生きがいは、司と共にあることなんだもの・・・


司はいつだって優しい。
お前が思う通りにしろよって言ってくれる。
でも、もし、あたしが、メープルには行きたくないって言ったら?
司の傍にいたいって言ったら?
彼は、あたしにがっかりしちゃうのかな・・・



答えを出せずにいるうちに、あたしは徐々に体調が悪くなった。
ご飯の匂いが気持ち悪い。
こんなこと今まで無かったのに。
ストレス?
・・・・ううん。違う。もしかして・・・。

タマさんに相談して、あたしは、司に内緒で診察を受けた。
やっぱり、あたしは妊娠していた。
入社二年目での妊娠なんて、きっと周りからは批判されるに違いない。
だけどね。
だけど、あたしは心のどこかでホッとしていた。


あたしが思う通りにしたいこと。
それは、司の傍にいたいという願いだけ。
この子は、あたしの願いを叶えてくれるために、やって来てくれたのかも知れない。


仕事から帰った司から、いつも通りのただいまのキス。
そして、心地よい、いつもの言葉を囁かれる。
_____今日も、お前に惚れ直した。


ありがとう。
ありがとね、司。
でも、あたしは、一度仕事を辞めようと思う。
メープルのお仕事は、またいつかできたらいいと思う。
あなたが求めるあたしじゃないかも知れないけど、
だけど今は、司の傍で、赤ちゃんの成長を見守りたいの。
ねぇ、分かってくれる?
それでも、あたしに惚れていてくれる?


あたしは彼の手のひらを、自分のお腹に当てた。
「赤ちゃんが来てくれた。」
そう言って、彼を見つめた。

「これからは、司と赤ちゃんと、三人の時間を大切にしたいな。」


彼がゆっくりとあたしを抱きしめる。
「ありがとう・・つくし。」
そう言った、彼の声が震えてる。
もしかして、泣いてるの?

「俺、最高に幸せだ。」
司があたしの首筋に顔を埋めた。

「うん。あたしも。」
あたしも、彼の体をしっかりと抱きしめた。


あぁ、そうか。そうなんだ。
あたしの幸せは、彼の幸せなんだ。
あたしが幸せだと思えれば、きっと彼も幸せになれる・・
思い上がりじゃないよね?


大きくって、温かい、あたしがずっと好きな人。
ずっと、この人の隣にいることだけが、あたしの願い。
それが、あたしの幸せ。
そして、きっと、彼の幸せ。



 

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