花男の二次小説になります。つかつくonlyです。

With a Happy Ending

長いので注意です(笑)
最後の方に、今回諦めた、初めに思い描いていた展開を未練がましく書いています。
ちらっと、どうぞ。
***



おはようございます。Happyendingです。
昨日の完結にたくさんの拍手、コメント、ポチを頂きました。
嬉しかったです!ありがとうございました!


今まで、いくつかのお話を書いてきた中で、最終話を投稿した後に、これ程に『無』になったことってあったかな〜というぐらいに、感情がなくなりました。強いて言えば、完結できてほっとしたという気持ちがあって、それ以上の感情がなかった。
ですが、昨日たくさんのコメントを頂いて、あ〜、こんな風に読んでいただけてたのか〜、楽しみにしていただけていたのか〜と思うと、辛かったけど、書いてよかったなぁとじんわり、本当にじんわりと思うことが出来ました。


辛かった・・。
何が?と思われるかな?

これまで書いてきたお話は、妄想から一気にお話が出来上がって、それほど悩んだりすることもなく書いていたような気がします。
そして、お正月にふっと思いついた『俺の女』は、「つくしちゃんが司さんの女になって、女性としても社会人としても成長していくストーリー」を思い描いて書き始めました。

でも、原作と設定が大きく異なるため、出会う、恋に落ちる、惹かれ合う、二人のが付き合い出す、ここまでを書かなければいけなかった・・。
この中で、私にあった妄想は、①Barで出会う ②初めて抱かれる時に司さんの正体を知る、というこの二点のみ(笑)。
その間をつなげていくために、誕生日やバレンタイン、ホワイトデーとつないでいきました。
そして、前半33話でやっと『俺の女』になりました。

でも、ここまでは良かったんです。『俺の女』にするという目標に向かって、するすると書けていたと思います。


が・・
後半の『続・俺の女』。本来はこちらが書きたくて始めたお話だったはずなのに、妄想とそれを文章にするということは大きく異なることを実感しました。

何と言っても、ビジネス・・。分かんない・・。どうしよう・・。

そして、つくしちゃんがが、一段ずつ仕事も恋も階段を上っていく、そんな場面が書けるのか?

つくしちゃんには、大人な司さんだけでなく、昔荒くれていた頃の司さんや子供っぽい司さん、全てを好きになって欲しかったから、そこも外せなかった。


そんな訳で、後半は、入社式から始まり、歓迎会、黒田くん、西門先生、美作専務、桜子・・と順番に書いていく展開に。
でも、このあたりは、妄想というよりは、本当に、考えて、考えて、考えて書いていた・・。それが何より辛かった。
妄想をそのまま文字にしてきた今までの連載よりも、考える時間が多いという、今までにない状況で、後半に入ってからは、全く波に乗れず、例えて言うなら、『馬跳び』をしているような感じでした。
入社式・・飛び越えて、歓迎会・・飛び越えて・・みたいな。だから、自分的にも、このあたりは、何となく連続性がなくて、頑張って書いているな〜という気持ちしか残っていないです・・。


3月末に、何とかビジネスの方向性も決まり、4月に入ってお話を再開してからは、ビジネス場面は一旦終了。すると、肩の荷がすーっと降りたかな〜。

つくしが『俺の女』として成長する場面を書きたいという当初の妄想の中に、迷いながらも、逃げずに突き進んでいく姿がありました。このあたりが、沖縄になるのですが、もやもやつくしちゃんには呆れる部分があるものの、この辺は書きたかったところでもあったので、ジンベイザメも含めて(笑)、スルスルと書けたように思います。

このお話の中で、司さんとつくしちゃんのお互いを思う気持ちが終始ぶれなかったこと、これが、最後まで書き続けられた理由の一つになったような気がしています。


あとは、ラストに向かって、周囲も巻き込みながら、Happyendingを目指すのみ!だったのですが、もう息切れ状態で。
早く、完結したくて、完結したくて、たまらん!という心境に(汗)。

最終的には、GWも投稿し続けて、ようやく、ようやく終わりました!パチパチ・・。



でも・・ですね。
この最後の展開は、当初、私が妄想していた展開ではないんです。
書き始めた頃に、思い描いていた展開と異なる。
今回それを書いては、まだまだ完結に時間がかかりそうと判断して、方向転換しちゃったんですね。
ここは、少し悔やまれる。
でも、忍耐が足りなかったから仕方ない・・な(笑)。
今回のEndingも降って湧いてきたという意味では、一気に完結まで持っていけたから、それはそれで良かったかな。


でも・・ここで、私が初めに妄想していたラストを、未練がましく、こっそり書いておきます。えへへ。

①プライベートアイランドから帰る。
②もう一つのビジネスが舞い込んでくる。道明寺HDが手がけている、高齢者住宅建設のプラン。その内装等をメープルに合わせるため(とかなんとかいう理由)、つくしも道明寺HDの企画を手伝うことになる。もちろん、司さんの一声で。ブライダルとの二足わらじ状態に。
③道明寺HD側の担当は、入社式で新入社員代表を務めた男(仮名A君)。つくしにライバル心を持っているが、徐々に惹かれてしまう。
④つくしの同期の美女、山崎さんもA君を狙っていて、チームに加わっている。
⑤合コンばりの付き合いなんかもある。(もちろん、司さんが邪魔しにくるのは必至。)
⑥なんだかんだと順調に企画が進行していたのに、ライバル会社(詳しい設定は未定)も出てきて、戦う態勢に。
⑦ライバル会社の男たちが、優秀なつくしが邪魔になり、ギャフンと言わせようとする。(つまりは、町田の役割)
⑧ホテルに連れ込まれて乱暴されそうになるのを、A君の判断で司さんが動き、司さんが部屋に飛び込んで、九死に一生を得る。
⑨その後放心状態のつくしは司さんに、メープルのスイートに連れ込まれて、一夜を過ごす。
⑩朝、こっそりスイートから抜けたところを、同期の山崎さんに見られ、支配人に密告される。「牧野さんは、メープルのVIP達と、体の付き合いをしています」とか?(この時点ではどの部屋から出て来たかは分からない。)
⑪支配人に呼ばれて問いただされるが、相手を言うことはできないつくし。自宅謹慎処分・・となりそうで、
⑫楓社長が現れる。
⑬今回同様、つくしを司の婚約者だと言って、守ってくれる。
⑭ここからあとは、今回と同じ、Happyending!


これを書くつもりでいたのですが(笑)、
もうビジネス書きたくなくて、ダメでした・・。
だからですね。
私としては、司さんが飛び込んでつくしを助けるシーンが書けなかったところが、一番悔しんですけどね(笑)。
なので、ここに書き残そうと、当初から決めていました!
あ〜、すっきりしたっ(笑)。

あとがきは、これを書くためにあった(笑)。




こんな私のお話に、たくさんの応援をいただいて、感謝以外の何もありません。
ありがとうございました!

番外編は考えていますが、まだ、まとまっていないので、ゆっくり考えますね。

もしかすると先に、新連載もありうるかもしれませんが、番外編は必ず書くことをお約束します。


新連載、書くとすれば、
ビジネス絡みでないやつ!
とりあえず、中編ぐらい!
今までのつくしのキャラを破ってみたい!
司はやっぱり、カッコ良く!
(大人つかつくも書きたいですが、司が経験ありとか、まだ勇気がない・・)

放心状態からのリハビリとして、あんまり難しくないお話にしたいかなぁ(笑)。

いくつか妄想はあるんですが、どれもこれも、長編になりそうで、手がつけられません。。。別な妄想が来てくれるのを待っています。

今後は、1話の長さも少し考えたい。
早く完結させようと思うと、長くなってしまうし、短くすると、完結が遅くなると言うジレンマ。
あと、長くなると、見直しも大変で、誤字脱字が目立つという悪循環も・・。
どうにか、ならないかな・・。
もっと、簡潔にお話をまとめられたらいいのに・・。
このあたりは、今後の課題になります。



おっ、あとがき書いているうちに、なんだか元気になってきましたよ!
午後から仕事なので、そろそろ準備をしまーす。


『俺の女』シリーズは、番外編も入れると、100話を超えました。
お付き合い、本当に、本当に、ありがとうございました!

少しリフレッシュして、また、戻りますので、これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


Happyending



にほんブログ村
スポンサーサイト

  1. 続・俺の女
  2. / comment:16
  3. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY

 

プロフィール

Author:Happyending
ときどき浮かぶ妄想を書き留めたくて始めました。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

« 2017 05  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -