花より男子の二次小説。CPはつかつくonlyです。

With a Happy Ending

あたしの体が道明寺にしゃぶりつくされる。
そうなると、あたしは何も考えられなくなる。
ここは絨毯の上だってことも。
何もかも。

潔癖な道明寺がこんな絨毯の上であたしを求めてくる。
それを止めることはあたしにはできない。

上からも、下からも刺激があたしを襲ってくる。
逃げる場所はどこにもない。
気持ちがよくて、
どんどん彼が欲しくなる。

いつもの道明寺なら、この辺りで
「もう限界」って、あたしに沈み込んでくるくせに、
今日は執拗にあたしを攻めてくる。

まだ?まだ、来てくれないの?
もうあたしが・・限界だよ・・

「うっ、やだ、止めて。イッちゃう。」
あたしの入口を道明寺の舌がしゃぶってる。

「先に、イケよ。」
「やだっ、やだっ、お願い、一緒にイッて。」

一人じゃイヤ。
お願い。二人でイコウ。


あぁ、もうダメっ。
あたしの視界がスパークする寸前に、
あたしはクルリと返されて、
後ろから挿入された。

自分の中が収縮するのが分かる。
「あぁ・・んん・・」
子宮までもが収縮する。


これまでに感じたことのないオーガズムの境地。
体の震えが止まらない。
道明寺の動きはまだ止まっていない。
あたしはずっと、道明寺を締めつけたまま。

「うっ。くっ。お前っ、気持ち良すぎる・・ううっ。」


あたしだって、気持ちいい。
あたしの中はまだ痙攣したまま。
あたし・・どうなっちゃうの?

息が止まるほどの快感の中。
道明寺の速度が更に速まったかと思ったら、
次の瞬間にはあたしの背中に道明寺が落ちて来た。


お互いの息が荒い。
快感が強すぎて、何も考えられない。

背中にたくさんのキスをされて、やっと意識が戻ってきた頃、
道明寺が呟いた。


「お前の責任は俺がとるから、お前もこうなった俺の責任とれよ。」
耳元で甘ーく囁かれて、
何の責任だか分からなかったけれど、

「うん。」
あたしは迷わず返事をしていた。



 

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こんばんは~。
この後、どうしよう。どうしようかなぁ。
明日の朝が早いので、今日はここまでしかアップできません。
この続きは明日朝5時で。
(理想の恋人はあと少しありますが、いずれにせよ書けていないので・・はは。)
すみませんが、よろしくお願いいたします
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  1. あたしが幸せになるために(完)
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  1. 2016/12/25(日) 21:35:42 |
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  1. 2016/12/25(日) 21:27:39 |
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  1. 2016/12/25(日) 21:24:34 |
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