花より男子の二次小説。CPはつかつくonlyです。

With a Happy Ending

寝る時まで、いつもバッチリ、ブラジャーを付けているこいつが、ブラを外している。
いけねぇとは思いながらも、ゆっくりとつくしの胸に手を滑らせた。
「ん・・」
小さく、つくしが反応する。
久しぶりに触れるつくしの柔らかい胸の感触と、甘い声に俺の下半身に電撃が走った。

つくしの首筋に顔を埋めながら、つくしの双丘をガウンの上から弄る。
でも、当然それだけじゃ足りなくて、
ガウンの合わせから、中に手を滑り込ませた。

え?
いつもとは違う生地感。
俺は、ガウンの紐をほどき、ゆっくりとガウンの合わせを広げた。
見えたのは、乳首までスケスケのキャミソールドレス。
紐のついた、小っせぇパンティまで透けている。
これ、下着の意味あんのか?

なんで・・
俺を誘うため?
俺のこと、待ってた?
そうなのか?

けど、それしか考えられねぇ・・
畜生!
もう、俺、我慢できねぇよっ!


寝ているつくしの口を塞ぐ。
少しだけ開いた口の中に、舌を滑り込ませる。
寝ているくせに、俺の動きに反応して、キスが返ってくる。
キャミソールの裾から手を入れて、可愛い乳首を弄ぶ。
ダイレクトに伝わる、乳房の柔らかさに我を失った。

「うっ・・うんっ・・う・・ん・・・」
つくしの右腕がもちあがり、俺の頬に触れた。

起きちまったか・・
罰が悪くなった俺は、名残惜しく唇を離し、つくしの顔を覗き込んだ。

ゆっくりとつくしの瞼が開き、トロンとしたつくしの瞳が俺を捉えた。
そして、その次には、破壊力抜群の微笑み。

「道明寺・・お帰り・・」


ドウミョウジ・・・
久しぶりに聞く、その呼び名。
かつて、彼女だけに許された、その呼び名。

こいつが何故、今、この名前を呼ぶのか・・?
そんなことは分からなかった。
けど、俺のことを道明寺と呼ぶこいつが可愛すぎて、
互いに求め合った夜を思い出して、
目の前のこいつをすぐに抱くこと以外、何も考えられなくなった。



 

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短くてすみませーん。
道明寺・・・やっぱり良い響き・・
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  1. 魔法のリキュール(完)
  2. / comment:2
  3. [ edit ]

  1. 2017/03/14(火) 00:55:48 |
  2. URL |
  3. Happyending
  4. [ edit ]
こんばんは~。

スリ●様
コメントありがとうございます!
明日にピークを合わせるつもりが、書きたかったところはどうやら15日あたりになりそう。まぁ、仕方ないかぁ。

ま●様
おお!タイムリー。どうぞ、明日も見てやってくださいね。

明日は、少し早く帰れるはずなので、帰宅後チェックしてこの続きをアップしまーす。
お休みなさーい。

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  1. 2017/03/13(月) 15:13:08 |
  2. |
  3. [ edit ]
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