花より男子の二次小説。CPはつかつくonlyです。

With a Happy Ending

そのままソファへつくしを押し倒す。
「つくし・・つくし・・・」
その名を呼びながら、彼女の体を求めてキスを落としていく。
キャミソールドレスは勢い余って、破り捨てた。

舌でつくしの乳首を転がして、すべすべの臀部を撫でさする。
手をゆっくりと大腿に這わせていき、パンティの中に忍び込ませる直前・・

「あんっ、待って。道明寺、これはねぇ。」
頭の上の方から、つくしの楽し気な声。
つくしが少し、頭を持ち上げて俺を見た。
俺は乳首から口を離し、マジマジとつくしを見つめる。
なんだか、愉快そうなつくしの顔。
この状況にそぐわない程、明るい表情。
つくしが俺の手をとり、パンティのリボンを握らせた。
「引いてみて?」
破壊的に可愛い笑顔。

ゴクリ。
恐る恐るリボンを引くと、当然のことながら、つくしの恥毛が露わになった。
ここは、間接照明の灯るリビングだ。
当然つくしの影になるものは俺しかなくて、つくしの裸体は丸見えで・・。
いつものこいつは恥ずかしがって、明かりを消さなきゃ、SEXは許さないのに・・。

「きゃっ。恥ずかしいよねぇ・・?」
強烈に可愛い上目遣いで、俺を見上げるつくし。
その少し潤んだ瞳・・

おまっ・・俺はそれどころじゃねぇよっ。
恥ずかしかろうが、無かろうが、そんなことはどーでもいい。
目の前にいるお前は、俺の全て。
俺の前に出された、最上級のディナー。
それに食らいつかない男がどこにいんだよ。

俺は、頭の端っこでは、普段のこいつらしからぬ行動に疑問を抱きながらも、それ以上の何かを考える余裕なんて無かった。

____つくしが欲しい


ここからは止まれない。
つくしの細い大腿を持ち上げ、秘部を開いていく。
恥毛の奥に見えるのは、俺の好物。
勢い良くそれに食らいついた。
「あっ、あんっ・・うんっ・・あっ・・」
つくしの体がピクピクと跳ねる。
すげぇ感度だ。

はぁ、はぁというつくしの息遣い。
それに応えるようにに、つくしの入口を舐めまわし、奥に舌を挿し入れた。
「ああっ・・いやっ・・」
つくしが俺の髪に指を差し込む。

嫌とか言いながら、お前、俺を押さえつけてんだろうが。
これが気持ちいいんだろ?
お前のためなら、俺はいくらでも与えてやる。
俺のもつ全てを与えてやる。
つくしの手をとって、指を絡め、
俺は執拗につくしに刺激を送り込んだ。

「うっ・・あっ・あっ・もっ・・だめっ・!!」
つくしの秘所が痙攣を始め、
絡めた指につくしの爪が食い込んでくる。

もっと、もっと、感じてくれ・・・
それが俺の願い。
つくしのナカから、トロトロと愛液が溢れ出した。

一旦入った力が抜けて、絡まった指が解けていく。
大きく呼吸を繰り返すつくし。

俺は秘所から顔をあげ、つくしの顔を覗き込んだ。
恍惚とした女の顔。
俺しか引き出すことのできない表情。
こんな表情をずっと見ていなかった。
いや、俺がさせてやっていなかった。


俺に向かって手を伸ばす。
「どうみょうじ・・優しい・・ね。」
そう言って、俺の頬を包み、唇にキスをする。
こいつからのキスも久しぶり。
つくしが、自分から舌を絡めてくる。
ゆっくり、ねっとりと絡み合う。

クチュ・・チュパ・・
緩慢としたペースのつくしに焦らされながら、
じりじりと俺の限界が迫ってくる。
俺の下半身は、ドクン、ドクンと波打って、どんどん膨れ上がっていく。

チュッと小さなリップ音を残し、つくしの唇が離れた。
「ねぇ、道明寺・・。あたしも・・して、あげようか?」



大きな瞳で覗きこ込まれた次の瞬間、つくしが急に起き上がり、反対側に俺を押し倒した。
俺のベルトのバックルを外して、スラックスのファスナーを降ろす。

「あれぇ?もう、ガチガチですねぇ。どうしてかなぁ。」
よいしょ、よいしょと俺のスラックスを引っ張って、全部脱がせた途端に、勢いで反対側に転がった。

焦った俺が、つくしの手を引き、抱き起こす。
「おい、大丈夫か?」
「ヘーキ、ヘーキ。だいじょーぶ。」
何が愉快なのか・・ニコニコ笑っている。
こいつ、一体今日はどうしちまったんだ?
つくしは、再び俺の上に乗りあげると、一気に俺のボクサーブリーフを引き下ろし、
ペロリと舌を出して、上下の唇を舐めた。

「頂きまーす。」
そう呟いて、俺の股間に顔を降ろす。

まじかよっ。
こんなこと、今までされたことが無い。
いや、して欲しくても、言えなかった。

つくしが、ペロペロと舐める。
その中途半端な刺激に身もだえする。
「あれ・・なんか、しょっぱい・・」

つくしが髪をかき上げて、もう一度俺に落ちてくる。
今度は大きく口に含んだ。
「う”っ・・」

ペロリペロリと舐めながら、頭を上下させている。
お前、一体どこでこんなこと覚えて来た?
うぉっ・・って、やべっ、禁欲生活のせいか、全く我慢が効かねぇ。

つくしの手が俺の根元を持ち、上下に動かしやがる。
「ううっ!」
突きあがって来る快感。
なんとか、肩で息をして、それを逃す。

「どうみょうじ・・気持ち・・イイ?」
顔をあげたつくしと目が合った。
「あぁ・・最高・・」
そう答えた俺に、
「よかったぁ。」
そう言いながら、手の動きを速めるつくし。
強烈な刺激が襲って来た。
俺の質量が急激に増す。
やばいっ。

「つくし、だめだっ。代われっ。」
そう言った俺に、
「ダメ。」
と一言、つくしが言い放った。

「お前本当に・・」
そこまで言ったところで、
もう一度俺のモノをつくしが咥えた。

だめだっ!
もう、我慢できねぇよっ!

俺はつくしの頭を掴んだ。
自分の腰を動かし、つくしの口腔内へ突き上げる。
ごめんと思う気持ちと、
つくしが愛おしい気持ち、
そして、どんな形であれ、こいつの中に果てる心地よさ・・

「はぁっ!くっ!」
つくしの頭を掴んだまま、俺はこいつ中に、白濁した液体を放出した。


全てを出し切って、その快感に酔いしれて、その後にはっと我に返った。
つくしが固まっている。

「つく・・し・・?」

恐くて、顔が見れねぇよ。
それでも、視線を外す訳にはいかない・・。

ゆっくりと顔をあげたつくし。
頬を大きく膨らませている。
少しだけ辛そうな顔をして・・・
それから・・・ゴクリ・・と飲み下した。

おい・・マジ・・か・・?

「えへへ・・どうみょうじ・・・御馳走様でした。」
つくしが俺を見つめ、ニッコリと微笑んだ。



 

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続きます。
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  1. 魔法のリキュール(完)
  2. / comment:2
  3. [ edit ]

Re: タイトルなし

  1. 2017/03/15(水) 00:21:45 |
  2. URL |
  3. Happyending
  4. [ edit ]
リキュールは果たして?
ちょっと切なく、大胆なつくしちゃん。
果たして、リキュールは本当に役立っているのでしょうか?

スリ●様
そんなに深いメッセージなんてないのですが、こ茶子さんの妄想日記を読んだ時に思い描いたところが明日の場面なんですよね。ただ、それだけなんです。でも、まだその先は決めきれてなくて、ちょっと悩んでいるので、まだ出せない・・・。やばいぞぉ。

ま●様
ちょっとせつないですよね。私も、切ない・・。

この続きは、今日の夕方以降の予定なのですが、時間は未定になります。
また夜にでも覗いてくださいね~。

管理人のみ閲覧できます

  1. 2017/03/14(火) 18:46:40 |
  2. |
  3. [ edit ]
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