花男の二次小説になります。つかつくonlyです。

With a Happy Ending

オープニングセレモニーから続くパーティーは、プールサイドで夜中まで続く。
プールサイドは、まだ今日の招待客で賑わいを見せていた。
つくしは、支配人として、様々なところに目を光らせている。
今晩は寝ずに、このホテルに泊まり込むつもりなんだろう。

開はパーティーの途中、オヤジに抱かれて登場した。
このパーティー自体、VIP会員のみを招待しているが、それはつまり、政財界の重要人物ばかりが集まったということだ。
その中にオヤジとお袋が開を連れてきたということは、開が道明寺家の嫡男として正式に披露されたことになる。
つくしはどう思ったかは分からないが・・。

いつかは、開を公の場に出すことになる。
どの場でお披露目したとしても、それは結局はビジネスの場だ。
今日のPrivate Resortのオープニングさえ、ビジネスの場としての役割を果たしていた。
だが俺は、開を公に出すのなら、このつくしの提案したホテルでと決めていた。
このホテルには、つくしの夢が詰め込まれている。
そして、できる限り、そのつくしの夢を守ってやれるように・・・俺はオヤジの力を借りた。
ビジネスに囚われることなく、このResortが、俺たち家族の原点となりうるように。


開を連れて一通りの挨拶を済ませると、まだ幼い開は、オヤジと先にメープル本館に戻った。
その後、20時を回っても、まだ身動きがとれないつくしに代わり、俺が開を引き取りに本館に向かった。


また寝ちまった開を抱いて、Private Resortに戻ると、西田が待っていた。
「つくし様はプールサイドに。」
「分かった。」
「西田、もしトラブルがあれば、つくしに連絡が入るだろうが、必ず俺にも連絡が来るように徹底してくれ。」

このResortはつくしが支配人として管轄する。
俺がむやみに手を出すつもりはないが、それでも、影から見守っておきたい。

「承知してございます。」
「そうか・・。」
「以前、総帥からも同じことを言われましたので。」

はっとする。
西田はかつてはお袋の右腕だった男だ。
つまり、オヤジが・・・ホテル事業はお袋に丸投げしているように見えたオヤジが、お袋をフォローしてたってことなのか・・。

「意外でございましたか?」
「まぁな。」
「総帥と支社長は、本当によく似てございます。」
「そうかよ。」

なんだか面白くねぇ。
けど、血は争えねぇってことかも知れねぇな。
いずれは、開も・・まぁ、それはずいぶん先の話か・・。

「西田。今、オヤジがThe Classicで臼井と飲んでるぜ。行って来いよ。」

西田が一瞬だけ目を大きくして、それから恭しく頭を下げた。




先ほどよりは少し落ち着いたプールサイドに、つくしが立っていた。

俺たちに気づいたつくしが、驚いた顔をする。
「司さん、どうしたの?今日は、本館に泊まるんでしょ?」

なんでだよ。
何で今日、お前と離れられるんだ。

「ここに泊まるに決まってんだろ。」
「だけど・・部屋・・。」
「リザーブしてるに決まってんだろが。」
「えっ・・?」
「行こうぜ。」

俺は、つくしの肩を抱き寄せて、一緒にPrivate Sweetへ向かった。

「だけど・・まだ・・。」
「何かあれば、連絡が来るだろ。始めからキツキツしてたら、体もたねぇぞ。」

つくしはまだ迷っているようだったが・・

「このResortはお前の希望が詰め込んであるんだろ?それに俺たちは入ってねぇの?」

そう言った俺に向かって、つくしは思いっきり頬を膨らませた。

「そんな訳ないでしょう?」

そんな表情も、すげぇ可愛い。
年齢よりも幼く見える、俺が愛するつくしの顔。

アップにされた髪型で強調された綺麗なうなじ。
体型に沿ったブラックシルクの上品なスーツ。
首元には道明寺家伝統のパールネックレス。
左手には俺が贈った世界に一つだけのマリッジリング。
それらを身に着けて、ここの支配人として、完璧な立ち居振る舞いを見せていたつくし。

だが、俺は、俺にだけ見せる素のこいつが好きだ。

理由なんてないんだ。
どんなに完璧であることよりも、ありのままの、素のつくしが一番好きだ。
妻になっても、母になっても、俺はお前が大好きだ。
世界で一番、愛してる・・・。

つくしが俺に身を預けてきた。
両手に俺の宝物たち。
俺が、どんなことをしてでも守ってやる、俺の全てだ。




つくしが自分の夢と希望を詰め込んだ、Private Resort。
そこに、今夜俺たちが泊まらなくて、いったいどうするつもりだったんだ?
だが、支配人という立場上、自分の都合は後回しにするということはつくしらしい。
反対に、そこを強引に押し通すのは、俺らしいが。

すでに入浴は済ませている開を、ベッドに降ろした。
かなり深い眠りに入った開を、ベッドの端に腰かけて、二人で見つめる。
開け放たれた窓からは、夜になり適度に冷えた風が入って来た。

「ねぇ。開は、きっと司さんの後を追って、道明寺財閥を継ぐと思うな。」
「それはどうかな。」
「絶対そうなる。」
「何でだよ。」

「開は司さんのこと、大好きだもん。」
「だから?」
「だから、大好きな人に認められたいと思うはずだよ。」
「・・・。」
「司さんは、そうじゃなかった?」

俺がニューヨークへ行ったのは、確かに財閥を継ぐためではあったが、そこに、オヤジやお袋に認められたいという思いがあったかどうかはわからねぇ。
つくしに出会えた今だからこそ、この立場を本当の意味で受け入れて、道明寺に生まれたことに感謝する気持ちにもなった。
道明寺を守ることが、こいつらを守ることに繋がるから。

「ふふ・・あたしはねぇ。」
「ん?」
つくしが上目遣いに俺を見た。

「ずっと、司さんに認めてもらいたくて、頑張ってる。」
「はぁ?」

「本当だよ?司さんの傍にいたくて、司さんにふさわしいと思われたくて、そのために頑張ってる。」
「何言ってんだよ、お前。」

つくしが俺の胸にコトンと頭を落とした。
俺はそっと、彼女を抱きしめた。
こんなにも細く、小さなつくし。
だけど、いつもエネルギッシュで、弱音を吐くことは少ない。

「このPrivate Resortだって、そう。あたしは、メープルが好き。だけど、それ以上に司さんが大好きで、あなたにふさわしい女になりたかった。」

初めてかも知れねぇ。
こんな・・・つくしの本音。

「そんなあたしを、軽蔑する?」

つくしが少し潤んだ大きな瞳で、俺を見上げる。
なんで、そんなことを思うんだ。
俺のことが好きで、俺に認めてもらいたくて仕事を頑張ったからって、どうしてそれを軽蔑するんだ。
仕事に私情を挟んだからか?
そんなことなら・・

「言っとくが、今、俺が真面目に仕事をしてんのは、全部お前らのためだ。お前と、開がいるから、だから、道明寺の後継者として頑張ってんだ。そうじゃなきゃ、いつ辞めたって構わねぇと思ってた。お前に出会うまでは。そんな俺を、お前は軽蔑するのか?」

つくしが、首を横に振る。
そんな俺の気持ちは前から伝えているだろう?
何がそんなに不安なんだ。

「あたしが頑張れるのは、いつも司さんがいるから。隣に司さんがいてくれるからなの。だから、どこにも行かないで。お願い。」

彼女が言っているのは、間違いなく本音。
だけど、普段こいつは、こういうことを簡単に口に出す女じゃない。
つくしに俺が必要だってことは、案外周知の事実で、俺はそれを甘んじて受け入れているわけで。
俺なしでは生きられない女であって欲しいのは、ずっと前からの俺の願望。


「どこにも行くわけがないだろ?」

つくしの唇にキスを落とす。
これ以上ないというぐらいに想いを込める。
角度を変えて何度も吸い付いた。

そっと唇を離し、そっと囁く。

「お前がいなきゃ、息もできない。」

互いの鼻が擦れ合う程の至近距離。

「あたしも。」

もう一度唇を合わせ、絡みつくようなキスの連続。
時々離れる唇から、甘い吐息が漏れる。

お前がいるからこそ生きていける。
だから、絶対に離しはしない。

どうすれば、この想いがお前に伝わる?

キスをしながら、互いの服を脱がせ合う。
この唇を離したら、俺らはきっと死んじまう・・それぐらいに求め合う。
裸になった俺たちは、隣のベッドルームへ消えた。



欲しくて、欲しくて、手に入れても、まだ欲しい。
彼女の汗までもが愛おしい。
彼女の腕も、脚も、胸も、背中も、全てが俺のものだというのに、まだ足りない。
彼女の全てを確認しながら、印を残していった。

ベッドの上で縺れ合う俺たちは、ただの男と女。
ふさわしいとか、ふさわしくないとか。
道明寺の名前がどうだとか。
そんなことは、一切関係ない。

深く、深くつながって、生きていることを実感する。
互いを求め、互いを愛する。
それ以上に大切なことは何もない。

揺れて、揺らされて、二人で高みに上っていく。
俺が彼女を揺らすたびに、彼女が俺を締め付けてくる。
彼女しかいらない。
いつか死を迎えるなら、こいつの中で・・
そんなことを思うぐらいに、俺はつくしの虜だ。
例えこの先、何年経ったとしても・・

俺の与える刺激で、感じている彼女の表情。
もっと、もっと与えたくなる。

喘ぐつくしの目が開いた。
恍惚とした表情。
その瞳は、俺だけを捕らえていて・・

ずっと・・このままで・・・

俺だけを見て、
俺だけを感じて、
他の何も映さなくていい。


同時に頂点に上り詰めた。
俺の背中に食い込む爪。
二人、視線を逸らさずに、互いの全てを受け入れた。


つくしの中で繋がったまま、つくしの髪を撫でる。

「あたししか、見ないで。」
「俺以外、見るな。」

同時に出た束縛の言葉に、二人、一緒に笑い出す。

俺たちにとって、当たり前のこと。
当然すぎる事実。

体を重ねることで、確認できる。

俺たちは、互いにとって、唯一無二の存在であること。
他の人間なんて、目に入らないということ。
絶対に、手放すことはできないということ。
共になければ、生きていけないということ。


俺は、この部屋に来るたびに思い出すだろう。
俺たちは、絶対に離れられない運命なんだということを。



***



翌日の朝。
目が覚めると、そこには、司さんと開。
二人がそっくりな顔つきで眠っている。

昨日は急に不安になった。
あたしがこのホテル経営に失敗したら、司さんと一緒にいられなくなるかも知れない・・何故か、そんな思いに駆られた。

だけど、司さんと抱き合うことで、その不安は消し飛んだ。

何を犠牲にしたとしても、大切なものは、ここにある。

どんなに時がたったとしても、
どんなに状況が変わったとしても、
永遠に変わらないもの。

それは、あたしの司さんへの愛。
彼の、あたしへの愛。
あたしたちの、家族への愛だ。


この部屋に来るたびに、あたしは思い出すだろう。
あたしにとって大切なものは、この愛以外にはないのだということを。
その愛がある限り、あたしたちが離れることはないのだということを。


だからきっと・・
あたしたちの未来は、愛に溢れている、
そう確信できる。

Fin.


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長くなった番外編にも、懲りずにお付き合いいただき嬉しかったです。
たくさんの応援、本当にありがとうございました!!
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  1. その後の二人のエトセトラ
  2. / comment:16
  3. [ edit ]

まな様

  1. 2017/06/21(水) 00:17:57 |
  2. URL |
  3. Happyending
  4. [ edit ]
こんばんは。
再度のコメント、しかも、公開で、ありがとうございます。
昨日は、正直本当にショックで・・
でも、こうやって、もう一度コメントを頂けて、少し浮上できました。
わざわざありがとうございました。

まなさんが仰っていること、もちろん分かります。出来る女が、『あたし』って使うなんておかしいと思うのは、ある意味自然かなと。ですが、私があえて『あたし』を選択した理由も、昨日コメント欄に書いていますので、ご理解いただけると嬉しいです。

昨日、モンモンとしながら、いくつかのサイトさんもみましたが、色々ですね。『私』と『あたし』と半々ぐらいでしょうか?
ガチリレーのメンバーさんは、大半が『あたし』派だったかな。

今後どう書くか、まだ決めきれていませんが、こうして再度コメントを頂けたことで、また今まで通りでもいいかなぐらいの気持ちに戻れそうな気がします。
私なりに、もう少し考えて書くように努力はしたいな。
ですが、昨日も書いたのですが、出来る女なのに、普段『あたし』を使っている、ちょっと可愛いつくしちゃんが、なんだか自分の中でツボなんですよね。ですから、いつか、大人つかつくを書くときに、『私』で書いてみようかなと思います。


一度目のご指摘も含め、二度目のコメントも、文体や表現も含め、考えるきっかけになったことは間違いありません。
こうして公開コメントをいただけたことにも感謝!です。
夜分にありがとうございました。

  1. 2017/06/20(火) 23:42:02 |
  2. URL |
  3. まな
  4. [ edit ]
昨日、つくしがあたしというのが気になるとコメントした者です。作者様を傷つけてしまった様で申し訳ありませんでした。作者様が常識が無いなどと思っていませんし、作品を否定するつもりもありませんでした。どのお話もつくしがかわいくて大好きです。特に今回の俺の女はつくしが楓さんも認めるキャリアウーマンということでしたので気になったのだと思います。素敵なお話なのにもったいないなと思い余計なことを言ってしまいました。どうか悩まないでください。本当にごめんなさい。

ありがとうございました ③

  1. 2017/06/20(火) 21:50:45 |
  2. URL |
  3. Happyending
  4. [ edit ]
ここより拍手コメントから
H●様
つかつくには幸せが似合いますね~。ニヤニヤしていただけて良かったです!

あ●様
本当に、こんな純愛いいですよね~。私も、いい年で、こんなお話を書いているのもなんですが、まぁ、女性の永遠の憧れ・・ということで(笑)。コメントありがとうございました。

は●様
コメントありがとうございます。今は、次という心境にはないというのが正直なところですが、また何らかの形でお話をアップできたらいいな・・とも思っています。

ふぁいてぃ~んママ様
いつも要所要所でのコメントありがとうございます。西田さん、きっとThe Classicに合流したんじゃないかな。そして、素敵な妄想、ありがとうございます。私の中にも、そんな妄想があります。ただ、今は、それを文字に表すのに抵抗があるという感じで・・。また時間を置いて、何か書けたらいいなと思います。いつか、ご期待に添えるように!

vi●様
楽しんで頂けて、本当にほっとしています。長編好きの方は、忍耐があるなぁといつも思います。だって、お話に付いて行くのって結構大変じゃないですか?(笑)。という私も、読む分には長編好きですが(笑)。最後まで読んで頂けて、本当に嬉しいです。コメント、ありがとうございました!

あ●様←拍手コメ二人目のあ●様です(笑)
そうなんですか?台湾のドラマに「息もできない」が使われているのですか!?知らなかったです。コラボもあり、こちらのお話もありで、この2週間ぐらいは、ドタバタしていたなと思います。また、何らかの形でその後が書けたらいいかな・・とは思っています。コメントありがとうございました。


昨日のショックの余波で、まだ、コラボリレーの〆も書いていなくて、今日は書かねばと思っています。
今後については、もう少しだけ考えて、結論を出そうと思います。

ではでは、長い物語に、最後まで応援頂いて本当にありがとうございました。

ありがとうございました ②

  1. 2017/06/20(火) 21:48:43 |
  2. URL |
  3. Happyending
  4. [ edit ]
ka●様
このつくしは、本当に素直ですよねぇ。こんな子が、司の彼女や伴侶であって欲しい・・という、かなり自分本位な設定です(笑)。だって、司には幸せになって欲しいんですよね(笑)。三人のその後・・頭に無い訳でないのですが、今はちょっと一杯一杯と言う感じで、また、ゆっくり今後のことを考えてから・・と思います。いつもコメントありがとうございます。

さと●様
前回の本編のラストに頂いたコメントでも思ったのですが、さと●さんの、コメント、いつも凄く的確だなぁと感心しちゃいます。このまま、まとめに使いたい感じ・・。時に、面白コメント、時にマジメコメントと使い分けられているのも、凄いです!また、何かの機会にコメント頂けたら嬉しいです!

まろ様
えへへ。このお話の流れで、最終回にRってどうなんだろうと、投稿前にちょっと悩みました(笑)。でも、筆を進めるとこうなっちゃったんですよね~。私は、フィーリングで書いている部分が多いもので、最後になるまで、自分が何を書くか、本当に分からないです。だって、最後にRを持ってくるなんて、始めは思ってなかったから(笑)。
2回目のコメントもありがとうございます。伏字の件で、びっくりさせてしまいましたね。もちろんまろさんじゃないです。昨日は、頭を殴られたようなショックで、そこまで思考が回らなかった・・です。今後については考え中・・というか、何も考えられない状況で、今の心境で、Happyendのお話を書くというのは難しいなと思っています。一度、休止する時には、またお知らせしようと思っています。いつも応援、有難いです。元気をもらっています!

あや●様
本当に、遂に・・ですね。私としては長かったですが、読者さんからは楽しみに待っていただけていたと思うと、本当に嬉しいです。予想以上に、開君への反響が大きい(笑)。皆さん、子供好きなのかな?(笑)。でも、確かに私も一読者ですので、二人の幸せな姿、見ていたい気持ちはわかります(笑)。コメントありがとうございました!


もう一つ続きます。

ありがとうございました ①

  1. 2017/06/20(火) 21:47:22 |
  2. URL |
  3. Happyending
  4. [ edit ]
最終話にたくさんの拍手をありがとうございます。
また、コメント・拍手コメントも多く寄せていただき感謝です。

ですが、昨日いただいたコメントの中には、どっと疲れがくるものもありまして・・。本来なら、昨日の時点で皆様にお返事を返そうと思ったのですが、そのような気分になれなかったです。なので、1日遅れてのお返事で失礼致します。

p●様
楽しんで頂けたのであればほっとします。書いてよかったなと思えます。コメントありがとうございました!

スリ●様
そうそう、やっぱり、司はちゃんとお部屋を抑えていました。どうやってつくしに内緒で抑えたんだ??というところは、スルーで(笑)。
本当に長い連載になって、とりあえずは、全て書ききれたかなとほっとしています。今後のことは、ゆっくり考えようかなと思います。

のだめまま様
私としては、このセレモニーの夜、つくしが弱気になっている時点で、二人目を妊娠しているんじゃ??と考えていました(笑)。ただ、そこまで書くと、本当に終わらなくなるので・・(汗)。
また、私の一度目のコメント返信を見てからのコメントもありがとうございます。
どうなんでしょうね。今回コメントを下さった方は、コメントとしては初めての方ですし、指摘のみと言う形なので、どういった背景の方かは分からないです。
何というか、何が一番ショックだったかと言えば、私の考える二次の世界のそもそもを否定されていると思ったこともあるのですが、私自身が非常識な人間であると言われている様に思えたということですかね。
頑張って書いたのにな、コメントはこれか・・とどっと疲れたてしまい、昨日は放心状態でした。また、今後については、少し考えようと思います。温かいコメントありがとうございました。

まー●様
今回も、海外からのコメントありがとうございます!時差で読んで頂いていたのに、今回不定期な更新時間で、戸惑われたかも知れません。私自身、お気に入りの作家さんのお話は、いつ更新がされるかといつもドキドキして待っています(笑)。なので、そんな楽しみ方もあるということで、どうか許してくださいね。楽しんで頂けて、とても嬉しいです。


続きます。

つくし、心の母より

  1. 2017/06/20(火) 18:44:47 |
  2. URL |
  3. のだめまま
  4. [ edit ]
Happyending さんこんばんは。
一人称での「あたし」…。
気になられる方は年齢層が上の方なのでしょうか⁈
(違っていたらごめんなさい)
私もかなり年齢上の方ですが、Happyendingさんのお話しでの「あたし」は、気にならないですね!
実際に、仕事や目上の方とのお話しに「あたし」と言われる人がいたら、気になる以前に注意しているかも、とは思いますが…。
厳しいでしょうか?
Happyendingさんもコメントに書かれているように、使い分けが出来ているから気にならなかったのだと思います。
わざわざ意識して書かれている、その事が、凄いと思います。

いつも思いますが、Happyending さんの描かれるつくしは、女性らしい可愛さや、チョット失敗もしながら、伸び代も残しつつも、日々の努力によって成長のみられる、上品さも兼ね備えた大人の女性になっていく、理想の女性像だと思います。
沢山のお話しがある中でも品性をも兼ね備えたつくしって少ないですよね⁈
私たち読者にとって愛すべき人物であると思います。
そういう意味でもHappyending さんのお話しを読ませて頂くと、ホッとします!
新社会人の娘もこんな風に成長してくれたら嬉しいなって、いつも思っています。
Happyendingさんの描かれるつくしは私にとって理想の娘、息子に嫁いで欲しい理想の嫁です(笑)

Happyendingさんは、お話しの内容でも分かるようにとても真面目な方だと思います。
なので、深く考えて悩まないで下さいね。
つくし、心の母より。

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  1. 2017/06/20(火) 08:07:35 |
  2. |
  3. [ edit ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

「あたし」を支持します!

  1. 2017/06/20(火) 05:39:14 |
  2. URL |
  3. まろ
  4. [ edit ]
happyendingさん、改めまして完結お疲れ様でした。いつも楽しく素敵なお話をありがとうございます(о´∀`о)

コメ欄読んだら居ても立っても居られなくて、いつもは拍手コメのみですがこちらからコメントさせていただきます。

伏字の名前から、自分宛てにコメ返いただいたものと思って嬉しく読み始めたらその内容に全く思い当たるところも無く、それよりも。。他サイトさんでも、本来なら作者さんの頭の中だけにあるお話をわざわざ文章にして無料で発信してくださっているのに、マイナス意見で作者さんを悩ませているのをたまに見かけます。今回の方はマイナス意見のつもりではないかもしれませんし、人それぞれ感じ方も違うのは当たり前だと思いますが、私は作者さんの書く文章や言葉、表現にはもちろん意図があると思いますし尊重したいです。このブログはhappyendingさんのモノです。作者さんの想い描くまま届けていただけると有り難いです。そうじゃないとhappyendingさんのお話しでは無くなってしまいます。出過ぎた事を言ってるかもしれません。完結したばかりで疲れもあると思いますが、どうか気を落とされませんように。いつも応援しております!

管理人のみ閲覧できます

  1. 2017/06/20(火) 01:48:52 |
  2. |
  3. [ edit ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

  1. 2017/06/19(月) 22:37:28 |
  2. |
  3. [ edit ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

ご指摘いただいた件について

  1. 2017/06/19(月) 22:31:11 |
  2. URL |
  3. Happyending
  4. [ edit ]
ま●様

『余計な事かもしれませんが、すべての作品で、つくしが自分のことをあたしと言っているのがすごく気になります。』

この件について。
しばらく、考えましたが、私なりの考えを書いておきますね。

私の作品の中のつくしが、すでに高校生ではなく、大学生、社会人であれば、「あたし」という言い方が聞き苦しく、「私」と言う方が適切だということは、私自身も理解しています。

ただ、私が、自分の書くお話では『あたし』を選択しているのは、何も常識がないからという訳ではありません。私が妄想する、二次のつくしが、『あたし』を使っているからです。私自身が、そんなつくしを可愛らしく思い、創作意欲が湧くからです。原作も、ドラマも、アニメも同様につくしは自分のことを、『あたし』と呼びますよね。

ただ、私の場合、文体が完全な一人称で、特につくし目線になった時には、「あたしは〜」という文章が羅列してしまいます。それは、私自身もどうかなと思ったことはありました。逆の司は「俺は〜」で特に問題はないように思いますが。

多くの二次作家さんが書かれるように、三人称と一人称を織り交ぜる書き方の方がいいのかも知れません。「つくしは〜した。」「司は〜と思った。」と話を展開し、会話文の中や、心の中でのみ「あたし」を使うぐらいなら、ま●さんに「すごく気になる」とまで書かれることもなかったのかなと思います。
もちろん、全てを「私」に統一するのもできないことではないのでしょう。
ですが、元々フィーリングで書くタイプなので、考え出すと書けないんです。フィーリングで書くからこそ、そのフィーリングに合わない方には、不快な思いをさせるのかなということは、この度、とても反省しました。

ただ、だからどうしろ・・となると難しいです。

今まで書いてきたお話は、妄想の時点で、「あたし」と話すつくしがいたので、それを敢えて「私」と直すことはしませんでした。妄想のままに書く方が、感情が入りやすくて、自分としては書きやすかった。それでも、何も考えずに『あたし』と表現したわけでもなく、私の中では十分に考えて使った『あたし』だったんです。ですから、つくしと総帥との会話場面や、つくしが公でスピーチするシーンでは、『私』と書いています。

今回、こういったコメント頂いて、今後について考えるいい機会になりました。そうですね。もっと大人なつかつくを書くのであれば、『私』で書いてみようかな。でも、どんなに出来る女設定のつくしであっても、自分のことを『あたし』と表現するつくしが、私のツボでもありますので、全ての作品を、『私』で表現すると断言することはできません。

今はちょっと頭が混乱しています。これから、どう書いていこうかなぁ・・と。作品の内容によって、使い分けてもいいかもしれないですし。ただ、何分素人ですし、専門は全く別の分野なので、これにばかり時間を使うわけにもいきません。
今までは、書いてすぐアップして、という形でしたが、少し考えた方がいいのかも知れません。自分なりに納得いくお話がかけたら、またアップしていこうかな。

この度は、貴重なコメントをありがとうございました。
気になる点はたくさんあると思いますが、ある意味、素人の書く文章ですので、最終的には適当に流して頂けると嬉しいです。

管理人のみ閲覧できます

  1. 2017/06/19(月) 16:23:45 |
  2. |
  3. [ edit ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

  1. 2017/06/19(月) 11:08:02 |
  2. URL |
  3. のだめまま
  4. [ edit ]
Happyendingさんこんにちは〜🌝
2人のエトセトラ、、、終始、大人で素敵な司とつくしのお話しで、愉しませて頂きありがとうございました❣️
Openingceremonyの夜の2人、開くんの兄弟ができる予感が…♡♡
番外編の続きもまた、是非お待ちしています。

管理人のみ閲覧できます

  1. 2017/06/19(月) 10:41:31 |
  2. |
  3. [ edit ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

  1. 2017/06/18(日) 23:46:58 |
  2. |
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管理人のみ閲覧できます

  1. 2017/06/18(日) 22:42:51 |
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