Happyending

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「あの・・総帥は、どうして変装を?しかも、車椅子だなんて。」
「母のフォローをしようと思ったみたいよ。だから私とタマが手伝ったの。あの髪はスプレーでね。」
「どうしてそこまで?」

道明寺家の来客用の豪華なお部屋のソファーに座っているのは、あたしと椿お姉さん。

総帥と社長はもうアメリカに発ち、専務も会社に向かった。
あたしは、ここの会場の後片付けということで、このお邸に残った。
とは言っても、会場の片づけはタマさんが指揮しているからあたしの出番はなくて、つまり・・昨日激しかったから・・お休みを与えられた・・と言うことみたい。
だって、朝は起き上がることも出来なかったんだもの・・。


「母は、始めから今回のパーティーで婚約発表をするつもりだったみたい。怒らないでね?つくしちゃんのことも全て調べていたと思うわ。」

怒るも何も、それって当然のことだと思う。
だけど、調査した上であたしを認めてくれていた・・そのことの方が嬉しかった。

「あたしより道明寺家にふさわしい女性はたくさんいると思います。」
「だけど、司にふさわしい女性はつくしちゃん、あなたしかいないでしょ?」

すかさず椿お姉さんに切り返された。

「はい。」

これだけは、自信を持って言える。
あたしは、誰よりも専務のことを愛してる。
だから、あたしは専務にふさわしいんだって。

「年末に、司が母のところに来たらしいわ。結婚したい女性がいるから、邪魔するなって牽制をしに。」
「年末って・・・専務がニューヨークへ行っていた頃は、たしかまだお付き合いもしていなかったと思います。」
「そうなの??あの子ったら、もうすぐにも結婚する勢いだったみたいよ?」

紅茶を手に取りながら、お姉さんがクスクスと笑った。
びっくり・・・。
じゃあ、きっとその頃から、あのドレスを用意してくれていたのかな?

「母は今までにも司に見合いを持ち込もうとしていたわ。だけどそれは、女性に興味を示さない司に少しでも興味を持たせるためで、そういう親心だったのよ。司には幼い頃から寂しい想いをさせていたから、早く温かい家庭を持ってほしいと思っていたのね。だけど、司は自分で愛する人を見つけた。そして、母にきちんと報告した。母にとっては、こんなに嬉しいことは無かったはずよ?だから、初めから母は反対なんてしていなかったのよ。」
「そうだったんですか・・それなのに、あたし・・・。」

「つくしちゃんがパートナーとして出席しなければ、婚約の発表だってできないでしょ?だから、母はつくしちゃんの背中を押したみたいだけど、例えが悪いのよね・・。部屋に戻って来て、私とお父様の前で、そんなことを言うものだから、慌てちゃったわ。」

確かに、あの時総帥が現れなかったら、あたしはパートナーどころか、パーティーが終わってすぐに逃げ出してしまっていたかもしれない。だって、反対されて、どうしてのうのうと専務の傍にいることが出来る?

「車椅子に乗っていたら、きっとつくしちゃんが近づいて来るだろうってタマが提案したの。案の定、つくしちゃんが父を案内してくれたわね。」

何もかもが計算通り・・かぁ。
なんだか、あたし、恥ずかしい・・かも。

「白髪にした父はもう一回シャワーを浴びなくちゃならなくなって、私と父はパーティーに遅れちゃったのよ。いいところを見逃してしまったわ!」

そう言って、椿お姉さんがウインクする。
うわぁっ!
今冷静になれば、専務のご両親の前でキスしたり抱き合ったりしちゃうなんて、何て破廉恥なことしちゃったんだろう・・。

「あら、大丈夫よ。アメリカではスキンシップなんて見慣れてるわ。」
「そうですか・・・。」
「でも、そうねぇ。婚約したということは、次は結婚ね?」
「・・・はい。」
「楽しみね~。式場はどこがいい?思い切って、海外リゾートはどう?うちで持ってる島もあるのよ?」

島・・・かぁ。
専務とお付き合いしてまだ1か月ちょっと。
もちろん、専務との結婚に疑問なんてないんだけど、『結婚』というものを具体的に考えたことが無かったから、どうしたらいいのか分からない。

普通よりも、格段に速いペースで色んなことが動いている気がする。
始めの頃は、何が普通で何が普通じゃないのかって凄く気にしていたのに、今では何が何だか分からなくなっちゃった。

たぶんだけど、極一般的な恋愛よりも、凄く早いスピードで進んでる。
あたしたち・・・こんなに早いペースでいいのかなぁ。
自分たちの事ばかりに夢中で、見落としているものはないかなぁ・・

「お姉さん、あたし・・・・」









「つくし~、ご飯よ~。」
「はーい。」
「つくし、ビールもう1本取ってくれないかなぁ。」
「もうっ、パパったら、1日1本でしょ?」
「そうは言ってもなぁ・・・グスッ・・・」
「パパったら、どうして泣くのよ。」


あたしは、久しぶりに実家に帰って来た。
やっぱり、ここは落ち着く。
あたしが長年育った家だもん。

パパとママと弟の進と4人で囲む夕食は久しぶりで会話も弾んだ。
あたしにとって普通の世界がここ。
だけど、あたしが好きになった人は全く別の世界に住んでいて、あたしが経験した初めてのレンアイはたぶん普通じゃない。

足も伸ばせない程小さなうちのお風呂。
脱衣所だって、狭くて寒い。
お邸にいた時より厚着をしないと風邪ひいちゃう。

あたしの部屋のシングルベッドはパイプ式。
フカフカのマットレスじゃないけれど、あたしには心地いい。
連れて帰って来たあたしのラスカルは枕の横の定位置にある。
これが、あたしの普通の世界。

だけど、どうしても足りない物がある。
いまやあたしの世界になくてはならないもの。
絶対に離れたくない人。

だから、あたしは間違ってない。


ベッドの中で目をつぶっても眠れないでいた時に、

____ピンポーン

うちのチャイムが鳴った。

時計は夜中の11時半を示してる。
こんな非常識な時間に・・・

あたしは飛び起きて、玄関に走った。

確認することもなくカギを開けて、バタンとドアを開く。


「専務・・・」

目の前には、バツが悪そうな顔をした専務。

「明日、帰って来るって聞いてたんだけど・・・やっぱ、待てねぇな・・。」

「・・・うん。」

「迎えに来ちまった。」

「うんっ!」

あたしは、専務に飛びついた。

____あたしが大好きな人。あたしの居場所。



朝になったら、お邸に帰るつもりだった。
どこにも行かない、ずっと専務の傍にいるって誓ったんだから。
だけど、やっぱり自分の両親には自分で説明したかったから、あたしはこれからも専務のお邸で暮らすこと、専務と結婚したいっていうことを話すために自宅へ帰って来た。これをしっかり自分の両親に伝えなきゃ、先になんて進めない。
普通じゃないぐらいに早いペースのレンアイでも、大切にしたいことがあった。

そのために帰って来たのに、やっぱり寂しくて・・
二人で寝るのが当たり前になって、二人で目覚めるのも当たり前になっていたから。
あたし、彼がいないとダメみたい。
せっかく実家に帰ったのに、もう彼に会いたいなんて・・

ねぇ、専務。
そんな顔しないで。
あたしもね、すっごく会いたかったから。

レンアイにおいて、何が普通なのか?
それは、愛し合う二人が決める事。
二人が普通だと思えば、それでいい。

あたし達はお互いに、もう一日も離れられない。


いつの間にか起き出してきたあたしの家族に向かって、専務が言った。

「夜分に申し訳ありません。一日も彼女と離れられなくて。」
「ごめんね、パパ、ママ。あたしも・・・」

夕食の前にあたしが結婚の話をした時、以前に専務から話は聞いていたとはいえ、パパは泣いてしまった。
だけど、あたしには、この人しかいないから。

「さみしいけど、もう、道明寺さんの隣がつくしの帰る場所なのね。でも、結婚ってそういうものね。」
「ママ・・・」

「結婚式や披露宴はつくしとご家族の希望を精一杯酌みますので。」
「いやいや・・そんな。うちなんて・・・」
「それに、邸の方にも、いつでもいらしてください。お待ちしていますから。」
「ありがとうございます、道明寺さん。」

専務があたしの両親のことも大切にしてくれるのが嬉しかった。


「パパ、ママ、あたし、専務・・司さんとお邸に帰るね。」
「そうだね、そうしなさい。」

「改めて、ご挨拶に上がります。」
「いえ、お忙しいでしょうから・・・」
「大切なお嬢さんを頂くのですから、きちんとさせてください。」
「・・・はい。」

大切なお嬢さん・・
そうだよ。あたしは、パパとママに育ててもらった大切なお嬢さん。
ここが嫌な訳じゃないよ。
ここも大好きな場所。
だけど、あたしが幸せにしてあげたい人ができたの。
その人の隣にいたいから。


専務がコートを脱いで、それであたしを包み、そのまま抱き上げた。

「失礼します。」
「パパ、ママ、ごめんね。また来るから。」


そのまま、待機していたリムジンに乗り込んだ。


「ごめんな、待てなくて。でも、もう、一人じゃ眠れねぇよ。」
「うん、あたしも。迎えに来てくれて、ありがとう。」




愛する人ができると、その人の全てが好きになる。
その世界に飛び込んで、その人の傍にいたくなる。
普通じゃないと思っていたものが、受け入れられる。
そりゃ、こんな大きなリムジンも、使ってない部屋ばかりの豪邸も、やっぱり普通じゃないんだけど・・・
それでも、それが愛する人の世界なら、あたしはそこに飛び込んでいきたい。

何が普通かっていうことは重要じゃないんだね。
何が一番大切か・・・どれだけ愛しているか・・・
それを見極めるのがレンアイなのかも。


吸い寄せられるようにキスをして、
大好きな彼を抱き締めた。


うふふっ。
普通じゃない彼は、あたしの大切な人。
ずっと一緒にいたい、最愛の人。



Fin.


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ありがとうございます(*^^*) ③

小●様
コメントありがとうございます!そうですよね。以前にも鬼畜に反応して下さって・・ぷぷ(笑)。
そうなんだ・・もっとブラック長く続いてもいいんですね・・(笑)。私も、プチ鬼畜好きなんですよねぇ。愛に狂っちゃってる感じなのが・・。でも、頭にあるのは、ブラック・・とプチシリアス?って感じで、自分で書けるのかなぁって感じです。誰か代わりにこの妄想を書いてくれ~と願う・・(笑)。ブラックから甘々への切り返しも難しいんですよねぇ。急にキャラ変わっちゃうから・・。そうですね。リフレッシュして、頭をいったん空にしたら、また新たな妄想も来るかもしれません。基本、自分が読みたいなと思うお話で、自分で書けそうなお話・・を目指します!

さと●様
1日位我慢しなきゃですよね~(笑)。でも、我慢できない!これぞ、司(笑)!そうそう、靴を履くという選択肢はないです。何故なら、司が抱っこしたくて止まないから・・(笑)。これね。途中から、もう、題名なんて関係なくお話進めちゃったので、最後の最後に「普通のレンアイ」というところに戻してみた(笑)。当初は、普通のレンアイってどんなもの?と悩みながら二人が愛し合っていく?歩み寄って行く?みたいなお話を考えていたんですが、お正月過ぎたら、もう「普通とか関係なしっ!」というコンセプトに変わってました(笑)。まぁね、見切り発車すぎましたねぇ。はい。少し休憩して、またお話を書けたらいいなと思っています。いつもコメントありがとうございます!

ぺ●様
こちらこそ、お忙しい中コメント頂きありがとうございます!コメントのお返事目を通してくださっているんですねぇ。みなさん、ブラックに反応してる・・(笑)。プチブラック・プチシリアスって感じでしょうかねぇ。たぶん、読める・・と思うのですが・・。毎回同じようなお話を書いてしまうので、少しずつ雰囲気を変えたいんですよね(笑)。そうそう、以前に頂いたリクエストの場面を、そのブラックなお話に盛り込みたいんです。なので設定はちょっと変わっちゃうかもですけど、カッコイイ司が書けたらなっていう・・。はぁ、でも、連載は果てしないからなぁ・・。迷います・・。
リフレッシュしてまたお話をかけたらいいなと思います。お心遣い、恐縮です!ちょっと休憩して、また戻ってきますね~。

本当にブラックなお話を書くか、そもそもそんなの書けるのか・・というのはまだ決めていませんが、少し休んで、また戻ります。もうすこしお待ちいただければと思います。ではでは~(*^^*)

2018/02/19 (Mon) 23:13 | EDIT | REPLY |   
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ありがとうございました(#^^#) ②

あ●様
車椅子の男性・・日本人じゃん!(笑)。英語でしゃべってるだけ・・。変装のセンスはどこから来たんでしょうかね?(笑)。でも、今回も、お話、楽しんで頂けて本当に嬉しいです。
「花男メンバーが読んで、道明寺が大喜びするようなお話」!!ふむ、了解です!今、ブラックなお話と並行して頭にあるのが、原作その後の二人の日常を、頭の中にお話が沸いた時に投稿できるようにカテゴリーを作ろうかな・・ということなんです。4年後帰ってきたところとか、婚約中とか、新婚さんとか、そんな感じで、二人が恐い位にHappyになっている短編ばっかり書く!(笑)。たまに、ふっとそういうシーンが沸くんですけれど、連載中なので書かずに終わるんですよね。ブラックな司を書きながら、息抜きにそんなお話を投稿するとか?どうだろう・・。でも、一番の問題は、やっぱり時間がないってことかなぁ。連載を進める時間が取れそうにないんですよねぇ・・。困ったです。
それから、以前に、「活躍する優紀」というリク?(になるのかな?)をコメントで頂いたのですが、覚えていらっしゃるかな?あの時、ほ~、珍しいリクエストだなぁと思っていたのですが、少し前に、おっ!という妄想が一つ湧きました。これがお話になるかは微妙なんですが・・(笑)。総二郎の誕生日だったらよかったのにな~と思いました。あ、つかつくなんですけどね(笑)。

まー●様
コメントありがとうございます!そうなんです・・少し前から、「普通のレンアイ」が安定していたためか、もう少しドキドキ冷や汗が出ちゃうようなお話もいいんじゃないかとブラックな妄想が・・・モクモク・・。ただ、書くのがですねぇ・・。文章にできるのか・・という根本的な問題が・・(;^_^A でも、司もつくしちゃんも、お互いに一筋じゃないと・・ここは外せません!! はい、ちょっと充電中です(笑)。いろんなお話読んだり、日常生活をきちんとしたりとか、でもその間にHappyな短編書いたりとかしてもいいかなぁとか思ったりしています。連載は体力がいるんですよね・・。でも、書くのを止めようということはないので、もう少しお待ちいただけたらと思います。いつも、遠くから覗いていただき感謝です!

2018/02/19 (Mon) 22:42 | EDIT | REPLY |   
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2018/02/19 (Mon) 14:16 | EDIT | REPLY |   
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2018/02/19 (Mon) 11:56 | EDIT | REPLY |   
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2018/02/19 (Mon) 10:58 | EDIT | REPLY |   
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2018/02/19 (Mon) 07:34 | EDIT | REPLY |   
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2018/02/19 (Mon) 00:08 | EDIT | REPLY |   
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ありがとうございました(*^^*)

最後まで読んで頂きありがとうございました。
なんというか、これまでのお話の中で、一番の見切り発車だったと思います。
クリスマスに合わせられれば・・と無理して、でも間に合わなくて・・(;^_^A
年が明けてもうやめようかなと思ったんですけど、やっぱり最後まで幸せを書きたいというのが私のコンセプトだったりするので、その辺ストイックな性格の私は辞められず・・・(笑)。
正直、サクサク書けたかというとうーん・・という感じのお話になってしまったなぁ。書いたことすぐ忘れてしまったし・・。これは良くなかった・・・。
なので、次にお話を書く時には、よーく考えて書き始めたいかなと思います。(←毎回同じことを言っているけど・・。)

スリ●様
最後までコメントありがとうございました。もうね~、やめようかなって思っても、こうしてコメント頂けると、ああ、頑張ろうかなって思います。感謝、感謝です。とりあえず、しばらく休憩して、次は、これだっ!って思ったものを楽しく書けたらなと思います。その方が、筆も進むんですよね。今、とりあえずぼーっと頭にあるのは、ややブラックはお話(笑)。普通のレンアイみたいになんというか、スリルがない?お話を書くと、ついついスリルを求めてしまう(笑)。でも、良ーく考えますね~。途中で止められない性格なので・・(;^_^A

花●様
いつもコメントありがとうございます(*^^*) 司LOVEなコメントを頂いくとやる気になります! ね、最後まで甘々でした。やっぱり、最後は甘くHappyendにしたいです! これからも、Happyendしか書かないので、また覗いていただけたらと思います。とかいって、今頭の中にあるのは、ややブラックなお話で・・(;^_^A たぶん、自分がリアルに余裕がないとブラックな妄想が出て来るんじゃないかと・・(笑)。とりあえず充電して、また何か書けたらいいなぁと思います。(あ、ブラックとは言っても、司一筋ですよ!!でも、プチ鬼畜な司が好きで・・笑。)

he●様
そうでしたか・・追悼コンサート・・そうだったんですね。ネットニュースで見ていたのですが、上手く繋がっていませんでした。けれど、かなり良い席だったんですね。私もコンサートとか行きたいです。でも今年は忙しくて無理かなぁ。
そうそう、一緒に眠りたい気持ち・・これって、本当にレンアイ中って感じですよね!いえいえ、私もいい年なので、こんなお話を書くのってちょっと恥ずかしいですよ~。主人には絶対に秘密です(笑)。


今日は、午後からやっと何もしなくていい時間が出来て、久しぶりに二次めぐりをじっくりしました。
あ~、こういうの書きたいなとか思いつつも、なんだかんだ言って、やっぱり書くよりも読みたいんですよね。
なので、しばらくはエネルギーチャージ!読み専になってみようと思います。
またふっと書きたくなったら投稿しますね~。
ではでは~、本当に最後までお付き合いいただいてありがとうございました。

2018/02/18 (Sun) 23:35 | EDIT | REPLY |   
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2018/02/18 (Sun) 17:29 | EDIT | REPLY |   
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2018/02/18 (Sun) 11:06 | EDIT | REPLY |   

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