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Happyending

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社会人になって4日目。
3日間の全体社内研修が終わり、各自の配属部署へ移った。

あたしの配属は、海外事業部。
ここ道明寺ホールディングス日本支社の花形部署の一つ。
女の子の一番人気は秘書課だって聞くけど、あたしの第一希望はここだった。
そのために勉強もしてきたし、希望が叶った時は嬉しくて飛び上がった。

海外事業部の同期は近藤直人君。
この部署の女性社員はあたしの他に先輩が4人。
忙しいし、海外出張も多いから、女性は長くいないと言われた。
そもそも新人女性社員がこの部門に配属されること自体が初めてらしい。
そう言われてしまうと、緊張しちゃうけど・・・
あたしと近藤君は、今後、それぞれパートナーとなる先輩社員の元で仕事を覚えていくことになるそうだ。
がっ・・頑張らなきゃっ!


45分間のお昼休憩。
同じフロアの営業本部の藤井鈴ちゃんも一緒に、近藤君と三人で社食にやってきた。
営業本部も忙しさでは超一流。鈴ちゃんは研修の時から仲良くしているけど、派手な見かけによらず、とってもしっかりした女の子で、あたしたちはすぐに気が合った。ちょっとミーハーなんだけどね?

そうそう、うちの社食はとても美味しくて人気がある。
だけど人気の理由はそれだけじゃない。
3階にあるこの食堂は、中央ロビーの吹き抜けに面している。
だから、吹き抜けに向かった席からは眼下に正面ロビーが一望できるの。
そして、そのロビーに向かった席は常に混雑している。
それはね・・・・


「きゃっ!超ラッキーだよっ、つくしちゃんっ!!」

少し早めの休憩をもらったおかげで、運よく?ロビー側の席をゲットしたあたしたち。
3人とも日替わりA定食を運んで席についたところで、隣の鈴ちゃんがあたしの左肩をバシバシと叩いた。

キャーッ!!って、あたしの背後からも悲鳴が聞こえる。

「いやーん、カッコイイ~!道明寺専務っ!!」

極まれにロビーに現れるという道明寺専務を一目見たいがために混雑するロビー向きの席。
下を覗くと、正面玄関からたくさんの黒服に囲まれた道明寺専務が颯爽と歩いてくるところだった。
周囲の女性社員だけでなく、男性社員も息を呑んで道明寺専務を見つめているその中を、専務は特に何を気にする風でもなくズンズンと歩いていき、奥にある役員専用のエレベーターに消えていく。
上から見ているからよく分かる。
専務が通る道が、自然と開かれていくのが。
威圧感半端なく、すっごいオーラを放ってる人。

「は~、もうだめっ。1週間分の運を使い果たしたね~!」

なんて、鈴ちゃんってば大げさなんだから。

「.........そんなにカッコイイ?」
「は?何言ってんの、つくしちゃんっ。」
「だって、怖そうじゃん。周りにいる人たちもヤクザみたい。」
「何言ってるのよっ。あの人たちは専務のボディーガードよ。道明寺ホールディングスの次期総帥を守っているの。うちの総帥は、世界経済をも指一つで簡単に動かすといわれる恐れ多い人物なのよっ!」
「.........鈴ちゃん、お茶こぼれるよ。」

「牧野、変わってるね。」
そういうのは近藤君。
「そう?」
「そうだろ?だって、男の俺ですら、道明寺専務は憧れだぜ。」


道明寺司専務は、有名セレブ学校である英徳高校を卒業後渡米。
コロンビア大学を3年で卒業し、MBAを取得して帰国。
学生時代からビジネスに参戦し、母親譲りと言われる天性のビジネスセンスを発揮。
半年前に石油事業において道明寺単独の流通権利を取得したことは、大々的なニュースになった。


「そうよっ、あの瞳に見つめられたら、倒れちゃうわよっ!!」
「藤井は大袈裟。」
「なによぉ。つくしちゃんだって、絶対倒れちゃうんだからねっ。」

あの瞳に見つめられたら・・・かぁ。
そうかなぁ。確かに見た目はカッコイイのかも知れないけど、すっごく怖そうじゃん。
それよりあたしは、専務の声がいいと思うんだけどなぁ......
なんていう事は、あたしだけの秘密。




入社式の日。
ドスンと体当たりしてしまった黒ずくめの軍団のボスに頭を下げた。
怖くて顔を上げられなかったから、あたしが見ていたのはピカピカの黒い靴と、グレーのスーツを着たボスを取り囲む黒づくめの集団の黒いパンツだけ。
たぶん、ヤクザの集団だ・・・・
もう、全力で謝るしかないっ!!
しばらくじっと頭を下げていたら、やたらと後頭部に視線を感じた。
殺されるんじゃないかと命の危険を感じるくらいに怖かった。
そのまま5秒ぐらい目を閉じてフリーズしていたら、
その集団が立ち去っていく靴音が聞こえた。


その後にふらふらとしながら参列した入社式。
祝辞を述べたのは、道明寺財閥の御曹司で、我が社の専務、道明寺司氏。

『____初めから仕事が出来る人間なんて存在しない。
 だからこそ、努力が必要だ。
 私は1年後の君たちに期待しています。』

その言葉は、昨日聞いた師匠の言葉に似ていて、
そして道明寺専務の声は、

あたしが大好きな師匠の声の響きと重なった。






***


『もしもし?............師匠?』

この携帯に出るのは俺しかいねぇのに、牧野の第一声はいつも疑問形だ。

「おう。」

そう答えるのも、もう決まり文句。

社会人となってからしばらく、こいつからの電話はなかった。
新生活に翻弄され牧野も忙しいんだろうなと思っていたら、4日目にして電話がかかってきた。

俺から電話することだってできた。
もう1回かけてるし、声が聴きたかったら電話すればいい。
だけど、それをしなかったのはやっぱ俺のプライドだ。
あいつは俺と切れたがってるんじゃない。そのことが俺に安心感を与えていた。

俺とあいつは繋がっている。
あいつの素性を調べようと思えば、西田が30分で情報を持ってくるだろう。
だが、俺はそれをしなかった。
たとえ、あいつがどこの誰であろうとも、こうして電話で繋がっていられるだけで俺は満足していたんだ。


だから、ほら、今日もかかって来ただろ?
携帯の着信を見て、ほっとすると同時に疲れが吹っ飛んでいく。

「忙しいのか?」
『うん。昨日まで新入社員研修があってね。今日から担当部署に配属されたの。』
「へぇー。」
『あたしが大学の時から希望してたところだから、嬉しくって!』
「そっか、良かったな。」

新入社員なんて、はっきりいって全く興味はねぇ。
新入社員だろうがベテランだろうが、仕事ができるかできないか・・・俺にとっての興味はそこだけだ。
だが、こいつのことは気になって仕方ねぇ。
それはある意味当然だ。だって、俺はこいつの師匠なんだから。



4日前、俺は会社の入社式に参列した。
当然、道明寺ホールディングス日本支社の専務として祝辞を述べるためだ。
その時にも思ってた。
牧野はどうしているだろう。
ちゃんと入社式に出てるのか?
まさか遅刻とかしてねぇだろうな?
間違ってスニーカーとか履いてたらシャレになんねーぞ?

ありえねぇぐらい低レベルな心配をしていたせいで、入社式会場へ向かって歩く途中、死角から飛び出してきた女にも気づかなかった。
だがそれ以前に、5人のSPに囲まれている俺に、知らない人間が近づくなんてあり得ない。
それなのに、ネイビーのスーツを着た女が俺にドスンとぶつかった。
本当に偶然だったらしい。
刃物も持ってねぇし、そのままよろけて尻もちをついていた。
SPたちは自分たちの失態に慌てて、その女をぐるりと取り囲んだ。
けど、ネイビースーツのその女は、どこからどうみても新入社員で、とても作為があったとは思えない。
一瞬、しーんと静まり返ったと思ったら、女が慌てて立ち上がり、『ごめんなさいっ』と頭を下げた。
驚くぐらいに一瞬の出来事で、俺はその女の顔なんて見ていない。
ひたすら頭を下げ続ける女のつむじ辺りをじっと見つめていただけだ。

いつもなら素通りする。
けど、何故か俺はそこに立ち止まっていた。
それは、『ごめんなさい』というその声が、牧野の声に似ていたから。

だから何だってことはない。
電話で聞く声と実際に聞く声は違って聞こえることもあるはずだ。
だが、俺は初めての電話でもあいつに『ごめんなさい』を言われている。
それがどうしても気になって、俺はその女をガン見していた。
何か、あいつに繋がるものはないのか?
だが、俺はあいつのことを何も知らない。
ツヤツヤした長い黒髪に付けられたリボン形をしたビーズ細工の髪留めが目に留まった。
それが牧野につながる訳じゃねーけど、なんだか気になった。

もう一度声を聞けたら・・そう思ったが、いつもと違う俺の言動に首を捻った西田が、俺と女の間に入ろうとしてきたから、無理だった。
無言で体の向きを変え、その女から離れると、SPたちも同じように女から離れた。

冷静に考えればここに牧野がいる訳ねぇ。
日本には1億を超える人間がいる。その中で、偶然に牧野を見つけることなんてできるわけねぇ。
それでも・・どうしてか、その女の声は今でも耳に残っていたりするから不思議だった。




『そう言えばね。』
「ん?」

牧野がなんだか楽しそうにクスクスと笑う。

「何だよ、面白いことか?」
『うん。この前ね、師匠の声と似てる人に会ったの!』
「は?」
『絶対師匠のはずないけど、なんだか嬉しくなっちゃった。』
「............誰だよ、そいつ。」

少しだけ、俺の声のトーンが下がったことにこいつは気付かない。
そのまま楽しそうに話し続けてる。

『誰って..........プククッ.............秘密だよ!』

秘密?師匠の俺に秘密??
はっ!面白くねぇぞ!
そりゃ、こいつのことなんて何にも知らねぇ俺だけど、わざわざ秘密って言われるのは許せねぇ。
しかも、俺に似た声の男って何だよ。
そいつに気でもあるのかよっ!!

怒鳴りそうになったがそれは出来ねぇ。
俺が怒らなきゃなんねぇ理由もねぇ。
こいつをビビらせたいわけじゃねぇし。
だから、なんとか呼吸を落ち着けて、俺は別な話を考えた。


思いついたのはあの話だ。
俺にとっては特に深い意味なんてなかったが、
牧野が面白がると思ったんだ。


「あ......俺も、ちょっと面白れぇことあったぜ?」

話の流れを変えたくて、得意げに切り出した。

『なーに?』

「なんか、どっかの女が俺に体当たりしてきたんだよ。」
『体当たり?』

「ああ、そいつ、尻もちついて慌てて謝ってやがったけど、気がついたら俺のスーツに口紅がついててよ。ったく、スーツ着替える時間なんてねぇっつーの。どんくせぇ女がいたもんだな。お前も気をつけろよ。」

この話は嘘じゃねぇ。
あの時激突してきた女のせいで、俺のグレーのスーツにうっすらとキスマークがついた。
時間がなかったからそのまま入社式に出たのも本当だ。

そんなドジな女の話をすれば牧野が面白がるかと思って、こいつの反応を伺った。

だが・・・・

「キスマーク?」
『ああ。』
「べったり?」
『あ?いや.........うっすら......か?』

「............ふーん。」
『何だよ。』

牧野の声色が少し曇った・・・ような気がした。
そして、その直後に聞こえたのは、思いがけない反応。

『その人、可愛かった?』
「は?」

『可愛い人だったんでしょ?そうじゃなかったら、キスマークそのままにしたりしないよねっ。』
「はっ!?顔なんか見てねぇし。」

それにキスマークだって、慌ててSPが持ってきたタオルでふき取ったぜ?
入社式の後は、すぐにスーツも着替えた。

『うちのパパも、飲み会で酔っぱらって若い女の子にキスマークとかつけられたら喜んでるもんねっ。』
「...........なんだ、それ?」

キスマークつけられて喜ぶわけねーだろ、この俺が。
しかし、こいつはいきなり何をカリカリしてるんだ?

『べっ.........別にあたしには関係ないけどさっ。』
「おいっ!」

牧野が、すげぇ怒ってる・・つーか、不機嫌だ。
電話越しビンビン感じる牧野の不機嫌オーラ。
こんなことは初めてだ。
どーしてこうなったのか、全くわかんねぇ。
何がどーなってんだ・・・・

俺はただ、こいつが俺に似た声の男の話なんかしやがるから、話題を変えてやろうと思っただけだぜ?
なのに、

『何怒ってんだよ。』
「怒ってないしっ。」

怒ってるじゃねーかよっ!


どうしたらいいか、分かんねぇ・・・・・



ふっと、執務室の窓ガラスを見れば、滝のように雨が叩きつけられていた。
この部屋の窓は防弾ガラス仕様だから、雨音は聞こえない。
だが、かなり激しく降っているようだ。


_____キラッ!!!


真夜中の空に、凄まじい光。
稲妻だ。
いつの間にか、外は集中豪雨になっていた。



電話の向こうに意識を戻すと、

『___ドンッ・・ガラガラ、ガッシャーン!!!』

という轟音とともに、

『きゃーっ!!』

という牧野の悲鳴。


「おいっ、牧野!どうしたっ!?」
『きゃーっ!いやーっ!!』
「牧野っ、牧野っ!!」

聞こえてくるのは牧野のパニクッた声ばかりで、

「おい、牧野、ちゃんと返事しろっ。」
『ししょー.........スグッ....ヒッ......グスッ.......』

次に聞こえてきたのは、牧野の涙声。


『............雷が、落ちたみたい......グスッ...スンッ......』
「落ち着け。お前んちは、大丈夫なのか?」
『.........スンッ.........うん。』
「はーっ、良かった。マジ、ビビらせんなよ。」
『ゴメン.........ヒック......』


くっ・・ちくしょっ!!
俺は無意識で左手を握りしめていた。

牧野に会いに行きたかった。
会って、抱きしめて、「大丈夫だ」って言ってやりたかった。
電話の向こうのこの女を、俺のこの手で守ってやりたかった。

俺は今日ほど、自分の無力さを感じたことはねぇ。



しばらくの間、牧野が泣き止むのをじっと待った。
その時間がすげぇ苦しかった。
傍にいてやりてぇって、本気で思った。

顔も知らない、見ず知らずの女のために・・・


『師匠のところは、雷、大丈夫だった?』
「ああ、大丈夫だ。」
『そっか.........良かった。』


そして気づいた。

俺がこの部屋から見た稲妻。
その直後に牧野の部屋から聞こえた轟音。


___俺たちは.........
   かなり近いところにいるんじゃねぇのか?


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いつもたくさんの応援をありがとうございます。
二人同時にジェラってる......( *´艸`)
そして司、何やら勘づきましたよ?
それから、相変わらず1話が長くてごめんなさい(>_<)
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Comments 12

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Happyending  
こんにちは~(*^^*) ③

あ●様
えっ??雷好きなんですか~!?おおっ!珍しい~(....失礼)家電壊れても好きとは(笑) またまた、長くても大丈夫とのことありがとうございます(*^^*) 電話でしか繋がっていない二人が、お互いに嫉妬しあってる( ´艸`) なんて可愛いんだ二人(笑)。本当ですね。スーツはもうクリーニングに行っちゃったかなぁ。もったいない(笑)!そして、どうやって生がらみ(笑)するのか??えへへ・・・お楽しみに~(≧▽≦)

葉●様
わぁ~(≧▽≦)初めまして!こちらこそ、いつも楽しみにお話を拝読しております!たぶん、ブログを始められてすぐぐらいからチェックしてます(笑)。ぐっと引き込まれるお話...素敵です。そして、つくしとスギナが同じ植物だったなんて・・・これ、常識だったのででしょうか・・・知りませんでした(;^_^A あのラストは読んでも読まなくてもって書かれていたけれど、やっぱり読んで良かったなぁって感激しました(#^^#) はぁ...もう一回読んでこようかな(笑)。こちらこそ楽しませていただいています。これからもどうぞよろしくお願いいたします(*^^*)

H●様
あはは。いつもその軽く楽しいノリに癒されます。ありがとうございます(≧▽≦)!


さてさて、続き、少し間が空いてしまいますが、明日の朝5時までに頑張ります!
見捨てずに読んでいただけたら...と思います。
では、皆様も体に気を付けて、良い週末を(*^^*)

2018/06/16 (Sat) 15:42 | EDIT | REPLY |   
Happyending  
こんにちは~(*^^*) ②

すず●様
はじめまして(#^^#)理想の恋人はもう1年半近く前になるんですよね。長い間お付き合いくださって嬉しいです(*^^*)そして、今回のお話。確かに初めて読む設定かもですね~。そして、先が読めそうなのに、なんとなくワクワクするって感じでしょうか?(笑)。ベタでピュア!私も好きです(≧▽≦) 続き、少し間が空いてしまいますが、また楽しんでいただけますように...(*^^*)

つか●様
ありそうでなかった設定...そうかもなんですよね。私も読んだことないです(笑)。1話長くないですか!?おおっ!そう言っていただけるとほっとしますよ~。私も通っているブログのマスターさんのお話は長くてOKっていうか、長ければ嬉しいんですよ~。けど、私はだらだらしちゃうから...まぁ、そういう書き方しかできないみたいで仕方ないのですが(;^_^A色んな妄想・・・(≧▽≦)!皆さんどんな展開を待ち望んでいるんだろう?と私も興味深々です( ´艸`)

さ●様
五感で感じる・・・そうですよね~。私は司の匂いとか嗅いだらそれだけで倒れちゃうかも知れないです( ´艸`) 続きも、どうぞ楽しんでいただけますように(*^^*)

2018/06/16 (Sat) 15:24 | EDIT | REPLY |   
Happyending  
こんにちは~(*^^*) ①

いつもたくさんの応援をありがとうございます。
一日が過ぎるのはあっという間ですね。お話書いたと思っても、もう時間が経っている・・(;^_^A
そして今朝は子供が熱出したりして、予定は思った通りにはいかないものなんですよね~(涙)
そんなわけで、今晩の更新はちょっと難しそうで、明日の朝に!と思っています。本当に思いがけず楽しみにしてくださる方がたくさんいらしてびっくりです。お待たせしてしまいますが、引き続き応援頂けると嬉しいです。

さてさて・・・たくさんのコメントを頂いてしまいました!こちらもありがとうございます(*^^*)

スリ●様
気づきませんでした...えへ( *´艸`)やっぱりねぇ、一発ではね??(笑)。そうそう、つくしちゃんが嫉妬まるだしですよ~。こんなことある?(笑) すでに5話まで来ていますが、これは中編で終わるのか・・?Eternalぐらいと思っていましたが、ここでまだ5話ということは、もう少し伸びちゃうかなぁ・・。まぁ、いっかぁ(笑)。さて、どちらが先に気づくでしょうね~?

花●様
むきゃ~(≧▽≦)!(笑)。近いです!野生のカン、そろそろ発揮してほしいですねぇ...うしし( *´艸`)

こ●様
ジレジレですねぇ(;'∀') このまま電話友達として終わったりして...って、ないです!!そりゃ、この私が許しませんよ~(^^)v 次ぐらいで少し進展するかな?お楽しみに(≧▽≦)

チェ●様
コメントありがとうございます!長文OKですか?良かったです~。続き、お待たせしてしまっていますが、どうぞお付き合いくださいませ~(*^^*)

2018/06/16 (Sat) 15:12 | EDIT | REPLY |   
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2018/06/16 (Sat) 11:34 | EDIT | REPLY |   
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2018/06/15 (Fri) 22:24 | EDIT | REPLY |   
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2018/06/15 (Fri) 20:43 | EDIT | REPLY |   
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2018/06/15 (Fri) 09:57 | EDIT | REPLY |   
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2018/06/15 (Fri) 09:46 | EDIT | REPLY |   
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2018/06/15 (Fri) 08:36 | EDIT | REPLY |   
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2018/06/14 (Thu) 23:10 | EDIT | REPLY |   
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2018/06/14 (Thu) 21:50 | EDIT | REPLY |   
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2018/06/14 (Thu) 21:29 | EDIT | REPLY |   

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