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Happyending

Happyending

「お前が好きだ。」

あたしの耳元で聞こえたその声は、電話の声と同じ。
あたしが大好きな師匠の声。

これって、空耳?

恐る恐る振り返ったら、あたしを抱きしめている専務と目が合った。


「好きだ.........」

目の前の専務の口元がそのまま言葉の通りに動いてる。

好き・・・専務が、あたしのことを好き?
そんなことって・・・あると思う?

しかも、目の前の専務が今までずっと電話であたしを支えてくれていた師匠だなんて。
その上、専務が・・師匠が、あたしを好きだなんて。


じーっと専務の顔を見つめてしまった。
整った顔立ち。
綺麗な肌。
切れ長の目。
彫刻みたいに高い鼻。
薄い唇。

どこをどう見ても、あたしが今まで出会った男の人の中で一番素敵。
こんな人見たことない。
この人と、ずっと電話で繋がっていたなんて・・・


でも・・だけど・・・・

「もう一回言って?」
「はぁ?」

びっくり顔の専務にもう一度お願いをするあたし。
だけど、もう一度聴きたい。
本当かどうか、確かめたい。

「お願い、もう一回。」

ゆっくりと目を閉じて、
じっと耳を傾けた。

ふぅーって息を吐く音が聞こえて、

「......お前が好きだ。
 初めは電話の声に惹かれた。
 それから、ずっと会いたくて、
 1週間前に出会った時は運命だと思った。」

専務が紡ぐ一言一言が心に響いた。
いつもあたしの心に響いてくる師匠の声と同じだ。

あぁ・・・やっぱり。
この人があたしの師匠なんだ。
あたしが、大好きな・・・師匠。
間違ってなんかない。

それを確認したあたしは、もう一度目を開いた。
するとやっぱり目の前には専務がいて、

あぁ、これは夢なんかじゃない。
専務があたしの師匠なんだって、やっと本当に理解できた。


道明寺司専務。
うちの会社の創業者一族の御曹司。
そう言われてみれば、師匠も上に立つ人だって感じてた。
アメリカの大学を卒業してるとも聞いていた。
ニューヨークに本社がある道明寺だもん、ニューヨーク出張だってあって当たり前。

本当に偶然に・・・あたしが専務に間違い電話をかけたんだ。



「なぁ、返事は?」
「......え?」

・・・返事?

「告白しただろ?その返事。」
「こく......はく......?」
「お前、この俺に言い直しさせといて、すっとぼけてんなよっ。」

専務があたしをジロッと睨む。

とっ、とぼけてなんかないっ。
言い直しだなんて、だって、もう一度聴きたかったんだもんっ。
師匠の声が・・・聴きたかったんだもん・・・・

だけど、専務があたしの師匠だったっていう事実を理解するのに必死で、告白なんて・・・
好きだなんて・・・師匠が、あたしを?


「俺の事、好きなんだろ?」
「ちっ.....ちがっ......」

師匠のことが好き。
だけど、それが専務となると話は違う・・・よね?
だって専務は、大企業の御曹司だ。

「どんな男でもいいんだろ?」
「え?」

「ブサイクでも、金がなくても、俺を支えてくれるんだろ?」
「うっ......」

さっきの話、ちゃんと覚えてるんだ・・。

「まさか、嘘だったのか?」
「ちっ、違うっ!違うっ!!本当だよっ。」

本当に、どんな人でも、師匠が好きだなって、
だけど、師匠は絶対に素敵な人だろうなって思ってた。


「あー、もうっ、お前はグダグダしすぎだっつっただろ?きっぱり、はっきり言えよ。」

きっぱり、はっきり・・・
それができたらどんなにいいか・・・
だって、だって、相手が専務だなんて、想像してなかったんだもんっ。


「あっ、お前まさかっ!」
「えっ!?」

専務がいきなり叫ぶから、あたしの方が驚いちゃう。

「カッコよくて、金がある男はダメとか言うんじゃねーだろーなっ!」

専務の額に青筋が見えた。
本気で怒ってるみたい。
しかも、カッコよくて、お金があるだって・・・ぷっ。

「おいっ、何笑ってんだっ!」

「だってぇ.....ぷぷっ。普通そーいうこと、自分で言う?」

「本当のことだろーが。」

「ぷぷっ......」

不思議なんだよなぁ。
普通の人がこんなこと言ったらドン引きだよね。
けど、師匠なら、許されちゃう。
どんなことを言っても、許しちゃうな。
きっと口先だけの人じゃないって、分かってるから。


「なぁ、俺と付き合って?」

「うーん......」

「何で悩むんだよ。」

「だって........」


専務が冗談を言ってるんじゃないってことは分かった。
真剣に話してくれているんだってことも。
けどね。

専務と新入社員だよ?
釣り合うわけないじゃない。

別にね、自分を蔑んでいるわけでも、悲観しているわけでもないの。

あたしは、今のまま通りでいいんだけどな。
いままで通り電話ができるだけで、十分幸せなんだけどな?
それじゃ、だめなのかな?

だってだって、
今まで誰かとお付き合いをした経験もないし、
就職したばっかりだし、
どうしていいか、わかんないもん。

あたしは、こうして専務と、
師匠と話ができるだけで・・・・・







「いい訳ねぇだろ!!」

「ひぇっ!?」


俺たちはまだ、アスファルトの上。
こいつは全く気付いてない。
自分の心の声がダダ漏れだっつーことを。


「俺は満足できねーぞ。電話だけとかありえねぇ!」
「だって......」
「だってじゃねーよ。どーして、好きな女と電話だけで満足できるんだっ。」
「どうしてって......」

牧野が小首を傾げた。
くっそぉ。そんな姿も可愛すぎるっ!!
だが、ここは譲れねぇ。

「お前、言ってたよな?」
「何を?」
「デートも、食事も、好きな奴と行きたいって。」
「あ......うん。」
「俺も同じだ。好きな女とデートしてぇし、食事に行きてぇし......」

それだけじゃねぇ。
手をつなぎてぇし、抱きしめてぇし・・・
それに、もっといろいろしてーってのが普通だろ。
出会う前とは違う。
電話だけとか、話すだけで満足なんて出来ねぇ。
絶対に無理だ。

しかもだ。
カッコ悪くても、金がなくても、
どんな男でも、お前は俺を受け入れてくれるって言ったじゃねーか。
俺を支えてくれるんだろ?
俺がその言葉を聞いてどれだけ嬉しかったか、お前、知らねぇだろ。
俺の外見やステータスなんかじゃなく、俺自身を見てくれた女。
電話で話をしただけの素の俺がいいと言ってくれた。
そんなお前を、俺が逃すはずがねぇ!


「もう一度聞く。俺のこと、好きか?」

じっと牧野の瞳を覗き込む。
すると彼女は困ったように、だけど照れたように微笑んだ。

「.........うん。」

だろ?
本当は、お前だって答えは出てるんだろ?

「じゃあ、俺と付き合え。」

「......でもね。あたし、やっぱり......」


・・・・・。
ちょっと待て。
まさか、好きだけど付き合えねぇとか言うんじゃねーだろーな。
まさか、まさか、この俺を振るんじゃねーだろーな。

言っとくが、俺は告白はおろか、振られたことなんて今まで一度もねーんだよ。
お前が間違い電話で俺を振ったのだって、ある意味トラウマだ。

それ以上言うなっ!!

くそっ!どーすりゃいーんだよっ!!
何が俺に落ちねぇ女はいねぇだよっ!
あいつらテキトーなこと言いやがって!!


「うわぁーーっ、ブッ!!」

俺はそのまま牧野の頭を抱え込んだ。
自分の胸でこいつの口を塞ぐ。
その先は言わせねぇ。

どうすりゃいいのか分かんねぇ。
考えろ、考えろ、俺っ!

このグダグダ女を俺のもんにするためには・・・・



____あ。


ふっと顔を上げた俺の真正面。
そこに見えた文字は・・・・・

思わず口角が上がった。

やっぱ、運命だろ?
ここまで来たら、それしかねーだろ?



「おい、見つけたぞ。」
「......ん?」

少し緩めた俺の腕の中で、もぞもぞと動き出した牧野。

「あれ......見てみろよ。」

牧野が、俺の視線を追っていく。
その先には、

「あっ。」

こいつの目が大きく開いた。



「お前、言ったよな。見つけたらなんでも一つ願い事聞いてくれるんだろ?」

あの電話で約束した。
こいつが好きな徳次郎ラーメンを見つけたら、俺の願いを一つ聞いてくれる約束だ。
あの時は、こいつに願う事なんてねぇと思っていたが、今は違う。
願い事はただ一つだ。
俺のものになってくれ・・・それだけだ。


牧野はじっとそのラーメン屋を見たまま動かない。
何か思い出し、考えている様だ。

「牧野?」

お前は何を考えてる?
俺はこいつの答えを、じっと待つしかなかった。

「そうだった......」

牧野がボソッと呟いて、それからゆっくりと俺を振り返り、俺をじっと見上げ、にっこりと笑った。
その瞳は、何か吹っ切れたようで・・・


「あのね。あたし、あの時、決めてた。」

牧野の黒い瞳がキラキラと輝き出した。

「何を?」
「師匠がこのラーメン屋さんを見つけてくれたら、伝えようって。」
「だから、何だよ。」

どうしてか、俺の心臓がドクンドクンと音を立てる。

牧野が大きく息を吸い込んだ。



「師匠.........。師匠は何をしている人ですか?」

は?こいつはいきなり何を言う?
けど、これが、こいつなりのけじめのような気がしたから、

「道明寺ホールディングス専務取締役だ。」

真剣に答えた俺に、牧野が一つ頷いた。
そして、

「師匠は、あたしに会ってみたいと思いますか?」

何言ってんだ。もう出会ってるだろ?
そう言いたい気持ちは飲み込んで、

「あぁ、すげぇ会いたい。毎日会いたい。声だけじゃ足りねぇ。」

そう答えたら、牧野がすげぇ嬉しそうに、
こぼれる様な幸せそうな笑顔を見せてくれた。


「あたしも......ずっと師匠に会いたかったです。」

「牧野?」

「師匠.......」

「ん?」

こんなに甘い自分の声を、俺は聞いたことがねぇ。

ドクン・・・ドクン・・・・

こんなに、何かを待ち望んだこともねぇ。

ドクンッ・・・



「あたしの恋人になってくれますか?」



___ドフッ


痛ってぇ!
俺の心臓のど真ん中を撃ち抜かれた。
これだけ焦らしといて、最後はこの告白。
ったく、ありえねーっつーんだ。

それはさっきから俺が願ってたことだろーが。
なのに、こんな可愛いこと言ってんじゃねーぞ。

願いを聞いてもらうよりも嬉しい返事。
無理矢理なんかじゃない。
彼女から、告白された。
恋人になってくれって言われたんだ。

すっげぇ、嬉しい。
これ以上の幸せってあるのかよっ。


あーもうっ。
こいつにはお仕置きが必要だ。
俺を弄んだ罰・・・



上目遣いの牧野の顔に、ゆっくりと近づいていく。
逃がさないように、こいつ頬を両手で挟んで、
少しだけ顎を上げた。


チュッ


初めてのキスは、斜めに小さく唇を合わせた。

それから、


チュー........チュパッ........チュッ.......チュー


上唇、下唇・・・と、
少しだけ長く味わってみる。


それだけでも下半身が疼きそうなぐらいに、
柔らかくて、甘くて・・・・・


だが、いくらなんでもここでこれ以上はやべぇかと、
名残惜しく唇を離すと、

目を開いたまま、呆然としていた牧野が、
はっと息を呑み、いきなり両手で自分の唇を覆った。



「......あたしの........ファーストキス........」



その言葉に完璧ヤラレタ。

・・・・・やっべぇ。
どうして、こいつの言葉は、いつもこうやって俺を幸せにするんだ。

それはきっと無意識なんだろーけど。


初めてできた彼女の、ファーストキスを手に入れた。
頬が緩むのは仕方ねぇ。


「ラーメン食う前で良かったな。」

そう言っちまったのは、照れ隠しって奴だ。


「キス泥棒っ!」

って、小さく俺の胸を叩く牧野。

バーカ。
自分の恋人にキスして何がわりぃんだっつーの。
もう、可愛すぎてしょーがねー。
俺の・・・牧野。



あー、やべぇな。
ここが、歩道の上だって、いつになったら気づくんだ。
気付いたら、また大騒ぎだろ。

けどな。
逃げ出したって、また捕まえてやる。
どこまでも追いかけてやる。


それはお前が、
俺の運命の女だからだ。


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いつもたくさんの応援をありがとうございます。
はぁ~、やっとつくしちゃんが師匠の手に落ちました(笑)。
というか、無意識に師匠を振り回しております( *´艸`)
ここで終わりでも良かったのですが、お言葉に甘えて、もう少し続きを書いていきます。
不定期更新中ですが、もうしばらくお付き合い下さい(*^^*)
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Comments 13

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おはようございます! ③

さと●様
幸せ満タンの回(笑)。そして、『徳次郎の奇跡』(爆笑)!そうそう、ここでラーメンです(^^)v そうなんです。はじめズキュンにしようかなと思ったんですけど、もっと重くグサッて感じがいいかな~と思って。ドフッ(笑)。そして、さと●様がアウッ(笑)。ありがとうございます(*^^*) 司が転がしているようで、司が転がされている感じ・・・これぞつかつくです(´艸`*)

す●様
そうなんです、逆告白のきっかけです(≧▽≦) そして、まさに、その通りなんですよ~。もう、この先は本当にワンパターンになるからどうかなっていつも考えます( ;∀;) でもそうなんですよね。私も一読者ですが、ラブラブなつかつくは何度でも読みたい!確かにそう思います。なので、この先ももう少しこの二人を書いていこうと思います。どうぞお付き合いください~(*^^*)

拍手コメントもありがとうございます。
続きはホント、バカップルな二人を書くことになりそうです。
不定期な更新になっていますが、どうぞよろしくお願いします(*^^*)

さて、今日も仕事は午後からなんですが、部屋の片づけとかほったらかしていたことをやらねばです(;^_^A
では、また続きで(*^^*)

2018/07/04 (Wed) 08:53 | EDIT | REPLY |   
Happyending  
おはようございます! ②

こ●様
そうなんです。ラーメン屋さんはここで(^^)v 続きもどうぞお付き合いください(*^^*)

クリ●様
あはは。そうそう、そのために走らせました(笑)。でも、つくしを追いかける司が好きなんですよね~(≧▽≦)!原作でもバスを追いかける姿にキュン・・(´艸`*)甘々なご褒美は、屋上で?(笑) もうしばらくお待ちください(*^^*)
いえいえ、無理はしませんので~、大丈夫です(^^)v

ま●様
運命の神様、本当にオツなことをしてくれます(*^^*) 歩道の野次馬はどうやらSPが追いはらっていたようです( *´艸`) なんと大掛かりな愛の告白(笑)。 続き、また一緒に楽しんでいただけたらと思います!

あ●様
素直なつくしちゃんは本当に凶悪です( ´艸`) 坊ちゃん、すっかりやられちゃってますよ(≧▽≦) そうそう、つかつく
で優紀ちゃんの活躍って見かけないですよね・・ほとんど。滋さんとか桜子は確かにお金も行動力もありますからね~、うんうん。何か書けたら書きたいと思います。もちろんお話の続きも(*^^*) まずはTelephone Loveを完結まで導かねば・・頑張ります('◇')ゞ

と●様
コメントありがとうございます(*^^*) 私も、もう、キュンキュンするような乙女心なんて忘れてますが・・(;^_^A つかつくに若さをもらってます(*^^*) 6歳の双子ちゃんですか~、まだまだ大変ですね! あ、つかつくに、男女の双子の子供とかいたら楽しそうです(≧▽≦)!

2018/07/04 (Wed) 08:44 | EDIT | REPLY |   
Happyending  
おはようございます! ①

いつもたくさんの応援をありがとうございます。
そうなんですよ~。ここで徳次郎です(笑)。どこかで使おうかな~ぐらいで撒いた伏線でしたが、司のお願いというよりは、つくしちゃんの決心に使おうと決めてました。なので、ここで(^^)v

最近どうにも忙しくて、なかなかゆっくり書けないんです。昨日は疲れてすっごく早く寝ちゃって・・(;^_^A 朝起きてお話の続きを書いたのですが、5時には間に合わず(;'∀')ま、そういうこともあるある・・と6時前に投稿(笑)。本当に不定期ですみません(;^_^A

さてさて、たくさんのコメントもありがとうございます。
花●様
ね、つくしちゃん可愛いですね(*^^*) そして司も嬉しそうで私も幸せ(笑)。続きは軽めオフィスラブの予定です。楽しんでいただけたら・・と思います!

スリ●様
告白したのになかなか返事なし・・(笑)ある意味つくしちゃんの定番?(笑)。徳次郎ラーメンを見て、あの時の願掛けを思い出したら一気に素直になりました(*^^*) ありがとう、徳次郎(笑)。そして、正真正銘の「俺の牧野」になりました( *´艸`) 司君、舞い上がってますよ~☆彡

ち●様
またまたコメントありがとうございます(*^^*) ドフッて、やられました、私も(笑)。二人ともラブラブです。初恋のピュアな二人。また覗いてくださいね~(≧▽≦)

2018/07/04 (Wed) 08:31 | EDIT | REPLY |   
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2018/07/03 (Tue) 05:42 | EDIT | REPLY |   
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2018/07/02 (Mon) 14:46 | EDIT | REPLY |   
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2018/07/01 (Sun) 20:24 | EDIT | REPLY |   
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2018/07/01 (Sun) 19:28 | EDIT | REPLY |   
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2018/07/01 (Sun) 11:58 | EDIT | REPLY |   
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2018/07/01 (Sun) 08:26 | EDIT | REPLY |   
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2018/07/01 (Sun) 08:14 | EDIT | REPLY |   
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2018/07/01 (Sun) 07:36 | EDIT | REPLY |   
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2018/07/01 (Sun) 07:31 | EDIT | REPLY |   
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2018/07/01 (Sun) 05:52 | EDIT | REPLY |   

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