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Happyending

Happyending

こっ・・こっ・・・・恋人が出来てしまった・・・//

彼氏いない歴22年のあたし。
そもそも、彼が欲しいなんて思ったこともなかった。
そこまで誰かを好きになったこともなかったし、一緒にいたいと思った人もいなかったのに。
こんなあたしに、いきなり恋人が出来ちゃった・・・。



昨日の夜、専務がいきなり24階に現れた。
何しに来たんだろって思ってたけど、専務があたしの師匠だったなんて。
そこで待ってろって、本気で言ってたんだね。

それで、師匠もあたしのことが好きで、あたしも師匠のことが好きで。
それって、つまり、両想いってこと・・・。
だけど、会社の専務と付き合うなんて・・と相変わらずのグダグダが始まってしまった時に、専務が徳次郎ラーメンを見つけてくれた。
その暖簾をみた瞬間、思い出したんだ。
あの豪雨の日に、あたしの心の中に吹き込んだ嫉妬という初めての感情。
師匠のスーツにキスマークを付けた女性に嫉妬した。(今考えたら、それってあたしだったんだけど・・・。)
恋人でもないのにそんな感情は持っちゃいけないんだって自分を戒めて、でもいつか・・・いつか師匠が徳次郎ラーメンを見つけたら、あたしの気持ちを伝えてみようって、あの時決めた。
師匠に会ってみたいって伝えるつもりだったんだ。

この広い日本で、師匠があのラーメン屋さんを見つける可能性なんて絶対にないと思っていたのに、あたしの目の前で師匠はラーメン屋さんを見つけた。
これって運命?・・・そう思えた。
だから、あたしは、
あたしには、この人しかいないって・・・

って・・・・きゃーーっっ//!!


だっ、だからって、だからって、
いきなりキスとか・・・

あたし、初めてだったんだよ。
あたしのファーストキス・・・・・

師匠ってば、凄く嬉しそうな顔してるし。
だから、ついつい許しちゃったけど、でもでも・・・
まさか、あそこが歩道だったなんてーーっ。
どうして気がつかなかったのよっ。
もうもうっ。師匠だって、気づいてたならどうして言ってくれないのよっ。


気づいた時には、師匠のSPさんが後ろ向きにあたしたちの周りを囲んでて。
時々通る通行人は交通整理されていた。

っ、だーーーっ!!もうっ。
恥ずかしいじゃないのっ!!
SPさんにも、歩いてた人にも、見られちゃったんじゃないの?
あたしたちが、あんなところに座り込んで、
告白しているところとか・・・
キスしてるところとか・・・

もうーーーっっ!!


あの後、半分パニックになってたからよく覚えてないけど、
あたしは、師匠に連れられて、徳次郎ラーメンに入った。
たぶんSPさんに囲まれた厳戒態勢のまま。

カウンター席に座って、専務ととんこつラーメンを食べた。
それが、空腹の胃に染みわたって・・・すっごくおいしかった。
「おいしいね」って言ったたら、お箸でメンマをつまみ上げた師匠が「微妙・・」なんて言うから、あわてて店内を見まわしたら、お店には大将はおろか、誰もいなくなってた。あれって、どうして?

本当は最後のスープまで飲み干したかったけど、ほら、やっぱりそこは恋人の前だから、ちょっとだけ我慢して、半分だけ飲んだ。
師匠もね・・・全部食べてくれたんだよ。ラーメン。
「なんだ、これは?」を連発しながら。
しかも、ラーメンを食べてるその姿がカッコよくて、師匠の初ラーメン姿にドキドキしちゃったよ。

食べ終わってから、髪留めを直していたら、「それ、いつもしてるな」って言われた。
あたしのお気に入りの黒いビーズのリボン型アクセ。
「友達と一緒に選んだお気に入り」って言ったら、「可愛い」って。

そんな蕩けそうな優しい顔で、可愛いって・・・
うがーっ!!もうっ、そんなこといきなり言わないでよ。
しかも、髪留めのことじゃないのっ、ドキドキしすぎよっ、あたし。


帰りはね。師匠の大きな車に乗せられた。
「一人で帰れる」って言ったんだけど、「バカ。こんな時間にあぶねぇだろーが」って。
「恋人なんだから、送らせろ」だって。
恋人なんだから・・・その言葉が嬉しかった。

その車の中は不思議な空間で、豪華なシートが向かい合わせに並んでた。
あたしは師匠の隣に座って、ただただドキドキ・キョロキョロしていたんだけど、はっと気づいたら、左手が師匠に握られていて・・・。
ちらっと隣の師匠を見上げたら、師匠もあたしを見てた。
その視線が優しくて・・甘くて・・・・
ささっと視線を外したら、「なんでこっち見ねぇんだよっ」っていつもの師匠節で怒られた。

見れるわけないよ。
前触れもなくいきなりできたあたしの恋人。
しかもその人は、こーんなにカッコいいんだもん。


ドキドキしながら、あたしが口にした住所通りにあたしのマンション前に到着した。
あたしと一緒に車を降りた師匠の第一声は、
「ここ、大丈夫か?」

「なんで?」って聞いたら、セキュリティーとかそういうことだって。
5階だから大丈夫だよって言ってるのに、「そんなの大丈夫な理由になんねぇ」って。
なんでよねぇ。エレベーターだってついてるし。今まで普通に暮らしてきてるのにね。

部屋まで送るっていう師匠を、ここでいいからってなんとか振り切って、
「おやすみなさい」って言って別れた。
玄関前で振り返ったら、師匠がじっとこっちを見てて、小さく手を振ったら、右手を挙げてくれた。

部屋に戻って、電気をつけて、一人になった時、初めて感じた。
「さみしい」って。
今まで、この部屋で一人でいても、そんなこと思ってなかったのに。
生まれて初めて恋人ができたあたしは、なんだか情緒不安定だ。

もっと一緒にいたい。
ずっと一緒にいたい。

こんなことを思うなんて・・・・





「つくしちゃん?」
「きゃーっ!!」

いきなり背後から話しかけられて気付いた。

・・・ここって、社食だったんだっけ。

「あれぇ、もうご飯終わっちゃったんだ。」
「うん。ちょっと早く休憩入れたの。A定食、おいしかったよ。」
「あ、私もそれにしたよ~。」

って、あたしの隣に座ったのは、同じフロアの同期の鈴ちゃん。

「ねぇ、ねぇ。聞いた?」
「ん?何?」

「昨日の夜!」

___ドキッ。

「うちの会社の前で、何かの撮影があったらしいよ。」
「撮影?」
「うん。なんか、男の人がダーッて走って、女の子を捕まえるシーンだったみたい。」

「ブホッ!!」
「やっ、つくしちゃん大丈夫!?」

いきなりお茶を噴出したあたしに、鈴ちゃんがペーパーナプキンをくれた。

「それがさ。その走ってる女の子を捕まえた男の人が、すっごくカッコよかったらしくて。」
「......そっ、そーなんだ。」
「背が高くて、足が長くて。」
「......ふーん。」

___ドキドキドキ・・・

「うちの専務なんじゃないかって噂。」
「......グホーーッ!!」

「ちょっと、つくしちゃん?」
「ヒーッ.....グッ......」
「大丈夫?」
「ゲホッ。ゲホッ。大丈.....夫。」

「専務、なにかCMにでも出るのかなぁ。」
「..............。」
「あれ?つくしちゃん、なんで赤くなってるの?」
「ええっ!?」
「なーんだ。専務になんて興味ないっぽかったのに、やっぱりつくしちゃんも専務ファンなんだ~!!」
「えっ、いや......」

だって、専務が師匠だったんだもん。
ファンっていうか・・・大好きな人、だよ。   

「だって、専務室に呼び出されたんでしょ?どうだった?」
「どうって......」
「カッコよかった??」
「............。」
「はぁーっ。カッコよくて、しかも大金持ちっ!欠点ない人だよね~。」


確かにかっこいいよ、専務は。
だけど、それはあたしにとって、見た目とか、お金とか、そういう事じゃないんだよ。
うまく伝えられないけど。
話し方とか、ちょっとした合いの手とか、ふっとあたしを見る視線とか、
「微妙」とかいいながらもラーメン完食してくれることとか、
マンションで、最後まで見送ってくれることとか。
本当はね、気づいてたんだ。
昨日の夜、そっとマンションの窓から外を見たら、専務の車はまだしばらくそこに止まってた。
きっと、あたしが部屋に入るのを確認してくれてたのかなって・・・そういう優しさとか。

だけど、そういう専務の一面は、あたしが知っていたらいいもんね。

恋人の特権・・・
そう思っていいのかな?


そんな風に考えて、ちょっとニヤけちゃった時に、


♪~♪~♪~♬♪~♬♪~・・・・


「あれ、つくしちゃん、ケータイ鳴ってる。」
「あっ。」

いきなりなり出したのはあたしの携帯。
その音楽は、絶対に師匠からのもの。
あたしは慌てて、ポケットから携帯を取り出した。

「ぷっ、なーに。その着メロ。」

って、鈴ちゃんがあたしの携帯を覗き込む。

「......えっ、師匠って?」
「やっ、だめっ!」

慌ててディスプレイを隠して、席を立つ。

「ごめん、鈴ちゃん、あたし、先行くね!」

もうっ。どうして会社でこれが鳴るのーーっ!

バタバタバタ・・・・
あたしはトレーを片手に走り出した。



「つくしちゃんってば、渡辺さんのこと、師匠って呼んでるんだ......クスッ。」

なーんて、鈴ちゃんが変な勘違いをしてることなんて全く気付かなかったけど。





***



あー、やべぇ、やべぇ。
笑いが止まらねぇ。

予想以上にすばしっこいあいつに振り回された。
階段とか飛び降りてんじゃねーよ。
俺から逃げようなんて、100万年早ぇーんだよ。

しかも、何だよあれ。
「恋人になってくれますか?」って、俺を殺す気かっつーの。
なるに決まってんだろ。
つーか、俺が告ってんだろーが。

それに・・・ファーストキスって。
あいつに恋愛経験がなさそうなことなんて、電話の時から分かってた。
だけど、キスもしたことねぇって。
あいつはどんだけ俺を喜ばせりゃ気が済むんだ。
キスをしたことねぇってことは、その先なんて当然なーんにも知らねぇ訳で。
それはこれから俺だけが知る訳で。
この先牧野がドキドキする体験は、全部俺が与えられるんだと思えば、嬉しくて笑いが堪えらんねぇ。

やっぱあれだよな。
初めての男ってのは、いいよな。
それに、あいつは俺にとっても初めての女な訳で。
とにかく、すべてが愛しくて仕方ねぇ!!
どーすりゃいーんだよ、ったく、タチ悪ぃ。
可愛すぎんだよ、あいつはっ!!





「昨晩は、なかなかお忙しかったようで......」
「..............。」
「我が社で、CM撮影があったのではないかと社内で評判になっているとか。」
「......................。」
「なんでもアクションスターばりの逃走劇があったとか?」
「...........................。」

気が付けば、目の前には西田。
ここは運命の夜から一夜明けた専務室だ。

だーっ。うるせぇ。
何が言いてぇんだよ。

「SNS上では、それが専務と、髪の長い女性だったと......」

ガタンッ。
思わず立ち上がってた。

「SNSで拡散してんのか?」
「いえ、抑えました。」

はぁーっ。
ほっとして、もう一度椅子に腰を下ろす。


あの時、すぐにSPに目配せし、俺たちの画像が流れないように配慮した。
ラーメン屋も他の客はシャットアウトさせた。
それでも、この世の中だ。
どこにカメラがあるかは分かんねぇ。
俺はいいとしても、あいつが標的になるのはダメだ。
面白可笑しい噂のネタになんてさせらんねぇ。
あいつが噂になるとすれば、俺がちっきり、きっぱり恋人宣言する時だ。
俺としちゃ、今すぐにでも交際宣言してぇけど、仕方ねぇ。
あいつのマンションはセキュリティーもなってねぇし、5階なら大丈夫だっつーあいつの理論も甚だ怪しいし、そのあたりをきっちりしてからじゃねーとあいつを守り切れねぇから。
俺の恋人になるってことを負担になんて思わせたくねぇ。
あいつは、あいつのままで。
あのままでいいから・・・


「牧野にSPをつける。」
「それは、つまり、牧野さんが専務の特別な女性だということでよろしいのでしょうか?」
「そうだ。」
「畏まりました。」

「それから、あいつ、ニューヨークとやり取りしてるみてぇだな。」
「ご存知でしたか?」

あいつのデスクで見ちまったPC画面。
香港メープルの新規事業について、メールを送っていたのはニューヨークのメープル本部だった。

「いつから?」
「先週末からです。私が間に入っておりますから。」
「なにーっ!?お前、何で言わねーんだよっ!!」

「表向きはニューヨークのメープル本部と連絡を取っている形ですが、実際にやり取りをしているのは、楓社長本人だと思われます。」
「はぁっ!?」

ババァが直接あいつに接近してる。
どーいうことだ?

「あいつ、そんなに仕事できるのか?まだ入ったばっかだろ?」
「仕事といいますか、発想が大胆なところが楓社長のお気に入りの様です。」
「大胆?」
「今回の香港メープルに隣接されるショッピングモールには、道明寺系列で初めてアウトレット商品を取り扱います。」
「アウトレット?」
「根本では中華系民族の香港では、人気を得やすいだろうと。アウトレット商品も厳選したもののみで、正規商品と並行で取り扱うようです。」
「マジかよ........」

道明寺でアウトレット・・・
確かに、うちでは誰も言い出さない発想ではある。
まぁ、それはいいとしても、

「あいつ、大丈夫か?」
「大丈夫か......とは?」
「いや、相手はあのババァだ。いじめられたりしてねぇのか?」
「どうでしょう?楽しんでいるように思いますが。」

楽しんでるって?
おいおい、ちょっと待てよ?
なんか、おかしくねぇか?
なんで、ババァがあいつと仕事できて、俺はあいつと仕事できねーんだ?
俺は日本で、あいつのすぐ近くにいるのに・・・


「なあ.......。」
「はい。」

「俺もなんかねーの?」
「なんか......とは?」
「だから、あれだっ。海外事業部となんかねーのかよっ!」
「今ですと、新規のプロジェクトでない限り接点はないかと......。」

だーっ!
そこを何とかすんのがお前の仕事だろーがっ。


「そのような仕事は請け負っておりませんが......」
「あ?」
「その書類を全部チェック頂く間に、少し検討して参ります。」

そう言う西田の視線の先には、俺のデスクに積まれた山のような書類。
昨日は牧野から電話がないことにへこんで頭が回らず、仕事が溜まってる。

だが、今日は・・・

「終わるまでに仕事とってこいよっ!」
「そのやる気を毎日見せて頂きたいものです。」
「うっせ。早く行けっ!」

やるぜっ!!!




そうこうして、午前中3時間で2日分の書類に目を通した俺。

昼12時を過ぎた頃に、西田がやってきた。

「......さすがでございます。」
「だろ?」

で、どうなんだ?
あったか、仕事?

俺の期待がこもった視線に、西田がため息を漏らした。

「おいっ。まさか、ねぇっつーんじゃねぇだろーな。」
「いえ......。しかし、これは特に海外事業部に頼むというほどでもないかと。」

「言ってみろ。」

「来週、新薬共同研究開発のため、ドイツ薬品CEOのハウアー氏が来日されます。医療分野への参入は道明寺本部も目指すところですので、ここはしっかりと友好関係を築ければと.....。」

「で?」

「牧野さんは語学が堪能で、ドイツ語も問題ありません。今回の接待に牧野さんを同行されてはいかがでしょうか?」

ドイツの薬品メーカーのCEOがやってくる。
恐らく家族連れだ。
道明寺HDは予防医学に投資する方針を固めていて、今回の契約は喉から手が出るほど欲しい。
しかし、ライバル企業も多いのが実際のところだ。

「いーんじゃね?」
「しかし、牧野さんは接待の経験もないですし、専務に同行させるのであれば、秘書課から人を出すのが筋かと。」
「却下。」

秘書課からだったら同行させる必要ねーって。
こいつだって分かってるくせしていちいち言うなっつーの。

「牧野さんをとなると、海外事業部にお願いしないとなりませんね。」

あのハゲかよ・・・。
けど、ここは譲るしかねぇ。

「頼んだ。」
「......畏まりました。」


「つーことで、俺は牧野に報告に行く。」
「は?」

「あいつに言っとかねーと、またグダグダうるせーからな。あ、今からしばらく、俺の事は呼び出すなよ。いいか?絶対呼び出すなっ!」
「......はぁ。」

思いっきり立ち上がった俺に、西田が言う。

「お待ち下さい、専務。」
「あ?」
「目立つようなことはお避け下さい。さすがにこれ以上はフォローは出来かねます。」
「..............。」

確かに、あいつに会いたくても、この社内じゃ、呼び出すことも出来ねぇ。
けど、あいつが、専務室なんて来てくれる訳ねぇし。
あー、ちくしょ。
あいつに会いてぇ。
毎日会わなきゃやってらんねぇ。

どうすっか・・・。


「屋上庭園は、禁煙になってから人の出入りが少ないですので、いいかもしれませんね。.....っと、独り言です。では。」

俺は思わず目を丸くした。
こいつ、なかなかいいとこあるじゃねーか。

それだけ言って部屋を出て行こうとする鉄仮面西田に、

「サンキュ」
と声をかけてやれば、
気のせいか・・少しだけ驚いた顔をして、

「社員の昼休憩は12時からの45分間です。
 やれやれ・・・あと30分もありません。」

ニヤッと笑いやがった。


あいつ・・・
絶対仕組んでたな。
この同行の件だって、ぜってぇ初めから考えてたに違いねぇ。
じゃなければ、西田が俺にババァの情報を漏らすなんてありえねぇんだ。
アメとムチ・・・・上等だぜっ!!


俺はすぐに携帯の飛びついた。
夜10時が定番の俺たちの電話。
それを昼間っからコールできるのも、恋人の特権だろ?

そして、会社の屋上に、恋人を呼び出す。


マジ、やばい。
こんなスリリングで楽しい毎日が存在していたなんて・・・

俺の人生、捨てたもんじゃねぇ!!


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いつもたくさんの応援をありがとうございます。
あー、5時に間に合わず・・(;^_^A
もう、なかなか時間がとれず、ホント不定期ですみません。
この次の回が書きたかった場面の第一弾(笑)。
もう少しだけお待ちください(*^^*)
お返事あとでゆっくり書きまーす。これも楽しいんです☆彡
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Posted by

Comments 6

There are no comments yet.
Happyending  
こんばんは☆彡

すっごい雨ですね。うちはずっと警報発令中。
子供たちも自宅待機となり、ばたばたしておりました。
皆様大丈夫でしょうか?

さてさて、続き、書けましたよ(笑)。バカップル全開(笑)。

スリ●様
そうそう、司はお坊ちゃんだから、何気にエスコート慣れしてるっていうか、そこを女慣れしてると勘違いされそう!そして、屋上へ・・・。頂いた予想・・・使わせていただきました(笑)。

あ●様
王道バカップル(笑)。了解です(笑)。
そして、西田さん目線ですね!オッケーです。毎回プロットがないので適当ですが(;^_^A 深く考えていませんが、番外編にするかもです。
私思うのですが、司そばは食べれるんじゃないのかなぁ。だって、料亭とかで出そうじゃないですか?でも、ラーメンは・・??(笑)。メンマとか絶対食べたことなさそう!

ではでは、あと1時間半で5時だ(笑)。
一瞬だけ寝ます。ぐぅ・・。ではでは。また(*^^*)

2018/07/06 (Fri) 03:45 | EDIT | REPLY |   
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2018/07/04 (Wed) 21:26 | EDIT | REPLY |   
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2018/07/04 (Wed) 20:01 | EDIT | REPLY |   
Happyending  
こんばんは(*^^*)

いつもたくさんの応援をありがとうございます。
付き合いだした二人、この二人にはどんなHappyendを書こうかなと悩み中(笑)。
週末は県外へ1泊の勉強会に行くので、できればその前に更新したいなと思っています。

さてさて、
花●様
うはは。今日も見つけていただきありがとうございます(*^^*)’ もう、司ったら舞い上がっちゃってます(笑)。屋上に呼び出して・・・その後は?(笑)。実はオフィスラブって書いたことほとんどないんですよ。いや、専務や支社長と秘書設定はあるんですけど、こういうふうに付き合ってる二人(笑)。ちょっと私がドキドキで、キャラ崩壊しそうで怖いです(笑)。

クリ●様
師匠、だいぶ浮かれちゃってます(笑)。逢い引き(≧∀≦)!さてさて、どうなるでしょう(笑)。いやー、心配しなくても大丈夫です、ハイ(笑)。この二人にはシリアスは似合いませんもんね〜(*^^*)

さて、出張前に1話書きたいので、頑張ろうっと。
でも、案外出張先の方が夜ゆっくりできたりもしたりするから、複雑なんですよねσ(^_^;)
ではでは、また〜。続きで(*^^*)

2018/07/04 (Wed) 18:48 | EDIT | REPLY |   
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2018/07/04 (Wed) 09:28 | EDIT | REPLY |   
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2018/07/04 (Wed) 07:54 | EDIT | REPLY |   

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