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Happyending

Happyending

こちらは、『ファンタジスタになれたら』のサイドストーリーです。
読んでいない方はまずこちらからどうぞ(*^^*)
スタートは、司サイドからになります。
***





「道明寺......?」
「おぅ」
「おぅ......って、あんた、こんなところにいる場合じゃ......」

目の前には俺がこの世でただ一人愛する女。
その女が、突然玄関先に現れた俺の姿に驚き、口をポカーンと開けた。
そりゃ、まぁそうだろう。
会社の再建のため、もう2年近くNYから帰国できずにいる恋人が、何の前触れもなく目の前に現れたんだからな。

「さみぃ、中に入れろ。」
「え?あ、うん。」

相変わらず、この俺の恋人とは思えねぇ様な安アパートに住んで、どこで買ったんだか分からねぇような服を着てる。
それでも、そんな女が、俺にとっては堪らなく愛しくて、この世の中でただ一人、俺の心を温めてくれる女だ。

「もぅ、一体どうしたって......きゃっ!」

アパートに一歩足を踏み入れた瞬間に、背後から牧野を抱きしめた。

「道明寺っ!?」
「さみぃ」
「だから中に......」
「このまま、もう少し.....」

彼女の温もりが俺の体に伝わって、安堵と共に全身に広がってくる。
ここが、唯一俺が安らげる場所。


「.........何かあったの?」
「何もねー。」
「嘘ばっかり。」

牧野がクスッと笑った。

彼女は、きっと知っている。
俺が今、どういう立場にいるのか。
俺が今、何を迫られているのか。

彼女の表情は見えない。
突然現れた俺に、こいつは何を感じているんだろう。


「とにかく、中に入ろう?中の方が、温かいから、ね?」

牧野が俺の腕の中から抜け出して、クルリと俺を振り返った。

白い肌に真っ黒で艶やかな髪。
正義感の強い、まっすぐで大きな瞳。
それは、俺の愛する牧野そのもの。

牧野が俺の顔を覗き込み、次に靴を脱がそうとしたのか床を見て、「あれっ!?」と足元のあるものに気付いた。

「なーに?これ?」

興味津々で、しゃがみ込む。
ガキみてぇな牧野に俺の頬も緩んだ。

「アンブリッジローズ」
「......ローズ?バラ?え?」

牧野が戸惑うのも無理はない。
俺が持ち込んだその鉢植えには花は咲いていない。
緑がかった灰色の茎に、鋭い棘。
短く剪定された茎だけが残された、寒々しい苗木だったのだから。

俺もしゃがみ込んで、牧野に視線を合わせた。

「今はこの状態だけど、植え替えとかして育てると、来年の春から秋にかけて何度も花が咲くらしい。」

今は花開くことはなくても、じっくりと大切に育てていれば大輪の花を咲かせるバラ。
しかもアンブリッジローズは、春温かくなった5月から、冬も間近の10月終わりまで、何度も蕾を付け、違った色の花を咲かせるらしい。
願わくば、来年、この花が咲いている間にこいつを迎えに来てやりたい。
それは現実には厳しいことかも知れなかったが、俺はこの鉢植えにそんな願いを込めていた。

「へぇ!なんか、不思議なバラだね。」

牧野がきょとんと首を傾げた。
そんなこいつを見て、俺はふっと笑った。




なぁ牧野、お前は覚えてるか?
1年前の今日、電話で話したことを。

俺はその時の会話を、ずっと忘れてはいない。
今でも耳に残ってる、照れたような牧野の声。

『来年はクリスマスも誕生日も一緒に過ごすからな。絶対にバイトなんか入れるなよ。』
『えーっ、どっちかでいいよ?』
『遠慮すんな。』
『してないしっ。......でも、どっちかっていうなら誕生日がいいな。』

めったに願い事なんかしない牧野の可愛いお願いだった。
俺は、すげぇ嬉しかった。

『じゃあ、その日に結婚しようぜ?』
『はぁー!?あんた何言って......』
『楽しみにしとけよ。』
『ぎゃーっ、ちょっとっ!!』

『照れんな。』
『........ん。待ってるね。』

あの時の牧野の嬉しそうな声が耳から離れない。
こいつを必ず幸せにしてやるんだって、もうすぐだって、俺の心臓はバクバクしてた。


だが現実は、その翌年の3月に親父が倒れ、
牧野との約束の4年はとうに過ぎた今も、
俺はこいつを幸せにできてはいなかった。





「牧野」
「ん?」

「誕生日、おめでとう。」

それは、付き合って5年になる恋人に、彼女を見つめながら、声を聞きながら、初めて直接告げた言葉。

ずっと遠恋の俺たちは、彼女の誕生日を一緒に過ごしたことがなかった。
今なら分かる。
こいつが、どうしてクリスマスよりも誕生日に会いたいと言ったのか。
クリスマスは高校時代に一度だけ一緒に過ごしたことがあったっけ。
だが、この12月28日に俺がこいつの隣にいたことは、今まで一度もなかったんだ。


牧野の顔に笑顔が広がって、
俺は、俺が大好きなその笑顔にほっとした。

そしてその柔らかな唇に、そっとキスを落とした。






シュンシュンシュン・・・
音を立てているやかんの火を止めて、牧野がコーヒーを淹れてくれた。
俺が好んでるブルーマウンテン。
電話では、こいつもいつの間にかコーヒー派になったと聞いていた。
とは言え、そんな話を聞いたのも、もう2年も前のことだ。
 
「うめ。」
「でしょ?何度も淹れてるうちに上手になっちゃった。」

そう言いながら、牧野はソファーに座った俺の足元にペタンと座る。
その姿が余計に小さく見えて、俺も慌ててこいつの隣に座り直した。

「ソファーがあんのに、なんで地べたに座るんだ?」
「えー、だって、こっちの方が落ち着くんだもん。」
「相変わらず訳わかんねぇ奴だな。」
「どうせっ。」

地べたとはいえ、ホットカーペットが敷かれた床は温かかった。
俺はそのまま隣に座る牧野の体を抱きしめた。
牧野の腕が俺の背中に回って、二人が一つになった様なそんな感覚に陥った。

このまま、牧野と一つになれたらいいのに。
そうすれば、俺たちは永遠に離れることは無いのに。



どれぐらいそうしていただろうか?
気が付けば牧野が俺の腕の中でモゾモゾと動き出し、俺の顔を見上げていた。
そして、背中に回されていたはずのこいつの手が、俺の両頬を包む。

「道明寺......痩せた?」
「あー、ジム行く時間もねぇし。少し筋肉落ちたかもな。」

前に牧野に会ったのは、俺の大学卒業が決まった3月で、今から2年近く前になる。
俺は上手くアジア出張が重なって、1日だけ日本に滞在できた。
『あと1年だから、いい子にして待ってろよ』なんて言って、こいつ得意のパンチを腹に食らったのもあの日のことだ。
その頃に比べたら、激務と睡眠不足で、体重は当然落ちていた。

「目も......疲れてる。ちゃんと寝てるの?」
「寝てる。心配すんな。」

これは嘘って訳じゃねぇ。
車やジェットでの移動中に仮眠をとり、夜は2,3時間の睡眠で乗り切っている。

俺が好きな牧野の瞳が不安に揺れている。
こんな顔をさせるために帰って来た訳じゃねぇんだ。
もう少しだけ待ってくれと、それを伝えるために。
約束していた彼女の22歳の誕生日を一緒に過ごすために。
そのために必死に時間を空けた。
この約束だけは、どうしても守りたかった。


「道明寺......無理しないで。」
「無理なんてしてねぇ。」
「してるでしょ?」
「恋人の誕生日だろーが。多少無理しねぇ男がどこにいるんだ。」
「だって........」

「本当は結婚式までしたかったけど、さすがにその余裕はねぇんだ。ごめんな。」
「道明寺.....」
「あと2年......いや、それは長ぇな。あと1年。1年だけ待ってくれ。」
「道明寺?」
「色々あるから、時間かかってごめんな。でも.....」

必ずお前を迎えに来る。
それは絶対だ。
だが、正直、何年かかるか分かんねぇとは、どうしても言えなかった。
1年なんて短い期間で会社を立て直せる可能性は低い。
だが、もう5年近くも待たせてる彼女に、あと何年も待ってくれだなんてどうして言える?

だけど、こいつとの約束だけが俺の希望だ。
こいつが手に入らないのなら、この命すら必要ない。


だから、

「必ず迎えに......んっ?!」

必ず迎えに来る・・そう伝えようとした俺の唇を、牧野の人差し指が遮った。

「言わないで.........言っちゃだめ。」
「牧.....野?」

牧野の手をゆっくりと自分の唇から外した。

「あんたの気持ちは凄く嬉しい。でも、あたしとの約束に縛られないで欲しい。」
「何言ってんだ......お前.....?」

俺の頭の中は、一瞬にして真っ白になった。
俺はお前との約束を果たすことだけを目標に頑張ってるっていうのに。
その約束に縛られていることだけが生き甲斐だというのに。
その生き甲斐すら持つなと言うのか?

俺を・・・もう待ってはくれないのか?

「あたしね......道明寺がニューヨークに行くって聞いた時、凄くびっくりして、凄く悲しかった。」
「ごめん。」
「違うよ、責めてるんじゃない。悲しかったけど、同時に誇らしかった。ああ、あたしが惚れたこの男はこういう男なんだって。世界に注目されて、その世界に自ら飛び込んで......バカだバカだと思ってたのに、最高にかっこいい男だった。」
「バカだは余計だ。」
「........だね。」

牧野がクスリと笑った。
そして、その曇りなき瞳で俺を見据えた。

「あんたはずっとそのままでいて。道明寺司であり続けて欲しい。あたしは、そんなあんたが好き。例えあたしが傍にいなくても、あんたはその輝きを失わないで。」
「バカなこと言うな。お前が傍にいなきゃ、生きる意味なんてない。」
「あたしは道明寺の役には立てない。だけど........」

牧野はそこで言葉を切り、悲しそうに目を伏せた。
何を言うつもりだ?
それは、俺が一番恐れている言葉じゃねーのか?

「道明寺を助けられる人が他にいるなら.........」
「あんな女と結婚しろとでも言うつもりかっ!!」


やはり牧野は知っていた。
俺に纏わりつく政略結婚の噂。
相手は、アメリカでカジノや複合施設を経営する大企業の令嬢。

俺の親父は一命を取り留めたものの社会復帰は未だできない状態で、緊急株主総会で総帥代理に指名された俺はこの9カ月、会社の株価低迷を避けるためあらゆる努力をしてきた。
親父と母親である社長が築き上げてきたものを守るとともに、新しく起爆剤の投入を試みた。花沢や美作、大河原と提携した富裕層向けのインターネットモールの計画は順調に進んでいる。一時期大幅な値下がりを見せた株価も、回復を見せていた。ただ、それを起爆剤にするにはインパクトが弱かった。もう一つ、何かが必要だった。この会社の将来を見据える何か・・・。
そこへ降って湧いたアメリカNo1のリゾート開発企業との縁談。
提携すれば、メープルの事業は拡大し、莫大な利益がもたらされることは確実だ。
株価も一気に上昇するだろう。
年が明けると臨時株主総会が開かれ、この提携に関する決議も議題に上がるはずだ。

だが、そんな手段でたとえ一時的に会社の利益が回復したとしても、それはまやかしに過ぎない。
経営は、これから先何十年も先を見据えなければならないんだ。
道明寺HDを根本から支える新しい事業を成功せることこそが、会社を再建させるカギとなる。
そうは言っても、その起爆剤が見つからずに焦っている俺がいることも事実だった。
一時的にでも会社にもたらされる利益を、株主は切望するだろう。
その要求をどうすれば跳ねのけられるのか。
起爆剤の模索・・・・
臨時総会が開かれる来年2月まで、もう時間は無かった。



「結婚しろだなんて言ってない。」
「そういう事だろーが。」
「違う。ただ、あたしにこだわらないでって言ってるの。あたしは、世界に飛び込んでいったあんたを応援したい。ずっと道明寺司として輝いていて欲しいの。例え何年かかっても、道明寺は会社を立て直すって信じてる。だから、そんなあんたの選択肢があたしのせいで狭まってしまうのは嫌なの。あたしとの約束に捕らわれずに自由にして欲しい。」

腹が立った。
俺がこれほど愛してるのに。
お前以外要らないのに。
こいつは、俺を突き放すようなことを言う。

「お前は、俺がいなくても生きて行けるって言うのかっ!?」

思わずそう叫んだ俺に、牧野は真面目な顔で淡々と返事をした。

「生きていけるよ。」

..................。

なんでだよ。
なんで、俺なしで生きていけるなんて言うんだ。
俺は、お前なしでは息も出来ねぇよっ!


思わず強く握った拳に、牧野がそっと手を添えた。

「だって、これから先もずっと、あたしが愛してるのは道明寺だけだもん。あたしは、絶対に道明寺以外の人は好きにならない。だから、この気持ちのまま、生きていける。」

ね、そうでしょ?と牧野が無理に笑おうとする。

こいつは何を言ってるんだ.....?

「だから......」
「言うな」

聞きたくない。
こいつから別れの言葉なんて聞きたくなかった。
これ以上口が利けないないように、牧野の唇を乱暴に奪った。


「道明寺........んっ......んんっ!!」


なぁ、牧野、教えてくれ。
愛し合ってるのに、どうして別れなきゃなんねーんだ。
俺がいつ迎えに来れるか分からねぇからか?
そうか......全部俺のせいなんだな。

それなら、この責任は俺がとる。
俺は絶対にお前を諦めない。
これから先もずっと俺のことだけを愛すると言ったお前を、裏切るような真似は絶対にしない。
それを選択するぐらいなら、俺は道明寺を捨てるだろう。
お前がそれを望まなくても。


きっと俺がどう言ったって、お前は俺を突き放すに違いない。
そして、俺が立ち去った後で、その綺麗な瞳から大粒の涙を流すんだろう。
お前はいつも自分のことは後回しだから。
他人のために、自分を犠牲にしちまう奴だから。

けどな。俺にはそれは当てはまらねぇんだよ。
俺のためにお前が犠牲になるなんて、この俺が許さない。
そもそも、それは俺の為なんかじゃない。


だが、今日分かったことがある。
例え今、強引にこいつに俺との未来を約束させたとしても、俺が会社を再建しない限りは、ずっとこいつを苦しめることになるんだ。
俺がもがけばもがく程に、こいつは苦しむんだろう。
自分のせいだと勘違いをして。


それなら俺は、
一度だけ、お前を開放するしかない。
そして俺自身は、俺の信じる道を行くしかない。



こいつだけが俺の希望の光。

それは、永遠に変わることはないのだから。



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いつもたくさんの応援をありがとうございます(*^^*)
書きたかったシーンなのですが、長っ!ですね(;^_^A
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Comments 9

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Happyending  
こんばんは(*^^*)

忙しい3連休が終わり、仕事に戻りましたが疲れました( ;∀;)
そろそろ続き書かないと、続きが書けなくなりそうでちょっと怖いです(^^;)

花●様
そうですよね(笑)。安心して書けるし、読めますよね(笑)。まだ書いてないですが、たぶん・・暗い?か分かりませんが、どーんと受け止めてやってください(笑)!

さと●様
あはは。本音大事です!了解。そろそろ書かねばと思います!イメージはあるのですが、書けるかが問題(>_<)!!もう少しお待ちを~(*^^*)

あ●様
早速見ましたよ~、ツイッターとインスタ。インスタのヨーロッパの雪の中の道明寺が素敵でした!!つくしちゃんは・・・音ちゃんみたいでした(^^;) いえいえ、そこで滋さんの声が聞こえるとは・・(笑)。ビジネスについては、なんとなーくでスルーするかも(笑)。良く分からないから~(´艸`*)


さて、今日ももう0時かぁ。
続き、これからなので、もう少しお待ちください。
いつも温かい応援をありがとうございます(*^^*)

2018/10/09 (Tue) 23:56 | EDIT | REPLY |   
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2018/10/08 (Mon) 00:34 | EDIT | REPLY |   
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2018/10/07 (Sun) 11:49 | EDIT | REPLY |   
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2018/10/06 (Sat) 20:26 | EDIT | REPLY |   
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こんばんは(*^^*)

いつもたくさんの応援をありがとうございます(*^^*)
書きたかった場面なんですけど、今見直してみたら、暗いなぁ・・(;^_^A
でも、先が分かっているお話だからこそ、安心して?(笑)、こんなお話が書けるのかもな~なんて思いました。
ここが書きたかったから、すでにお腹いっぱいですが、二人のHappyendまでもう少し続きます。5話ぐらいと思っているのですが・・いつもの事ながら書いてみないと分かりません(;'∀')


花●様
やっぱり、次はらぶですよねぇ・・(笑)。いや~、次を司サイドで書くかつくしちゃんサイドで書くか迷い中です(笑)。どっちがいいかな~。やっぱり司君かなぁ。どうでしょうか?ただ、書くとしてもドーンと暗かったらどうしましょうっ(;'∀')

あ●様
今日はすごい風でした。自転車こいでいたら髪の毛が真上に逆立ってました(笑)。ゾロ目ゲット!!ありがとうございます(≧▽≦)!! そうそう、お話ですが、そっかぁ。石油にしたのが安易だったなぁ。天然ガスにすれば良かったぁ。滋ちゃん・・どうしようっ!考えてませんでしたっ(;^_^A 

さと●様
こんばんは。コメントありがとうございます!
私の書くお話は、私の理想の司ばかり( ´艸`) だから、諦めちゃったりする司はいなかったりします(;^_^A そう・・ここで合体(笑)!つくし目線で書くかなぁ。ここはやっぱり司目線でいくかなぁ。いやいや、スルーするか・・(;^_^A書きながら考えまーす(*^^*)

スリ●様
お忙しい中コメントありがとうございます(*^^*) 私も別れのシーン書くのは、「初恋」以来久しぶりじゃないかなぁと思い返していました。読み返してみたらメチャクチャ暗いんですが、なんかすごく満足でした(笑)。たまにはいいな~なんて・・(;^_^A それに、司は諦めていませんからね~!! 私も今日はもう疲れていて、バタンキューかも・・。明日も役員で忙しくて・・( ;∀;) 早く色々解放されないかな~・・。

H●様
泣いちゃいましたか??切ないですよね。久しぶりにこんなの書いたなぁと、私も思っていました。でも、司は諦めてなんかいないですから、ご安心を(*^^*)

さてさて、続きを妄想中です( *´艸`)
もう少しお待ちください~(*^^*)

2018/10/06 (Sat) 19:44 | EDIT | REPLY |   
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2018/10/06 (Sat) 18:54 | EDIT | REPLY |   
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2018/10/06 (Sat) 16:13 | EDIT | REPLY |   
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2018/10/06 (Sat) 12:10 | EDIT | REPLY |   
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2018/10/06 (Sat) 06:01 | EDIT | REPLY |   

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