FC2ブログ

Happyending

Happyending

台風の被害がこれ以上拡大しないことを祈ります。
被害に遭われた方が早く日常を取り戻せますように。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*







「牧野」
「んー?」
「お前って、やっぱすげぇわ。」
「へぇ...?」


パーティーが終わり、二人はヘリに乗り込んだ。
ワシントンD.C.からニューヨークまでの飛行時間は約1時間半。夜景を見ながらの二人のデートタイムだ。
“あー、緊張したぁ”と言いながらシートに深く座り込んだつくしが、きょとん..と司を見上げた。

つい先ほどまで、つくしはアストン会長の娘と片言の英語で会話をしながら、料理を堪能していた。
二人が食事を楽しんでいる間に、司は会長と話が進み、提携について前向きな返事を貰うことができた。
難航すると言われていた提携話がこれほどスムースに進んだのはどうしてか?
それは、会長の娘がつくしを気に入ったから。娘に弱い会長は司の話を聞く気になったのだ。
かといって、つくしは何か特別なことをしたわけではなかった。指輪を褒められたつくしは、目に入った令嬢のハンドバッグが素敵だと呟いた。そのバッグは黒い革製で、クラシックな形のもの。きちんと手入れはされているがやや古そうに見えるのも否めないもので、司はつくしが令嬢に話を合わせただけかと思っていた。けれど、それは令嬢が祖母の形見として大切にしているものだそうで、つくしはその大切に使い込んでいる感じが好きだと言ったのだ。大好きだった祖母の形見を褒められた令嬢はつくしに好意を寄せ、二人は年齢が近いこともありすぐに仲良くなった。半分日本語混じりの英語を使い身振り手振りで話しているというのに、にこやかに笑うつくしはその場の誰よりも輝いて見えた。


「何のこと?」
「分かってねぇならそれでいい。」

やっぱこいつは最高の女だ。
だが、それを知るのは俺だけでいい。

司は独りクククッと笑った。

「何よそれ。」
「あ?まぁ、それより.....」
「ん?」
「俺にも堪能させろ。」
「何を...って、........んんっ!」

司が両手でつくしの頭をがっちりと掴むと、危険を感じたつくしがとっさに司を押し返したが、所詮バカ力の男に敵う筈もなく、司は笑いながら、もう何も言わせないように口を塞いだ。

「んっ!......んんっ......!」

緊張していたとか言いながらパクパクと料理を食べていたつくしとは違い、シャンパンを飲んだだけの司はアストン会長との懇談中も、背中の開いたつくしの後ろ姿に煽られるだけ煽られ、空腹で仕方がなかった。

始めは抵抗していたつくしの体から力が抜けると、司も腕の力を抜き、彼女の背中に手を回した。
口付けたまま、そっと背中の素肌を撫でると、つくしも彼のジャケットを握った。

クチュリ...チュ.....クチュ.....

ヘリのプロペラ音が響く中、二人の耳に聞こえるのは絡み合う水音だけ。
二人は互いに、過去を懐かしむようにキスを繰り返していた。



あの頃、唇を合わせるキスだけでテンパっていた女は今、しっかりと男の愛を受け止めていた。
もう1秒でも無駄な時間は過ごしたくなかった。
自分にとって、この男の愛より大切なものはこの世界に存在しないと知っているから。

高校生の道明寺がくれたキスは、いつもあたしをドキドキさせたっけ。
こいつったらやたらとキスが上手くてさ、あたしはそれにヤキモチを焼いてた。
この6年間も色んな噂が飛び交って、顔には出していない筈だったのにみんなが「デマだ」と言うのを聞けばほっとした。四宮麗華さんも、海ちゃんも...。あたしはとっても嫉妬深いんだ。
道明寺が他の女性のものになるのが耐えられなくて、だから記憶を封じ込んだ。

でもまた、こうしてあたしを好きになってくれた。
これって奇跡だ。

あんたはあたしだけのもの・・・
だから、他の女になんか渡さない。
あんたはあたしだけの男だから。



あの頃、彼女にベタ惚れだった男は、自分という男を見つめ直していた。
金も地位も名誉も、美しさも、すべてを従えている男はどうして彼女を欲するのか。
彼は彼女を好きになることで、様々な感情を知った。
初めは、生意気な女に腹が立った。それから自分に興味を抱かない女に苛立って。彼女を観察しているうちに、こいつは自分の親友が好きなんだと気づいたときの衝撃。生まれて初めて敗北を味わった。
欲しいものが手に入らないこともある、大切なものを傷つけないためには手放さなければならないこともあると学んだ。
それでも結局、道明寺司という男は、牧野つくしという女しか愛せない。
何度諦めようとしても、また求めてしまうのだ。

そしていつからだったか。
彼女の目も自分を追ってると気づいたのは。

鈍感で、お人好しで、自分のことより他人のことばっか考える。
それなら一番に俺のことを考えればいいっつーのにそれはしてくれなくて。
いつも回り道ばっかして俺を困らせて、それでも、ニューヨークに俺を迎えに来てくれた。
こいつがどんなに勇気を振り絞ってここに来たのか。
6年前も、今夜も。
こいつは、ここぞという時にはすげぇパワーを発揮する。
俺が守ってやるって言ったって、守られるだけじゃ嫌だという。
生意気で、可愛げなくて、だけど俺には最高の女。

なのに・・・
どうして、こんなに大切な女を忘れたんだ、俺は。


忘れてごめん。
すぐに思い出さなくてごめん。
酷いこと言って悪かった。

事件の前後の混乱した記憶も覚えていなかった。
せめてこいつの記憶だけでも覚えていれば・・
こいつが俺の記憶を封じる程に辛い思いをさせずに済んだのに。

けどよ。これはこれで良かったとも思う。
互いに一から出会って惹かれ合った。
やっぱ俺たちは、運命の相手なんだ。

運命の相手なら、何度別れても出会ってしまう・・そうだろ?



どちらからともなく、そっと互いの唇が離された。

「あんた.....また笑ってる...」

「すげぇ幸せなんだよ」

「もぅ...」

トロンとした瞳のままつくしが腕を振り上げると、司が笑いながらそれを受け止めた。
そして視線をつくしの胸元へ移す。


「それ、誰にもらった?」

つくしの胸に揺れる土星の形のネックレス。
その答えは知っているというのに、彼女の口から直接聞きたい。

「これはね...」

つくしがそっと土星に触れた。
椿の車に押し込まれ、『じゃあ、NYへ行きましょう!』と言われた時に、一度アパートに寄って欲しいとお願いした。類たちには気付かれないように時々身に着けていたつくしの宝物、それを取りに戻った。いつも机の引き出しの奥にしまっていて、記憶を無くしてからは取り出すことが無くなっていた。

あんたは覚えてないだろうけど、あたしのお守りなんだよ。
つくしはじっと司の瞳を見つめ返した。

「誰からだと...思う?」

「牧野、俺...」


___バリバリバリバリ・・・


司が何かを言おうとした時、ヘリが下降を始めた。
どうやらニューヨークへ戻ってきたようだ。

一旦言葉を切り、つくしの手を握って、司はじっとヘリの着陸を待つ。
エンジンが停止したところで、まずは司が降り、それからつくしを支えて下ろした。

二人が降り立ったのは、

「港...?」
「少し先が海だな。」

リバティ州立公園のヘリポート。
ハドソン川沿いには何艘かクルーザーが停泊し、対岸にはマンハッタンの夜景が見えた。

「自由の女神...」
「少し歩こうぜ?」

夏だが川沿いは肌寒く、司は自分のジャケットを彼女に着せ、もう一度手を繋ぐとそのまま歩き出した。


二人は無言で川沿いの歩道を歩いていく。
閑散としたフェリー乗り場まで来た時に、司が口を開いた。


「海には良い思い出と嫌な思い出がある。」

「道明寺?}

はっとして、つくしは司を見上げたが、司は前を向いたままだ。
つくしの胸がざわつく。

「良い思い出は、初恋の女のファーストキスをゲットしたこと。」

つくしがピタリと足を止めた。
彼女のファーストキスは高校生の時、英徳の船上パーティーでのアクシデントだ。
司は目を見開いたつくしと向かい合い、正面から見つめた。

「嫌な思い出は...」
「道明寺....」

つくしは繋いだ司の手をぎゅっと握った。

「最愛の女を忘れたこと。」

つくしは瞬きもできずに司を見つめ続けた。
司も彼女から視線を外さない。
つくしの瞳からは次第に涙が溢れ、気付けば頬を伝っていた。


「ごめん.....牧野。」

「.......っく」

「俺、思い出した。」

「ひっく..........」

「俺の初恋の女はお前だ。俺が生涯で好きになった女はお前だけだ。そのネックレスは俺がお前にプレゼントした。そうだろ?」

つくしの顔がくしゃりと歪む。
落ち着こうと何度も呼吸を繰り返していたつくしが、

「この.....ばかぁっ!!」

司の胸に飛び込んだ。

司が優しく抱きしめると、
高校時代から変わらない香りがつくしを包み込む。


「辛い思いをさせて悪かった。けど、これ以上は謝らない。謝ったら、俺たちが苦しんだ6年が無駄だってことになるだろ。この6年は無駄じゃなかった。俺はもう、お前を苦しませない。なぁ、牧野。これからはずっと隣にいる。お前を世界で一番幸せにするから、それで許してくれ。」

「ふっ.....うぇっ.....なによっ.....そんな傲慢っ......」

「仕方ねぇだろ。他に何て言うんだよ。これでも、思い出してからずっと考えてた。お前に、何て謝ればいいのかって。けどお前だって、そのネックレス、ずっと大切にしてくれてたんだろ?」


うわぁーんっ!!と大声で泣き出したつくしの背中を司が撫でた。
ひっくひっくと嗚咽を漏らしては、またうわーんと泣き出して、もう子供の様だ。
本当はこれで許されることじゃない。司の苦しみよりも、彼女の苦しみの方がきっと大きかったはずから。
だからせめて、6年間ため込んでいた苦しみを今夜全部吐き出して欲しい。


「あんた、全然変わってない......相変わらず自己中......」
「6年で変わるかよ。けど、お前は変わったな。すげぇ綺麗になった。ったく、類のパートナーなんかやりやがって。お前は俺を嫉妬させる天才だな。」
「何よっ、あんたこそ、色んな女の人と噂になってたくせに。」
「お前以外の女なんて見てねぇよ。」


つくしがようやく顔を上げた。
そのグチャグチャな顔も可愛くて、司は彼女の額にキスを落とした。


「ばか...」
「バカじゃねー、大好きだろ。」

「あほ......グスッ...」
「こんなにお前のことが好きなアホは俺しかいねぇな。」

「・・・・・」
「・・・・・」


道明寺だ。
見かけは大人になったけど、やっぱりバカで、単純で、強引で、だけど一途で。
ずっとあたしのことが好きだって言ってくれてた。
道明寺なんだ。
あの時の道明寺が、あたしのところに帰って来た。


「いつ.....思い出したの?」
「こっちに来るジェットの中。」
「早く言ってよ。」
「言える訳ねーだろ。お前も俺のこと忘れてたじゃねーか。」
「........あっ」

すっかり自分のことは忘れていたつくしが固まった。

「そのネックレスを見て確信した。お前も記憶が戻ったんだって。」
「.........ごめん。」
「何がだよ。」
「あんたのこと忘れてごめん。」
「だから謝るな。お前に謝られたら、俺はどうすりゃいいんだよ。」

司が彼女の頬を撫でる。

「でも...」
「運命だろ。」
「運命?」
「こうなることも、全部運命だ。記憶を無くしたお前もやっぱ俺を好きになった。」

相変わらずな男だ。
けれどそんな男に救われる。
記憶を封じ逃げ出そうとしたことも、二人がもう一度恋に落ちるための運命だった。


「あたしね、あんたからの電話で思い出したの。6年前、あの島で、どんなことがあってもあんたと一緒にいようと決めたあの強い気持ち。あんたが信じろって言ってくれたから。だから思い出したの。」

「ん。」

「あたし、何があってもあんたを信じるから。今度こそ、幸せになろう。あたしがあんたを世界で一番幸せにしてあげる。」


つくしの涙はもう止まっていた。
司が二度恋に落ちた、強い意志を秘めた大きな瞳。

司が懐かしい、子供っぽい笑顔を見せた。
彼の笑顔を見て、つくしも破顔した。



何度でも、彼は彼女に恋をする。
そして彼女も、彼に恋をせずにはいられない。


それは、二人が、運命の赤い糸で結ばれているから・・・










***





「司、起きてってば!」
「んー....なんだよ、もう起きてんのか?」
「日曜日だもんっ、レッスンもないし、早く起きなきゃもったいない!」
「昨日午前様だった旦那を労わろうとは思わねぇのかよ...」


日曜日の朝。
二人は結婚して2年になる。

日本支社長として相変わらず多忙を極める司は、昨日も日をまたいでの帰宅となり、すでに深い眠りに落ちていた愛妻を大切に抱きしめて眠りについた。


「だって.....もう9時過ぎだよ?」
「昨日、シてねぇだろ?」
「きゃあっ!」

危険を察知して慌ててベッドから離れるつくしを司の長い腕が追いかける。
が、1cm足りずに逃げられた。


シャッ・・・
とカーテンが開き、眩しい朝の光が寝室いっぱいに広がった。


「眩しすぎるだろ。」

ベッドを降りた司は妻を追いかけ、背中から抱きしめた。
ふふふっと笑い、つくしが窓を開けると、


チリチリチリーン・・・

と風鈴の音。


「あ...いい風。」
「だな。」

つくしの髪に顔を埋め、その甘い匂いを嗅いでは妻を抱きしめる腕に力を籠める。

幸せだ...と感じた。


「ねぇ、幸せ?」
「なんだよ急に。当たり前だろーが。」
「本当に?」
「なんだよ、お前は幸せじゃねーのかよっ!」

自分はこんなにも幸せだというのに、妻は幸せではないとでも言うつもりなのか・・?

そんな苛立ちと不安が噴き出しそうになった時、
つくしがそっと司の手をとり、自分の腹部に導いた。


「........ん?」

「赤ちゃん。」

「........は?」

「ここにいるの。」


・・・・・・・っ?!!

声にならない。
司はクルリとつくしを振り向かせ、まじまじとその大きな瞳を覗き込む。


「マジ.....か?」
「まじ......」

司があまりにも見つめ続けるから、つくしもつい照れくさくなる。


「ね?もっと幸せになったでしょ?」

そう言ってはにかんだ妻を、司はひょいっと抱き上げた。


「すげぇっ!!最高っ!!」

お姫様抱っこのまま、その場でクルクルと回り出す。

「きゃっ、危ないって・・くふふっ!」




幸せの上に幸せが溢れていく。
幸せ過ぎて眩暈がしそうだ。


そのどんな幸せも、二人が共にあるからこそ。



つくしを抱え込み、パフン...とベッドに倒れ込んだ。
互いの瞳の中に幸せが見える。


「「愛してる」」


指を絡め、
ゆっくりと二人の唇が重なった。





___永遠の愛

この命が果てても、あなたは私だけのもの。





ブラックバカラ Fin.



にほんブログ村

最後まで、応援ありがとうございました(*^^*)
関連記事
Posted by

Comments 13

There are no comments yet.
チコ  

はじめまして^_^いつも 楽しみに読ませてもらってます。 
もーつかつく サイコーですね^ ^
お話しに引き込まれて いつも寝る時間が遅くなります(私の勝手ですが(^_^;)
これからも 楽しみにしています。
お忙しい中 大変だと思いますが、また
作品を期待してますm(._.)m

2020/04/01 (Wed) 00:53 | EDIT | REPLY |   
Happyending  

拍手コメ まぁ●様
こちらこそ、お返事がすっかり遅くなってしまいました。体調は回復されましたか?
そうですよね、このお話は、書いている私は終始冷静でしたが(笑)、読み手の方からしたら、ハピエンとは分かっていてもドキドキする人間ばかり登場しましたよね(;^_^A 最後までお付き合い頂いてありがとうございました!
ブログの件、よく分かっていないのですが、ストレージが少ないとアプリが入れられないという意味なのですかね?私、FC2に関してはアプリは使っていないんです。皆さんどうなんでしょうね?
でもまぁ、無理に急いでどうこうするようなことでもありませんものね!
寒くなってきましたので、ご自愛くださいませ。
でもでも、新しい花男サイトが触れるのを、楽しみに待っています(*^^*)

拍手コメ he●様
コメありがとうございます。番外編、どんな内容がいいかリクエストはありますか?一つ頂いてるのがあって、それでいいのかな?家族のお話という意味ですかね??家族ネタはなかなか思い浮かばなくて...(;^_^Aでも、リクがありましたら、またご連絡ください(*^^*)

2019/10/27 (Sun) 22:07 | EDIT | REPLY |   
Happyending  
最後までありがとうございました(*^^*) ④

小●様
こんばんは~(*^^*) ブラック司のリクだったのに、ブラックが少なくて..本当に申し訳ないです(;・∀・) でも、私は書くとはないだろうと思っていた海ちゃん成敗がんばりましたよ!(笑)。今回はつくしが見えない部分でブラックな司でしたが、つくしから見てもブラックな司(ちょい鬼畜?)っていうのもいいなぁ( ̄ー ̄)ニヤリ・・なんて思います。つくしが可哀想なブラックです(;・∀・)ギャッ 書くとしたら、パスワード付きかなぁ..(;^_^A また、いつか・・ですかね(笑)。
そうそう、最初は夏祭りで出会うのは、事務所の所長の息子(その場合は大学生の設定)とかで司のライバルにしようかなと考えたりしていました。こいつがまた悪いヤツで...。でも、事務所の所長も悪い人にするのは嫌だったので、困ったなぁと思っていたら、『あ・・海ちゃんいるじゃん』と(笑)。おかげ様でスムーズにお話を書けた..かな?(オリキャラはなかなか説明とか難しいので..汗)
ブラックバカラ『あなたは私だけのもの』・・・これ、もちろん『つかつく』の二人に当てはめたのですが、実は氷川の愛にも当てはまります。海ちゃんの愛はもっと軽いので却下ですが(笑)。
とにもかくにも、完結できて嬉しいです。リク、ありがとうございました(^o^)/

びー●様
はじめまして(#^^#) 10年以上とはっ!先輩っ!!素晴らしいです( *´艸`) 是非是非、お気に入りのサイトなんか教えて頂きたい~(笑)。でも、かつてのマスター様は軒並み閉鎖されているようで、とても寂しいですね( ;∀;) そんな中、こちらも楽しみにして頂いて本当にありがとうございます(*^^*) この二人の成長を...なるほど。考えてみます!ゆっくりと更新しておりますが、またどうぞ覗いて下さいね!!

拍手コメ チェ●様
応援ありがとうございました(*^^*) ふむふむ...帰国後...そうですよね!そこは私もちょっと気になっていたのですが、スルーしてしまいました(;・∀・)スルドイ!! これもメモメモしておきます(笑)。なんだかもう⒑月も半ば。1年って早いですね。昨年のクリスマスにナオちゃんを書いたのが、つい昨日のことのようなのに...(;^_^A またお話が降ってきたら始めますね。まずは短編かな...今度こそ!またお立ち寄りください(*^^*)

2019/10/15 (Tue) 23:07 | EDIT | REPLY |   
-  
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2019/10/15 (Tue) 12:28 | EDIT | REPLY |   
-  
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2019/10/15 (Tue) 08:09 | EDIT | REPLY |   
Happyending  
最後までありがとうございました(*^^*) ③

みみまま様
最後までお付き合いありがとうございました(*^^*)
いえいえ、こちらこそたくさんのパワーを頂きました!
w記憶喪失のお話。私にしては珍しく、後半はつくしちゃんに重心を置きました。(いつもは司メインなんですけどww)
つくしちゃんは素直になれないけど、本当はすっごく嫉妬深くて、だからこそ弱いのかな。記憶を封じ込めちゃうこともあるんじゃないかなと。
いつもは司がつくしちゃんを追いかけていますが、今回はつくしちゃんも頑張りました(*^^*)
『あなたは私だけのもの』 司にとっても、つくしちゃんにとっても、互いが誰にも渡すことのできない唯一の人。
そんな意味を込めたタイトルでした(*^^*)

ふじや寿様
幸せいっぱい、ありがとうございました(*^^*)
そうそう、あちらの二人はどうなるんでしょうね!つくしちゃん、思い切ってNYに飛んじゃわないのかな? 
他人のことは冷静に分析できるけど、自分のことはだめなんですよね、つくしちゃんは(;'∀')
あー、二人にも幸せになって欲しい~( *´艸`)
花男の続きを知りたい...けど、ずっと続いて欲しい気もしていて、すっごく複雑です(笑)。
でも、こうして続きの二人を見ると、妄想もまた沸いて来ちゃいます。
花男ばんざーい(≧▽≦)!!・・です(笑)。

2019/10/15 (Tue) 00:14 | EDIT | REPLY |   
Happyending  
最後までありがとうございました(*^^*) ②

スリ●様
最後まで応援ありがとうございました(*^^*)
アストン会長の落としどころ(笑)。そうなんですよね、やっぱりつくしちゃんかな..と考えたら、こんなエピソードになりました。麗華さんも海ちゃんも成敗され、ラストはつくしちゃんに幸せになって欲しかったので、変な横やりは入れないつもりでした。書いていて思うのですが、セレブの世界でも、いい人は沢山いるはずなんですよね。もっと言えば、司が気づかないだけで実はすっごく素敵な女性もいるんじゃないかな?まぁ、それでも、司にはつくしちゃんしか駄目なんですけどね(笑)。そんなわけで、名前もありませんが、アストン令嬢は素敵な女性です(*^^*)
そしてそうww 二人はお互いの記憶が戻ったことに気付いていなかったんです(笑)。
ラストは、私もちょと映画のファイナルを意識しました。いつもラストは迷います。どこで終わろうかな..って。今回は二人の記憶が戻ってエンドと凄く迷いましたが、やっぱりその先をちらっと覗きたくなったのと、風鈴も出したかったので、ワンパターンだとは思いますがこうなりました(*^^*)
『見えない磁力が働いて・・』、すっごく使いたかったのですが、パクリ過ぎるとこのお話の世界観がブレるな..と思い辞めました(笑)。その代わり、司の回想で、『運命の相手なら、何度別れても出会ってしまう・・そうだろ?』この一文を入れました。
台風の影響で物流にも影響が出ているんですね。日曜日に入ったお店で、『えっ、こっちは天候悪くなかったのに!!そちらの不手際でしょ?』と配送業者を責めている店員さんがいて、ちょっとテンション下がりました。私もネットでポチっとすれば翌日に届くようなサービスに慣れ過ぎているなと反省します。もうすこし広い心をもった生活をしたいと思いました。
そうなんです。次はまずはスピンオフ!がんばります('◇')ゞ

kah●様
最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^*)
我が家も台風の西側にあり、特に被害もなく。雨と風が一時的に強かった程度で、警報は出ましたが、時間は短かったです。本当に、人間にはどうしようもない。以前とは違うレベルの災害が続いていると思います...。赤ちゃんがいるとドキドキしませんか?数年前までは避難場所の確認すらしていなかったのですが、この気候になり、子供たちとどこへ逃げるのかは確認し、事前に準備をするようになりました。当たり前のことですが、以前はこんなに情報もなかったような気がします。
さて、ブラックバカラ、楽しんで頂けて良かった(*^^*) つくしちゃん、ずっと泣けなかったんです。最後にわんわん泣けて良かった。きっとこれからは、これまでの分も幸せになれるはずです!だって、隣には司がいますからね(≧▽≦)!!
そうそう、我が子がすぐ起きちゃうことを当時健診で助産師さんに伝えたら、『お母さんがピリピリしてるから』って言われて酷く落ち込んだことを思い出しました。一般的なことを言われたんだと思いますが、当時はもういっぱいいっぱいだった気がします。同じことを言うのにも言い方ってあるよな~と今なら思います。どうか、頑張り過ぎずに。息抜きに、どうぞこれからも覗きに来てください。いつかいい思い出になるといいなぁ(*^^*)

2019/10/15 (Tue) 00:01 | EDIT | REPLY |   
ふじや寿  
最高です!

素敵なお話ありがとうございましたっ♪
もー幸せ〜っ!あー幸せだっ!

日曜更新のキラキラビッグな2人も幸せに向かってますよねっ♪きゃーっでしたねっ♪

いつも楽しみにしてます!
さー明日もお仕事頑張るぞー!おーっ笑

2019/10/15 (Tue) 00:00 | EDIT | REPLY |   
みみまま  

感謝!の一言に尽きます。

幸せで、幸せで、本当にこの物語に出会うことが
できて、感激です。ありがとうございました。

季節外れの風鈴飾りたくなりました。

2019/10/14 (Mon) 23:47 | EDIT | REPLY |   
Happyending  
最後までありがとうございました(*^^*) ①

ブラックバカラやっと...やっと完結することができました。
最後まで伴走下さり感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました(*^^*)

今見返したら、プロローグは6月21日に投稿したようで、4か月近くもこのお話に掛かってしまったようです。
だから、長編は書かないつもりだったのに...(;^_^A なかなか思い通りにはいかないものですねぇ..。
でも適当に終わらせてしまうということがなかなかできないもので、仕方が無いかな?
以前よりも二次創作に費やせる時間が減っているのですが、その中で完結できたのは、皆さまの応援のおかげです(*^^*)

さて、最終話にもコメントをありがとうございました。

花●様
本当に、最後までありがとうです(*^^*) 今でも師匠なんて呼んで頂いちゃって...(;'∀')ギャッ いつもテンション上がるコメントを頂いて、上手く乗せてもらって最後まで頑張れました(*^^*)
ご実家の床下浸水、それでも大変だと思います。私は実家が関東ですが、幸い川からは離れていたので大丈夫だとのことでした。母も年をとっているので心配は尽きません。
そして、花晴れっ(≧▽≦)!! もぅーっ、そのままNYに行っちゃえばいいのにね。つくしってば、やっぱり意地っ張りっていうか天邪鬼なんだなぁ..。花晴れのスタートは確か原作終了から2年後?だから、まだ、みんな大学生なんですね。全員私服でちょっと若い感じで驚きました( ´艸`) だって、いつもスーツの司書いてるからww 高校生や大学生の司も短編でいいので書いてみたいな...なんて思いました。
ぐっと気温も下がってきたように思います。あっという間に冬が来るのかな。体調など崩しませんように。
これからもどうぞよろしくお願いします(*^^*)

2019/10/14 (Mon) 23:30 | EDIT | REPLY |   
-  
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2019/10/14 (Mon) 21:57 | EDIT | REPLY |   
-  
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2019/10/14 (Mon) 19:08 | EDIT | REPLY |   
-  
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2019/10/14 (Mon) 17:52 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply