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Happyending

Happyending

「お帰りなさい」
「バカッ、寒いから出てくんなって言ってるだろ!」
「そんなに心配しなくても大丈夫だよ?」

夜遅くに帰宅した俺を玄関ロビーまで出迎えに出てきたらしい。
確かに、空調の聞いている邸が寒いってこともねぇんだけど。
きょとんと俺を見上げる愛しい妻を、俺は無意識に抱きしめた。

「はぁ...、やっとほっとした。」
「ん?」
「一日中、お前が無茶してないか気になって仕方ねぇ。」
「信用ないなぁ.....」

そう言いながら腕の中のつくしは苦笑いするが、
俺がこんなに心配性になったのには原因がある。

あれは、忘れもしねぇ12月28日のことだ。





***



「ごめん。夕方には戻るから。」
「だから気にしないでって言ってるのに。クリスマスにお休みもらったばっかりでしょ?」
「今日だって、本当は午後から休みのはずだった。」
「お仕事なんだから仕方ないでしょう?」

その日は愛する妻の誕生日だった。
婚姻届にサインをした時からずっと頭にインプットされていた大切な日。俺にとってはイエスキリストの誕生なんかより、妻が生まれてくれたこの日の方がよっぽど大切だった。
なのに、真の夫婦になったはずの愛妻からは何とも釣れない返事。

「........なぁ、本当に欲しいものはないのか?」

もう何度目かになるその質問。
クリスマスには面と向かって聞くことができなかった質問を、こうしてストレートに聞くことができるようになったのも、俺たちが両想いだったと分かったからだ。愛し合ってるんだ。最愛の妻に何を贈ろうが、誰に文句言われることもないってのに...

「クリスマスにいっぱい貰っちゃったから。」

そう言いながら、つくしは結婚指輪と婚約指輪が重ね付けされた左手をそっと腹に添えた。

本当に欲がねぇんだ、こいつは。
お前が欲しいっていうもんなら何だって買ってやるのに。
金で買えないもの、それが例えこの命だったとしても、俺はお前に捧げるのに。まぁ、こいつはそんなことを望む女じゃねーんだけど。

「帰ってきたら渡したいものがある。」
「えー?また?もうたくさんあるからいいってば。」

妊娠が分かってからの2日、俺は彼女にお土産という名のプレゼントを贈っている。
これまで遠慮していた分、あれこれと買ってやりたいものは数限りない。
昨日は軽くて暖かいコートで、その前は歩きやすそうなムートンのブーツ。
妊娠してるんだから必要だろ?

で、今日は、誕生日プレゼントだ。

「今度のは喜ぶと思う。」
「そんな言い方......いつも嬉しいんだよ?無駄遣いしないでってこと。」
「今回は金はほとんどかかってないな。」
「本当に?でも、無理しないで欲しいの。西田さんも困るでしょ?」

『こんなのいつ買いに行ったの?』と聞かれて、『会議の合間に外商に商品を持って来させてた』としゃべっちまったから余計に申し訳ないと思わせたらしい。けど、実際、俺の買い物は直感型で、これと決めたものには特に悩むことはないから時間なんてさほど掛からねぇんだけど。

「とにかく、夕方、お前の実家に迎えに行くから。」

つくしは午後から、両親住むのマンションに顔を出すと言っていた。
今日は急遽取引先の会長とゴルフをフルで回ることになったから、迎えに行けるのは16時を過ぎになる。

「パパたちがね、クリスマスに司さんから高級なお肉が届いたって。それに、実家っていっても司さんが用意してくれたマンションだし。........いつも気を遣わせちゃって、ごめんね。ありがとう。」

両想いになったのに、彼女はまだこんな風にごめんと言う。
契約破棄になったのに、相変わらず両親のことまで面倒を見てもらっているのが申し訳ないらしい。

「あのな。点数稼ぎだよ。俺はお前の親父さんに嫌われてるみたいだからな。」
「そんなことないよっ!」
「妻の実家にいい顔してーんだよ。男のプライドってやつ。それぐらい分かってくれ。」
「........うん。」

つくしは諦めたように小さく笑って、「だけど、やっぱりありがとう」と言った。
つーか、俺の方が感謝してるんだけどな。
この細い体に、俺との子供を宿してる。結婚式も新婚旅行も、新婚とはいいながらそんな当たり前のステップも踏んでいない状況で。つわりは酷くないとはいっても、食欲にもムラがあるし、貧血はすぐには治らねぇし。それでも『幸せ』だって言ってくれるお前に、救われてるのは俺の方だ。


その日の接待ゴルフだって・・・

「では次は商談の席で.....」と握手を交わし、和やかにゲームが終了したと思った時に、

「お爺様っ!」
「おお、美幸か。」

と、ツッコミどころ満載な登場をしたのはどうやら会長の孫娘。
バケモンかってぐらいの厚化粧に、凶器並みのハイヒールを履いた女が、こんなところに現れるなんて場違いもいい所。

「孫娘が以前から司君のファンらしくてね。一度会いたいと騒いでいたんだよ。」
「ゴルフは終わったんでしょ?お爺様。これから、お食事に行かれるのなら、私もご一緒したいわ。」
「そう言っているが、どうかな、司君。」

断られるはずがないと思っているところが可笑しすぎる。
俺が女に興味ねぇと知っていながらこうやって自信満々に出てくるところがムカツク。
自分だけは特別だと思ってんだよな、この手の女は。

これまでの俺は、イラツキをなんとか抑えながら仕事を理由に断っていた。
そのやり取りすらも時間の無駄だった。
けど、妻を迎えた俺は一味違う。

結婚してから、
ずっと言ってみたかったんだよな、この言葉。

「申し訳ない、妻が待っていますので。」
「......妻?」

元々、こいつらとこの後の約束なんてしてねぇし、俺はそんなに暇じゃねぇ。
『(新婚の)妻と約束がある.....』
これ以上の切り札はないだろ?
これでも食いついてくるような人間は、こっちから願い下げだ。

「あの...、お茶だけでも無理ですか?」
「少しくらいどうかな?司君。」
「今日は妻の誕生日で、早く帰ってやりたいんです。」

止めを刺してやった。
だいたいこんな日に接待ゴルフなんて捻じり込んできやがって。
もう、少しだってお前らに割く時間なんてねーんだよ。

流石に申し訳ないと思ったのか、会長と孫娘は諦めたようだ。
それでも「また次回に」とか言って去って行きやがったけど。


・・・・こんな風に、
つくしと結婚した俺は、めんどくさい人間関係を一刀両断できるようになった。
そう言う意味でも、俺はつくしに感謝をしてもし足りない。だから、両親のことだとかあの親父さんの事故のことなんて気にすることはないんだ。それを彼女に教えたい気もするけど、彼女は案外ヤキモチ焼きなところもあるって知ったから、女が誘ってくるなんてわざわざ言わねぇだけだ。



こうしてこの日、無事に会長とその孫娘の誘いを断り、急いでシャワーを浴びた俺は一目散に彼女のいるマンションを目指した。

「あらあら、道明寺さん、お帰りなさい。」

と、出迎えてくれたのはつくしの母親。

「ご無沙汰しています。.....つくしは?」
「それが.....ね。」
「何かあったんですか?」

微妙な顔をした母親の脇を「お邪魔します」と言いながら通り抜け、勝手に上がり込んだ。
するとリビングの不思議な布団がかかったテーブルの前で、親父さんが「痛いか?」と聞きながら、つくしの手首に包帯を巻いている場面に遭遇。

俺は、焦ったなんてもんじゃねぇっ!

「つくしっ、どうしたんだ!?怪我したのか?」
「ぎゃっ、司さんっ!?」

後から聞けば、俺は凄い形相だったらしい。
つくしも親父さんも飛び上がらんばかりに驚いて、大掃除をしている最中にふらついて左手を床に着いたら、手首を捻ったんだと、俺にビビりながらも教えてくれた。

「おまっ、掃除って、何やってんだっ。腹の...」
「司さんっ!!」

腹の中に子供がいるってのに、なにが張り切って大掃除だっ。
つくしの声にはっと冷静になると、彼女はブンブンと首を振っていて、そうだった、まだ妊娠のことは黙っていようと決めたんだったと思い出した。

「病院いかねぇと...」
「大丈夫、ちょっと捻っただけだから。」
「道明寺さん、つくしは昔から体だけは丈夫ですから、そんなに心配なさらないで。」
「うん。本当に大丈夫。」

確かに骨が折れている様子は無かったが、どこまでも呑気なつくしと母親に苛立ちを抑えるのがやっと。
つーか、つくしと母親って案外そっくりだな。こういう所!

それでもここでキレる訳にもいかず、俺は晩御飯を一緒にという誘いを丁重に断って、つくしを連れて外に出た。
夕方5時を回り、暗くなった道をリムジンまで歩く途中、

「怒ってる?」
「........怒ってる。」
「ごめん、今度から気を付けるから。」

チラッとつくしを見ると、小さく上目遣いをしている。
しかも、彼女が着ているコートは俺がプレゼントしたばかりの真っ白なダウンで、足元も買ったばかりのムートンブーツ。それがやっぱ似合ってるし、今日は彼女の誕生日だ。

「気を付けろよ、マジで。」
「うん。」

仲直りのキスをすると、つくしが嬉しそうに笑うから、許すしかねぇ。
俺はどこまでこいつに甘いんだ.....と自分で自分に呆れるが、そんなこいつに惚れてんだから仕方ねぇ。
惚れたもんが負けっていうのも頷ける。



「どこに行くの?」
「渡したいものがあるって言っただろ?」
「持って来てないの?」
「ああ。行けば分かる。」

彼女の誕生日に渡したかったもの。
それはクリスマスイブに気が付き、それからすぐに準備を始めてギリギリ間に合った。

「なんか怖いなぁ。」
「金はかかってねぇよ。」

車の窓の外に流れていくイルミネーションを眺めながら、俺たちが向かったのは都内のマンション。
職場からもそう遠くはないこのマンションのペントハウスは帰国の際に俺が購入した物件だ。
本当はメープルのレストランを予約していたが、食欲がないと言うから直接こっちにやって来た。

地下の駐車場から専用のエレベーターに乗り、最上階へ向かう。
扉が開くとそこは完全なプライベートスペースだ。

「わっ、なにここ、広ーいっ!」

駆け出しそうになるつくしの腕を掴み、軽く睨むと、「あ...」と気まずそうな顔をして俺の横に戻って来る。
シューズクロークやゲストルーム、メインベッドルームと覗いていき、最後に広々としたリビングダイニングに出た。

「うっわぁっ・・!!」

ダークブラウンとホワイトベージュを基調とした落ち着いたリビング。
天井まで繋がる窓の向こうには東京の夜景が一望出来た。

「すごいっ、ホテルみたい!夜景が・・とっても綺麗。」

窓にへばりついて食い入るように夜景を見つめるつくし。
彼女の手を引いて、バルコニーへ出る。
パチンと電気を点けるとそこはプライベートガーデン。屋外用のジャグジーにテーブルやチェア。プランターは自動で水やりができるようになっている。だから毎日通わなくても野菜なんかも育てられるらしい。って、俺は野菜になんて興味はねぇけど、つくしは好きだろうなと思ってこれにした。

「すごい。マンションに公園があるみたい.....。」
「気に入った?」
「あっ、もしかして、これがプレゼントなの?」

くるっと振り返り、嬉しそうに俺の顔を覗き込む彼女に、
俺はポケットから取り出した赤いリボンのついた鍵を渡す。

「誕生日、おめでとう。」
「......ありが.....とう。.....これは?」

つくしの掌にそのカギを乗せた。

「ここの鍵。基本は静脈承認だから、それは明日にでも登録するけどな。これは緊急の時のやつ。」
「これを私に?」
「ああ。ここは1年ぐらい前に買ったんだけど、ほとんど使ってなかった。でも、会社も近いし、近くに買い物も行けるし便利だぜ?キッチンの調理道具もある程度揃えたし、タマに聞いて洗濯機ってのも設置したんだ。」
「洗濯機をっ!?」
「ああ。あとはお前が好きにすればいいと思ってる。」

つくしはワクワクしたように目を輝かせてる。
結婚と同時に元々住んでいたアパートは解約させてる。その後はずっと邸での生活で気を遣ってばかりのこいつに、本当に二人きりになれる時間を与えてやりたかった。

「.......俺たち、新婚なんだし、たまには二人きりでのんびりしたいよな。だから時々はここで新婚らしく生活しよう。メイドもSPもなしでさ。いいだろ?」

ぱぁっとつくしの顔が明るくなった。

クリスマスの日。
二人きりで過ごすのも悪くないと思った。
料理や洗濯なんて他人に任せればいいと思う自分もいるが、つくしがやりたいのならこういう二人きりの生活もいいんじゃねーか......そう思った時に、このマンションで暮らすことを考えた。毎日とは言えないが、どっかの別荘に飛ぶよりも気楽に二人きりになれる場所。遠慮しがちなこいつには、そういう場所が必要な気がした。それから、ぶっちゃけるとこのマンションはすでにつくしのもので、俺からつくし名義に変更していたが、それを言うとまたごちゃごちゃ言われそうだから黙っておいた。

ただ、このドジな女が何をしでかすのかだけが悩みの種。
そこは俺がいないときにはタマに様子を見に行かせるしかねぇな。
林とは仲が良さそうだし、林を付けてもいいか...なんて、俺の心配は尽きねぇけど。


「すっごく嬉しい。本当に嬉しい。ありがとう、司さん!」

今までのプレゼントの中で一番反応いいかも知れねぇ...と苦笑い。
今、薬指に嵌っている数億のダイヤよりも、洗濯機とキッチンのある生活...か。
まあいいや。それって俺だけが知ってる幸せってやつだろ?彼女が幸せなら、それでいい。

「なんかお腹空いてきたね~。」
「食えるのか?」
「今なら大丈夫!」

さっきはあんまり食欲ないとか言ってたくせにゲンキンな奴だ。

それから俺たちは、近くにあるスーパーマーケットに買い物に出かけた。
つくしによれば、そこに売ってるもんは彼女が通っていたスーパーより値が張るらしい。肉も卵も野菜も。「え~、高い~」と尻込みするこいつにかまわず、俺はズンズン進んでいく。

「で、何作るんだっけ?」
「お鍋、お鍋っ!すぐにできるし、美味しいし、体が温まるし、いいことばっかりだよ。」
「分かったから落ち着け。時間がもったいねぇから早く買おうぜ。」

興奮気味の彼女はすげぇ可愛い。
『値段を気にしてる時間がもったいねー』ってそう言ったら、彼女も『司さんだもんね』と妙な同意をして、肉やら野菜やらを籠に入れだした。シメには米が必要だとか言い出して、帰りの俺の両手は荷物でいっぱい。手首を怪我してるこいつに荷物を持たせるわけにはいかねぇから。慌てだすSPは視線で黙らせた。二人きりだと思ってるつくしの笑顔を消したくねぇだろ?
歩きながら『こんなデート、憧れてた』なんて言われたら、両手に持った荷物なんてすげぇ軽く感じた。

マンションに帰れば、二人でキッチンに立った。
つくしに言われるがままに野菜を切る。「上手、上手」って褒めてくれるけど、こんな葉っぱ切れねぇ男がいるかっつーの。
鶏肉から出汁が出たとかなんとか言って、その後は俺が切った野菜とつくしが作った団子をぶち込んだ。ぐつぐつと煮て.....出来上がったらしい。

「そろそろ良さそう~。はいどーぞ。」
「いただきます。」

見たことねぇ食いもんだ。
微妙な顔をしそうになってなんとか堪える。俺も一緒に準備したんだから、食えねぇものは入っていないはずだ。

すーっと一口スープを飲んでみた。

「うめっ」
「でしょーっ?」

予想以上に美味くて驚いた。
妊娠が分かってから、急に食欲が減ったつくしも旨そうに食い始めるから、俺の食欲は余計に増す。
次々と食材を食っていったが、流石にシメの雑炊までは無理だ。腹いっぱい。

「じゃあ、明日の朝は雑炊にしよう」

と彼女が言うから、仕方ねぇ。
明日は残りもんの雑炊だ。

怪我をしている彼女に無理をしないように小言をいいながら、皿洗いも一緒にした。
リビングで年末のテレビ番組をぼんやりと見ながら、「疲れた...」なんてぼやき、つくしの肩に頭を乗せてみた。すると彼女は「ごめんね」と言いながら俺の頭を撫でてくれる。
大学時代から仕事を始めてもう10年以上になるが、こんなまったりとした時間を過ごすのは初めてかも知れねぇ。


「でも、私......
 こんなに楽しい誕生日は初めてだよ。」

そんな風に言ってくれる彼女が、俺の一番の癒しだ。




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いつもたくさんの応援をありがとうございます(*^^*)
『司はつくしちゃんの誕生日を知っていたのかな?』とコメを頂き、時間が無くて書けなかった年末の構想を縮小してお届けします。こんな誕生日だったようですよ(笑)。つくしちゃんのドジっぷりにはもうちょっと続きもあるんですけど、長くなったのでそれは次回に( *´艸`)
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Comments 6

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こんばんは~! ②

スリ●様
ぷぷっ!お金が掛かってないことはないですよね(笑)。きっと洗濯機だって最新のものだろうし、キッチンに準備された器具だってきっと一流メーカーだし。食器だってブランドものです(;^_^A ちなみにうちの普段使いの食器は食洗器にバンバン入れられる物です(笑)。
司の結婚は一応メディアで報告はしているから知れ渡ってはいるはず...です。でも、報道規制も引かれ、つくしちゃんの情報はまだ出ていないので、おバカな方々はまだチャンスがあると思っているかな?二人のラブラブっぷりをみたら、きっと太刀打ちできないと諦めるんでしょうね( *´艸`)ククッ!! あー、ここからどうするかなぁ...。続き頑張らねばです。

花●様
あっ、まだSPでしたか!ww。司の視線でストップ掛けられちゃいましたか?( ´艸`)ププッ!
ドジ話...笑。司が焦っちゃうお話...かな?とはいえ、いつもと同じで書きながら詳細を詰めます(;^_^A

拍手コメ あやまま様
いやいや...(;^_^A そろそろエンドに向けて纏めていく予定ではいるんですよ~。
ジレジレも終わり、このお話も残りは少ないはずなんですけど...あとは伏線の回収です(笑)。
がんばります!

さて、もう一日が終わってしまいますね。
続き、もう少しお待ちください(*^^*)

2020/01/14 (Tue) 23:21 | EDIT | REPLY |   
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こんばんは~! ①

いつもたくさんの応援をありがとうございます(*^^*)
つくしちゃんのBD、司からのマンションのプレゼント!本人はそこまで分かってないけど..(笑)。
さて、早く進めなきゃ...司のBDになってしまう...と焦ってきました(;^_^A

ちゃ●様
すごいっです!超不定期更新の拍手一番、ありがとうございます。
そして、早々にコメントもありがとうございました。気づいて頂けましたか(^o^)/
司が超過保護になってしまった原因はつくしちゃんBDにあったようです( *´艸`)
今回の司君は超マメなので、BDもバッチリでした~(*^^*) 
また気になることがあればコメント下さいね~。(あ、全部お応えできるかは不明ですが...笑)

みみまま様
司ですから、名義変更までしてちゃんとプレゼント!( *´艸`)プププッ
同居ではないとはいえ、いきなりメイドさんのいる生活って窮屈だろうなぁって思っちゃうんですよね。私は。
なので、マンションでの生活はつくしちゃん喜ぶかな~って思いました(*^^*)
また1週間が始まっちゃいましたね~。頑張りましょう!!

2020/01/14 (Tue) 23:08 | EDIT | REPLY |   
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2020/01/14 (Tue) 17:50 | EDIT | REPLY |   
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2020/01/14 (Tue) 07:50 | EDIT | REPLY |   
みみまま  

明日から仕事かぁ〜な時に、テンション
上がりました〜。

マンションをプレゼント⁉️お金かかってる‼️
と思いきや、2人の空間をプレゼント
ならばつくしちゃん喜びますね。

名義変更までして、ホントにプレゼント
してるところがさすが坊ちゃん♬

いつも素敵なお話ありがとうございます。

2020/01/13 (Mon) 23:35 | EDIT | REPLY |   
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2020/01/13 (Mon) 23:21 | EDIT | REPLY |   

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