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Happyending

Happyending

「パパ、ママはまだ?」
「女は準備に時間がかかるからな。」
「じゅんび?」
「化粧をしたり髪を整えたり、色々あるだろ?」

当然のように俺の膝に座っているガキの頭を、俺は優しくポンポンと叩いた。
その子の髪はクルクルの撒き毛で俺と同じだ。手触りも巻き具合も、水に濡れるとストレートになるところも面白いくらいにそっくりで、「遺伝ってすごいねぇ」と妻はいつも嬉しそうに言っている。
生まれながらに彫の深い顔立ちも、手足の長さも、ガキにしては大きな体格も、全て俺に似てる。
こんなに似ていて大丈夫かよ...と生まれ落ちた瞬間から周囲に心配されていたが、母親の教育がいいんだろう、俺には信じられないぐらいに素直な子供に育ってる。

「ぼくのママはおけしょうしなくてもかわいいのに。」

・・・普通こんなこと言えるか?
少なくとも俺はガキの頃に、こんなセリフを吐いたことは一度もない。
ってか、ババァが可愛いって....ありえねぇ。
母親と言えば絶対的な支配者で、間違っても甘えられるような存在じゃなかった。

息子はママが大好きだ。
こいつの母親は、料理が上手くて、いつも愛情いっぱいの料理を作る。
邸のシェフとも仲が良くて、週に一度は子供たちも一緒に料理教室を開いてもらっている。それを子供たちも楽しみにしていて、出来上がった菓子を届けに来てくれるのが俺の毎週の楽しみだ。
彼女は、子供の話をじっくりと聞いてやれる懐の広い女だ。
良いことをした時には思いっきり褒めて、悪いことをした時にはしっかりと叱る、人に流されない価値観を持った女。それは、子供に対してだけでなく、夫である俺に対してもそうだ。

それから困ったことに、俺の妻は誰にでも優しい。
自分の幸せだけでなく、周囲にいる人間すべての幸せを願う優しい女。
だから、人を幸せにする服を作る仕事を続けている。
けれど、これだけは言っておきたい。
彼女が誰よりも愛しているのは、この俺だということを。
もちろん、俺が愛しているのも彼女だけだ。

「そうだな。ママは世界一可愛いな。」

妻は世界で一番綺麗だ。
俺にとって最高の女で、彼女以上の女なんてこの世に存在しない。
そんな女を手に入れた俺は、きっと世界一ラッキーな男だ。

最低な形で彼女を自分のものにしたことを後悔した日々もあったが、

あの時、あの選択をしなければ、
今、この幸せはなかった。



「だからぼく、ママとけっこんするんだ。」
「・・・は?」

ぼんやりと幸せに浸っていた俺に、息子から突然爆弾が落とされた。

「ぼくママとけっこんする。ママのことだいすきだもん。」

子供は無条件に母親のことが好きだと聞くが、
我が子とは言え、やはり聞き捨てならねぇ。
流石に3歳のガキに向かって怒鳴るような真似はしないが、やはりはっきり言っておくべきだろう。

「それは無理だな。ママはパパのだからな。」
「ママはしゅんのママだよ。」
「いや、パパのもんだ。」
「なんで?」

うっ......
そう真顔で言われちまうと困るんだが。
こいつが下から俺の顔を覗き込む姿はつくしを彷彿とさせるから参る。

「ねぇ、なんで?パパ」

何でって....
親子は結婚できねぇとか、お前はガキだろとか、つくしと俺は毎晩愛し合ってる仲で、だからこそお前が生まれたんだなんて、それを口にするほど俺もバカな父親じゃねぇ...けど.....

なんて説明すればいいんんだ...?と、
頭を抱えそうになった時、小さなノックが聞こえ、部屋の扉が開いた。



「お待たせしました。」
「ママ~っ!かわいいっ!」
「わぁっ、駿もカッコよくしてもらったのね。」
「うんっ!」

現われたのはロイヤルブルーのイブニングドレスを身に着けた妻。
胸元には俺が贈ったダイヤのネックレス。耳には揃いのイヤリング。
いつもとは違う煌びやかな母親の姿を見て、駿は弾けるように妻に駆け寄った。

「ママ、きらきらでかわいいね。」
「ありがと、駿。」

つくしは嬉しそうに笑うと、俺に伺うような視線を向けた。
そんな妻の視線を受け止め言ってやる。

「世界一綺麗だ。」

俺の言葉には頬を染める、いつまでも初心な妻は本当に可愛い。
夜のベッドだって、もう何度となく抱いていると言うのに飽きることなんてない。
きっと、俺は一生彼女の虜なんだろう。だが、それも悪くない。

一度手に入れた幸せは怖いぐらいに膨らんでいく。
かつては守りたいものなど無かった分、怖いものも無かった俺。
だが今は、手に入れた幸せを守るために必死になる自分がいて、
数年前には考えられなかった自分の変化に思わず笑いそうになった時、
足元から、またしても俺を幸せにしてくれる声が聞こえた。


「パパ・・・すみれは?」

ぎゅっと右足にしがみ付いてきたのは、
真っ黒な黒髪に大きな瞳をした、つくしそっくりな女の子。
俺は自然と目を細め、この可愛い女の子を抱き上げた。
目に入れても痛くねぇってのはこういう事だ。

「可愛いに決まってるだろ。宇宙一だ。」

妻と同じストレートの黒髪を撫でてやった。
パァッと瞳を輝かせる俺の娘。
娘の菫も3歳。
そう、結婚してすぐに授かった子供は、後々双子だと分かった。
当時の俺は双子という事実に相当困惑したな。
妻の細い体に二人もガキがいて耐えられる訳ねぇって騒いで、医者を困らせた。
つくしは二人の親になれることを喜んだが、俺は不安ばっかで。
あきらの母親がやって来て、俺たちに色々教えてくれたっけ。
帝王切開という選択肢もあったが、つくしは自然分娩がしたいと言い、それも俺を悩ませた。
母子にリスクの低い選択をと思ったからだが、結局は設備の整った道明寺系列の病院で万全を期しての自然分娩を選択し、無事に子供たちは生まれてきた。

兄の駿に妹の菫。
今の俺は二児の父親だ。

息子ももちろん可愛いが、娘の可愛さは格別だ。
しかも念願のつくしにそっくりな娘だったから尚更。
俺たちの結婚を渋ったつくしの親父さんの気持ちが今ならよく分かる。
相手の問題じゃなく、娘を手放す寂しさを考えると、今からすでに胸が痛む...と言ったらつくしに呆れられた。


「じゃあ、パパ、すみれとけっこんしてくれる?」
「う?・・・ううっ?」

思わず言葉に詰まったのは、俺を見つめていたのは菫の可愛い瞳だけでなかったから。
つくしと駿も同時に俺を見ていた。

可愛い娘に対する答えに言い淀む必要なんてねぇんだけど...
言っとくが、新婚早々のあのスキャンダル以来、俺には女関係のスキャンダルは一切ない。
俺は同じミスは繰り返さねぇ。
つくしはすげぇヤキモチ焼きなのも知ってるし、たまの女性社長との会食の後は、つくしは俺が脱いだスーツをすぐにクリーニングに回していることだって把握してる。
いちいち可愛いだろ?俺の嫁さんは。
そんな妻に、娘だとはいえ浮気なんて許されねぇ...と思い、口籠る俺。

すると今度は駿だ。
双子ってのは考えることが同じでマジややこしい。

「じゃあ、ママはぼくとけっこんしてくれる?」
「駿、だからそれは無理だって言っただろ?」
「なんで?ママ、なんでだめなの?」
「えっ?えっと、だめってわけじゃ....」

なんだとっ!?
妻のオタオタっぷりに俺が鋭い視線を向けると、彼女はぐっと口を噤んだ。

分かればいいんだよ、分かれば。
浮気は絶対にしないってのは夫婦なら当然だろ?



睨み合う?こと数秒。

___パンパンッ

と掌を打つ音が聞こえ、振り返ればリビングのソファーで寛いでいた俺の両親が立ち上がっていた。
黒のイブニングドレスにきっちりと髪をアップに整えたババァと、同じく黒のスーツを着たオヤジ。

「本当に、どうしようもないわね。あなたたちは。」
「すみません......お義母様。」
「・・・・・・。」

親父たちがいたことをすっかり忘れていた。
今はともかく、ガキの頃の俺にとってこの二人は畏怖する存在だった。
けれど彼女と結婚してからここ数年、こんな風に一緒にいることが当たり前になり、その存在の意味も変化していると思う。

3歳の双子にとってこの二人は、いつも優しい祖父母だ。
駿が物怖じすることもなくババァの元に駆け寄っていく。

「おばあちゃま、ぼく、パパみたいにかっこよくなれる?」
「あら、駿は十分素敵よ?」
「すてきじゃだめなの。パパよりかっこよくなって、ママをまもりたいんだ。」
「あら、そうなのね。それじゃあ、駿はこれからもっともっと努力したらいいわね。」
「うんっ、ぼく、がんばるっ!」

努力したって俺はそう簡単には超えさせねぇけど。
ママと守りたいという駿の性格は、まさしく俺譲りだ。

すると、俺の腕からグイグイと脱出してた菫もオヤジの元へ走っていく。
オヤジは見たことねぇぐらいのだらしない顔で、孫娘を抱き上げた。

「おじいちゃま、あたしもママみたいになれる?」
「ん?ママみたいにかい?」
「うん。パパはママのことがだいすきだから、すみれもママみたいになりたいの。」
「ククッ、そりゃあ、なれるさ。菫はママにそっくりだからね。」
「ほんとう?すみれね、おようふくをつくるひとになってね、パパのネクタイをつくるのっ!」

誰に似たのかは分からねぇが、菫は負けず嫌いだ。
いつもママの真似をしてはつくしを困らせている。
今日の俺のネクタイはつくしのドレスに合わせたロイヤルブルー。
スーツは無理だよと渋ったつくしに我儘を言って作ってもらった特別なネクタイだ。
菫のピンク色のドレスも、駿のピンクのネクタイも、つくしの手作り。
俺がつくしに頼み込む姿を見て、俺のために作りたいと思ったのかも知れないし、結局のところママが大好きな菫はママと同じことをしたいだけかもな。
けど、菫がこれ以上つくしに似ちまったら、俺はマジで菫を嫁には出せないかも知れねぇ。


幸せすぎて、頬が緩んだ。
俺にこんな日々が来るなんて、誰が想像できただろう。

そんな俺に気付いたババァが言った。

「司さん、あなた、気が緩んでいるのではなくて?
 今日は大切なパーティーなのですから、失敗は許されませんよ。」

相変わらず俺にはこんな態度のババァ。
オヤジからのフォローは無し。
けどまぁ、いきなり駿たちに見せる態度をとられてもたじろぐけどよ。


今日のパーティーは確かに特別だ。
俺の34回目の誕生日であり、
道明寺ホールディングス社長就任を祝う宴。

久しぶりに招待客を招いてのパーティーになる。
双子は本格的なパーティーは初めてだ。

ババァが駿を、オヤジが菫を連れて会場に向かう。


俺は、そっとつくしの腰を引き寄せて・・・

「俺にはお前だけだ」
と頬に小さなキスを落とすと、

妻は嬉しそうに笑った。












「あいつらが部屋にいないのは初めてだな。」
「寂しい?」
「少しな。」
「私も。」

盛大なパーティーが終わってからも、最後まで来客の相手をしていた俺たち。
双子たちはオヤジたちの部屋へ遊びに行き、そのまま眠ってしまったらしい。
明日の朝はきっと大騒ぎだろうな。
駿はつくしを探して、菫は俺を探して走って来るだろう。
だが、それまではこの部屋に二人きり。

自然と湧きあげる高揚感。
久しぶりに、思う存分妻を堪能したい。

たとえば、こんな風にキスをして。

「んっ...つかさ....さ.....」

唇に、耳に、首筋に、鎖骨に、
ベッドに押し倒してから、そのツンとした頂きに...

「あんっ!」
「もっと声出せよ。」

それから、こんな風に囁いて。

「なぁ、なしでいい?」
「え......でも......」

双子が生まれ、育児は予想以上に大変だった。
仕事でいない時間が多い俺よりもつくしは何倍も大変だったはずだ。
だから、次の子供は計画的に。そう話し合ったのはもう3年以上前。

息子の駿に煽られた...なんて言えねぇけど、
やっぱりこいつは俺のもんで、俺だけの女で、誰にも渡せない。

そんな内心は読まれているのか、妻はクスリと笑った。

「菫のプロポーズ」
「ん?」
「OKするかと思ったのに。」

クスクスッとまたつくしが笑った。

「俺は浮気はしない。お前こそ、駿にOKしようとしただろ。」
「だって、駿は私たちの子供でしょ?」
「子供でもダメだ。」
「司さんだって、菫は宇宙で一番可愛いって言ったくせに。」

本気な訳じゃない。
けど、口を尖らす妻が可愛すぎた。

その唇を塞ぎ、下にある蜜口にゆっくりと指を沈めると、そこは十分に濡れていた。
何度も深いキスを繰り返し、指で刺激を続けると、ギュウッギュウッと中が締まり、妻の体が震えた。


「なぁ、いい?」
「う...ん。」

このトロンとした妻の瞳は俺が一番好きな表情。
もう一度キスをして、ゆっくりと中へ沈んでいくと、つくしが俺の背中をキツク抱き締めた。
それは彼女が感じてる証拠。

久しぶりに生で感じる彼女の体内は熱かった。
熱くて、気持ち良くて、離れたくない。
何度も突き上げて、何度も快感を味わって、絶頂に導かれていく。

初めは契約という形で結婚した俺たちは、
気持ちが通じ合って久しい今でも、一晩に何度も求め合う。
それは決して不安があるからではなく、
そこには愛が溢れて止まらないから。



たとえば、この幸せの先に見える景色はどんなだろうな?



これから先、たとえどんなことがあろうとも、
俺は大切な家族を絶対に手放さない。
それは俺が生きていくための絶対条件。

先の人生には恐らく様々な分かれ道があるんだろう。
だが、俺が進むべき道は一択だ。
あの時、つくしを掴んだ時のように。
だから、俺が選ぶ道のその先には、きっと幸せが溢れているに違いない。

そう確信できる俺は、世界一の幸せ者だ。



Fin.



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最後まで応援ありがとうございました。
バタバタの毎日ですが、またゆっくりあとがきを書きたいなと思っています(*^^*)
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Comments 15

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2020/03/15 (Sun) 13:13 | EDIT | REPLY |   
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最後までありがとうございました(*^^*) ④

か●様
コメントありがとうございました(*^^*)
最後はハッピーファミリーで(*´▽`*)
バタバタしていますが、楽しく続けていきたいと思います!
ゆっくり更新していると思いますが、また是非覗いてください(*^^*)

拍手コメ まぁ●様
お子様復活されましたか?うちの子供たちは元気いっぱいなんですが...。休校で学校に行けなくて体力有り余っている感じです(;^_^A お話、楽しんで頂けて良かったです(*^^*) リアル第一ですね。その上で楽しみながら続けていけたらいいなと思っています。しかし、子供たちがいると書きづらいです。子供がTVを見ているときとかにポチポチしたり、あとはやっぱり夜ですかねぇ。すぐ眠くなりますが...(;^_^A 
次は、軽めのお話で楽しく書きたいと思って頭をぐるぐる回しています。プロットが無いもので結局は見切り発車なんですけどね(;^_^A 私も次のお話楽しみに待っていますね。コメントありがとうございました(*^^*)

拍手コメ 澪●様
幸せいっぱいの司・・やっぱりいいですよね~(*´▽`*)
一緒に楽しんで頂けてほっとします。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
また遊びに来てくださいね(*^^*)


さてさて、休憩して、次のお話を書いてみて、行けそうなら開始。
ダメならまた違うお話が浮かんでくるのを待ちます。

いずれにしても、次のお話でお会いしましょう!!

2020/03/12 (Thu) 00:31 | EDIT | REPLY |   
Happyending  
最後までありがとうございました(*^^*) ③

まり●様
そうなんです。イブので終わっても良かったのですが、その後、本物の夫婦としてスタートしていく二人を書いておきたくて。契約から始まって、お互いの本質にさらに惹かれて...、最後は双子ちゃんも生まれて幸せいっぱいの二人を感じて頂けたら嬉しいです(*^^*) 類君には本当にごめんなさいなんですが...。私の中で類君にも活躍してもらったつもり...です(;^_^A やっぱりね、つかつくサイトなもので..(笑)。世界一のカップル・・ありがとうございます(*^^*)
また次のお話も一緒に楽しんでいただけますように(*´▽`*)

ka●様
へへっ、今回は双子ちゃんでした。毎回子供のシーンは色々悩みます。
ワンパターンになりがちなので...。いろんなサイト様で可愛い子供ちゃんを読んでますしね(;^_^A
こんな状況だからこそ、楽しんで頂けて嬉しいです。私も、自分が楽しく書けることを一番に続けていきたいなぁと思っています(*^^*)
直緒ちゃんも書いてあげなきゃかな~( ´艸`)。
コメントありがとうございました!

シロ●様
わぁっ、少しだけお久しぶりです。プチRにも反応して頂きありがとうございます!(笑)
リアルで疲れると、二次の世界の糖分が欲しくなることありますよね。私も、完結してから、久しぶりにゆっくり二次巡りしました( *´艸`) 過去のすでに完結しているお話を読むのが好きなんですよ~。 もう言い回しまで覚えちゃってるのもあります(笑)。 
こちらは甘いつかつくばかりですが、また覗いてくださいね~(*^^*)
お待ちしています('◇')ゞ

2020/03/12 (Thu) 00:19 | EDIT | REPLY |   
Happyending  
最後までありがとうございました(*^^*) ②

花●様
むぎゅー!!頂きました(≧◇≦)!!
最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。
良かったって言って頂けるとホッとします。だって、ラストってどのお話も幸せが当たり前で、ある意味でワンパターンなんですよね...(;^_^A なので、ラストっていつも荷が重いんです(;^_^A
ぼちぼちペースですが、次は軽めのお話で楽しみたいなと思って妄想中です。
次のお話も一緒に楽しんでいただけますように(*´▽`*)

he●様
そうなんです。双子ちゃんでした( *´艸`)
司をこれでもかっと幸せにしてあげたくて(笑)。
うちの周りではいまだにトイレットペーパーが手に入りません。もちろんマスクも。アルコールもないですね。
せめてトイレットペーパーはまたそろそろ買いたいのですが...。
来週には店頭に並ぶことを期待します。

二次●様
道明寺邸のお料理教室、私も参加したいです( *´艸`)
つくしちゃんはきっと色んな改革をしながらつくしちゃんらしい道明寺夫人になるんでしょうね~。そして、そんな彼女を司はじっと見守って...。あー、羨ましいなぁ!!
こんな時だからこそ、ほっと一息つけるブログでありたいな~と思います。
温かいコメントありがとうございました(*^^*)

2020/03/12 (Thu) 00:01 | EDIT | REPLY |   
Happyending  
最後までありがとうございました(*^^*) ①

最終話にコメントありがとうございます(*^^*)
最後まで読んでいただけたこと、本当に感謝です。
もう最後はなかなか気力も湧かず...でしたが、完結できてほっとしました(*^^*)

さてさて、
スリ●様
最後までお付き合いありがとうございました。
そうか...二卵性でしたか!男女の双子って私の周りにはあまりいないんです。だから、実際にどんな風なのかは全くわからないんですが、一度に二人...すっごく大変そう。でも、可愛いでしょうね~(*´▽`*)やっぱり司は娘ちゃんを溺愛するのでしょうが、今回の娘ちゃんはちょっとつくしちゃんににて負けず嫌いな感じにしました(笑)。可愛いけど、手が掛かって大変そう( *´艸`) 男の子であろうが、女の子であろうが、子供はやっぱりママのことが好きですよね!その期待に応えるのは大変ですが...(;^_^A 駿君は高校生ぐらいになったら父親のデレデレっぷりに呆れてそう(笑)。ちょっとつくしちゃんのお手伝いとかしただけでも司にヤキモチ焼かれちゃいそうですね( *´艸`)ププッ。
はい、完結したら少し気分が楽になったので、また次のお話を考えたいと思います。
次は軽めのお話にしようと思います!(*^^*)

みみまま様
そうなんですよ!
色々大変な仲ですが、この世界だけは幸せでありたい。
二次を書くことは私の生活の息抜きで楽しみなので、やっぱり最後はとことんハッピーにしたいです(*^^*)
皆さんと一緒に楽しめることに感謝です。
いつもありがとうございます(*^^*)

2020/03/11 (Wed) 23:50 | EDIT | REPLY |   
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2020/03/09 (Mon) 16:36 | EDIT | REPLY |   
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2020/03/09 (Mon) 01:30 | EDIT | REPLY |   
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2020/03/09 (Mon) 00:27 | EDIT | REPLY |   
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2020/03/08 (Sun) 17:43 | EDIT | REPLY |   
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2020/03/08 (Sun) 10:39 | EDIT | REPLY |   
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2020/03/08 (Sun) 09:00 | EDIT | REPLY |   
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2020/03/08 (Sun) 08:57 | EDIT | REPLY |   
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2020/03/08 (Sun) 00:50 | EDIT | REPLY |   
みみまま  

完結‼️ありがとうございます。

色々大変な事もあるなかで、この世界だけは
何も考える事なく、ただただ幸せで。

今回のお話は特にファミリーも祝ってくれて
お子ちゃままで登場で大満足です。

ありがとうございました。

2020/03/07 (Sat) 23:48 | EDIT | REPLY |   
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2020/03/07 (Sat) 23:19 | EDIT | REPLY |   

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