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Happyending

Happyending

私は、整形したことを後悔なんてしていない。
美しさを手に入れて、私の人生は大きく変わった。
道明寺さんへの復讐.....は叶わなかったけれど、代わりに大切なものを手に入れることができた。
その私の大切な人にゾッコンな道明寺さんは、いつもマイペースな先輩に振り回されている。これはある意味復讐が叶ったのかも知れないと思う位、お気の毒な時もある。
私が知らなかった人間臭い道明寺さんの姿。その姿を見ると未だにときめいてしまうけど、昔みたいな苦しい気持ちは一切なくて、道明寺さんの彼女の親友という居場所を手に入れた私はとても幸せだったりする。

牧野先輩の後輩であり、親友。
そのポジションは私の宝物。


別にね、あんな男、どうでもいいんですよ。
暇つぶしに付き合ってただけだし、次期社長っていっても子会社だし。
見栄っ張りの両親に紹介だなんて面倒くさいこと、こちらからお断りだったんです。
整形してると言えば、恋が冷める。何度も経験してきたその法則を適応させただけ。
傷付いてなんかない。ただ、「やっぱりね」と思うだけ。

だけど、こうして滋さんが呼び出したリムジンに乗り込んでしまったのは、みなさんの気持ちが嬉しかったから。



「まさかのメープルっ!?」
「ふふっ!飛んで火に入る夏の虫とはこのことね!」

何を言っているんだか...。
車に揺られて完全に酔いが回っている先輩は、すっかり上機嫌。
この場合、飛んで火に入る夏の虫は....
ほら、メープルのフロントチーフが驚いてます。

「もしかして、これ?」
「田上商事御一行様?」
「家族連れ社員旅行みたい。」
「桜子らしくないねー。これに手を出すとは。」

別に私から手を出した訳じゃないですし、
滋さんにだけは言われたくないんですけどっ。

「こらっ、傷心の桜子をイジメない!行くよっ!」

いつの間にか、私が男にフラれて、傷心ってことになってます。
どんどん私、可哀想な人になってますけど。

まぁ、いっか。

夜も10時近い時間。
オートクチュールのドレスに身を包んだ私たちは、メープルのロビーで目立ち過ぎている。
その場にいる人がみんな私たちに目を留める。
それが、快感だったりするから。


「6階 梅の間!」
「「ラジャ!!」」

あの.....ですね。
時間的にもう終了してると思いますけどね、そのパーティーは。
でも、やる気満々の先輩たちは誰にも止められない。

「あれ?こっち?」
「6階まではエスカレーターで上がれます。」
「おおっ!」

誰でも知ってるようなことにいちいち驚いたりなんかして。
先輩、その千鳥足はそのドレスに相応しくないですよ。
そんな姿道明寺さんに見られたら....

ああ、でも道明寺さんは絶対に先輩のことを嫌いになったりしない。
先輩がすっぴんであろうが、涎垂らして寝ていようが、ブランドものでないフツーの服を着ていようが、そんなのどうでもよくて、道明寺さんは牧野先輩という人間そのものに惹かれている。

羨ましくないと言えば嘘になる。
だって、私はまだ私の中身だけを好きになってくれる人には出会っていないから。


「こっち?」
「あってます。」
「あんまり人がいないねぇ。」

フラフラの先輩を筆頭に長いエスカレーターを上がって行く。
登り切った場所は広いエレベーターホールになっていた。


「あ...」
「なに、桜子?」


目の前には数名の男女の姿。
その中の一人は田上圭亮。
連絡が取れなくなった男。
パーティーも終わり、これから二次会という流れみたいだ。

「あれぇ?君たちもパーティー?」

その中の一人が私たちに気付いて声を掛けると、全員がこちらへ振り向いた。
田上圭亮が息を呑む。
ちゃんと覚えてはいるみたいね。


「私たちもパーティーだよね。」
「桜子さんの誕生日パーティーです。」

「へぇ~、そうだったんだ。どう?これから俺たちと上行かない?」
「ここの会員制ラウンジ、普通だったら入れないんだけどさ、今日は特別、こいつの父親がとってるんだ。」
「滅多に行けないよ?行こうよ!」

睨みを効かす女性たちをそっちのけで、私たちに誘いを掛けるバカな男たち。
彼の父親がって...笑える。
向こうの女性たちが、私たちを値踏みするようにチラチラ見ては渋い顔をしてる。
これがまた快感だから止められないんですよねぇ。
既製品のドレスを着た彼女たちが、オートクチュールのドレスを身に纏う私たちに敵う筈がない。
そんなことを意識してるのは私だけでしょうけど。
生粋の財閥令嬢の滋さんはそういうことには完全に疎いし、牧野先輩も優紀さんもそのドレスの価値なんて知らないだろうし。

「おい、もう行こうぜ。関わるなよ。」

そう言い出したのは田上圭亮だ。

「なんだよ、可愛い子ばっかじゃん。」
「フッ、可愛いって、整形してりゃそりゃそうだろ。」
「整形っ!?マジかよ、田上!知り合いか?もしかして、別れた女って...。」

「やっだぁ。そうなんだぁ。お金持ちって感じだものね。良いわねぇ、お金があるって!」
「ブランドの服着てればいいってもんじゃないだろ。行こうぜ。」
「あ...ああ。じゃあね。君たち。」

整形という言葉を聞いただけで、男たちは尻込みを始め、女たちは勢いづく。
立ち去ろうとした彼らに向かって、先輩が叫んだ。

「ちょっと!あんたたち、待ちなさいよ!!」
「そうよ、待ちやがれっ!!」

滋さんまで前に出てきて、ツートップ状態。
優紀さんは後ろで「つくしらしいなぁ」って笑ってる。

「田上ってあんたなの?」
「は?それがどうかしたかよ。」
「どうかしたかよじゃないわよっ。確かにね、ブランドの服を着ればいいってもんじゃないわよ。でもね、見た目で人を判断してるのはあんたでしょっ!」
「そうよっ、あんた見る目なさすぎっ!」

酔っぱらいの先輩と滋さんは、手を腰に当てて仁王立ち。

「桜子はねー、すっごくいい女なんだから。あたしが可愛がってる後輩なんだからねっ!」
「そうよ、T4の結束は固いんだからっ!」

ちょっと意味不明ですけど。
私のために言ってくれているのは間違いない。
嬉しくて笑いそう。
その男なんかより、この友情の方がよっぽど大切なんですよ、私。
堪えきれず少し頬が緩んで慌てた時、

「せっ、整形なんかする女、ろくな人間じゃねーだろっ!!」

田上圭亮が叫んだ。

自分がそんな風に思われてることなんてとっくに知ってる。
だから、プロポーズだって受けてないじゃないの。
1回寝たぐらいで恋人気取りしてたのはそっちじゃない。
ああ、面倒くさい。疲れる。


「桜子、こいつサイテーだよ。あんた見る目ないわね。」

だからっ、滋さんには言われたくないですって!
.....と、そこで、懐かしい響きが聞こえた。


「美しさをお金で買って、何が悪いって言うのよっ!!」


久しぶりに見る牧野先輩の戦闘モード。
ターコイズブルーのドレスを着て、ヒールの細いパンプスを履いて。
見掛けは御曹司の恋人ではあるけれど、中身はあの英徳時代と変わらない。
あの時、私は呪縛から解放された。
これが私。後ろ指をさされる筋合いなんてない。


「俺の相手には相応しくねーんだよっ!」
「ばっかじゃないの!?桜子はねぇ、あんたなんかと結婚なんて考えてなかった。遊びよ遊びっ、暇つぶしよっ!あんたは、桜子の本気の相手になんかなんない!」
「なんだとっ!この俺に向かって、何様だ、このブスっ!」
「あんたこそ何様よっ!!」

ああ、もぅ。
先輩、声が大き過ぎますって。

何事かと人が集まり始めてる。

先輩、すっかり頭から飛んでるでしょ。
このホテルは先輩の恋人の怖ーいお母様が経営する超一流ホテルで、
先輩の恋人はここのスイートをキープしちゃうような大金持ちで、
いずれは先輩だって、ここのVIPになるはずで、
ここの上層部は先輩の顔を知ってるし、
ほら、今、慌ててインカムに何かを囁いてる。

そろそろ引き上げた方がいいです。


「先輩もういい...」

こんな男本当にどうでもいいから、さっさと退散しようとしたのに、先輩がパッと右手を出して、私を制した。

「桜子がなんであんたなんかに事実を話したと思う?」

「は?知らねーよ。」

「桜子はあんたにフラれてあげたの!フルことよりフラレルことを選んだの!分かりにくいけど、それがこの子の優しさなの。そんなのも分かんないあんたに桜子はもったいないのよっ!!」


・・・・・・先輩?

いや、それはだいぶ脚色されてます。
ただね。面倒くさいでしょ?別れ話なんて。
付きまとわれるより拒絶された方がマシ。
整形の話をすれば勝手に向こうから連絡が無くなるから好都合。

でもね。
先輩、ありがとう。
私のこと、そんな風に思ってくれてありがとう。
こんな私を庇ってくれてありがとう。


「なんだよ、それ、友情の安売りかよ。それともブスの僻みか?」

「こっのぉ...クズ男っ!!」

先輩が細いヒールでステップを踏む。
両足を揃えてトントンッてジャンプする。
それは懐かしいファイティングポーズで...


「おっ、やる気か?お前みたいな狂暴女、傷害罪で訴えてやる!」

「あたしの拳はあんたみたいなクズを殴るためにあるのよっ!!」

しまった!
あー、もぅっ!!
滋さん、目を輝かせてないで止めて下さいよ。
優紀さんは先輩が投げ捨てたバッグを拾いながら、笑ったままだし。


「先輩っ!!」
「桜子は黙ってて!!」
「もういいですから!」
「問答無用ーっ!!」


___グヮシャッ!!!!


きゃっ!
一瞬目をつぶる。

でも......
今の音、おかしくないですか?


・・・・あれ?
突然私と先輩の間に現れた人物がいた。
その人は背後から悠々と先輩を羽交い絞めにしてる。
田上は5m先に吹っ飛んで、胸を抑えて蹲っていた。

こんなド派手な登場をする人、この人しかいない。


「あれぇ?ちょっと何すんの!」
「何すんのじゃねーだろ。」
「・・・・・・え?」

その声に、先輩が首を後ろに回す。

「ど.....道...明寺っ!?」
「体力有り余ってるみてーだな。」

先輩のどんぐり眼。
それを見て、道明寺さんがクッと笑った。


「あんた・・・何で?」
「何でじゃねぇっ、この酔っぱらいが。フラフラとメープル歩き回りやがって。」
「........メープル?.........ぎゃあっ!」
「ボケ。」

道明寺さん、絶対に先輩にSP付けてますよね?
メープルからの連絡にしては早すぎます。
先輩は全く気付いてないみたいですけど。


「あーっ、道明寺ったらダメじゃない。見知らぬ人に蹴り入れちゃ。」
「足が滑った。つーか、お前こそ、こいつのこと殴ろうとしただろ?」

先輩が、慌てて握っていた拳を開いた。
バレバレですってば。

「き.....気のせいだよ。」
「怪我するだろ、あぶねーことすんな。」
「してないしてない、あたしそんな柔じゃないから。」
「お前のパンチぐらい男なら余裕で交わせんだよ。無茶しやがって。」
「パンチと見せかけて蹴りの予定だったもん。」
「ったく、ドレスでんなことすんじゃねーよ。」
「ううっ...」
「お前が指一本でもこの男に触れてたら、こいつ殺してるところだった。」
「ひぇっ、怖いって!」
「だからもうすんな。」
「.......はーい。」


...................もぅ。
なんなんですか?

毎年毎年、現れたとたんに二人の世界。
色気のない会話をしてるくせに、道明寺さんが先輩を見る視線はどこまでも甘くて。
道明寺さんって、先輩を自由にさせているようで、実はうまくコントロールしてるのかも。
先輩だって、なんだかんだで道明寺さんに弱いし。

それに何より・・・

有り余る財力を持ち、
類まれなる美貌を持ち、
世界経済を動かす力を持つ。
彼の1分は数千万の価値があると言われ、
幼馴染であってもなかなか会う時間を作るのは難しいと聞く。
神に選ばれた人、その言葉が相応しい。
そんなレアな男が目の前にいる。

その人は私が幼い頃から好きな人だけど、整形をして、この美貌を手に入れても、眉一つ動かしてはくれなかった。

だけど、いいの。
だって、その人は、私が大好きな牧野先輩を選んだから。
正直、私の方が美人でナイスバディーで器量良しだけど、でもいいの。
だって、


酔っぱらいの先輩を、道明寺さんが軽くあしらって、
先輩はなにかごちゃごちゃ言ってるけど、道明寺さんはただただ笑ってる。
そんな姿がね・・・


___眼福


これって、
何よりの誕生日プレゼントでしょ?



「三条。」
「はい。」
「この男、誰?」
「田上圭亮。田上商事の跡取りです。」
「ふーん、知らねぇな。」

一瞬鋭く光った道明寺さんの眼。
今にも失神しそうな田上。
すぐにインカムに呟くSP。
あーあ。別に彼を怨んでいないのに、道明寺さんが落とし前付けちゃうんだろうなぁ。


「お前、変な男に騙されんなよ。こいつ、すぐシャシャリ出てくから。」
「騙されてなんかいませんよ。先輩が勝手に飛び出したんですから。」
「あっ、桜子、そーいうこと言う?言う?」

腕の中で先輩が手足をばたつかせていても、道明寺さんは何食わぬ顔だ。
むしろ余計に密着できて嬉しそう。


「三条、結婚するならその前に俺に会わせろよ。」
「なんで道明寺が会うの?」
「お前の大事なダチだろ。ちゃんと見極めとかねぇと、またお前がなんかやらかすだろうが。」
「やらかすって、失礼ね。」
「とにかく三条、お前の後見人はこの俺だ。」

あらまぁ。
私の結婚相手は道明寺さんが見極めてくれるらしいです。
それは先輩のためだそう。

道明寺さんからOKが出るって、ハードル高くないですか?
それに私、結婚願望なんてないんですけど。

でも、すっごく嬉しい。
なんだろう。家族が増えたような...
とても幸せな気分。


「じゃあ、そういうことで。こいつ連れて帰る。」
「はいどうぞ。」
「スイートとってあるから勝手に使え。」
「ありがとうございます。」

「あっ、バカ、勝手に決めないでよね。今夜はオール・・ぎゃぁっ!!」
「バカはお前だ。」

ひょいっと道明寺さんの肩に担がれて、
ジタバタしながら運ばれていく先輩を見送って、


あー、今年も彼を見れちゃった。
いい誕生日だなぁ。



「じゃあ、恒例の3人飲み、行こうかっ!」

滋さんの掛け声に、
私と優紀さんが頷き、後に続いた。




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すっかり遅くなってしまいました。
やっぱり司登場です( *´艸`)
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Comments 10

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2020/04/26 (Sun) 11:58 | EDIT | REPLY |   
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こんにちは(#^^#) ②

かの●様
こんにちは!
楽しんで頂けて良かったです。例えば...も、気に入って頂けて嬉しい(*^^*)
私もちょっと屈折した悩める司、好物です( *´艸`) つくしちゃんを好きすぎるが故ですからね~ww
こんな世の中ですから楽しいものを...と思ったけど、これはなかなか難しかったです(;^_^A
でも、このご時世、つかつくの世界は幸せいっぱいであって欲しいですね(#^^#)

あか●様
こんにちは~。久しぶりの朝投稿。気づいて頂けて良かったです(*^^*)
あの男の会社は...司がなんかしているでしょう(笑)。
ぼちぼちの更新になりますが、また時々覗いてください(*^^*)

ゆき●様
桜子にとっては最高のBDです( *´艸`)
毎年司が現れますしね~ププッ。
つくしちゃんも桜子のこと大切に思ってます。
あの蛙君は...きっと二度とメープルに足を踏み入れることは無いでしょう(笑)。
コメントありがとうございました~(*^^*)

スリ●様
へへ。やっぱり定番、司君の登場です(笑)。
美しさをお金で買ったって、別にいいと思うんですけどね~(笑)。
颯爽と現れた司。つくしちゃんを抱え上げて去っていきました。
さて...この後どうしてくれましょう?
うーん、うーん。悩むなぁ。
桜子たちの3人飲み会も、確かに気になりますね(;・∀・)
でもとりあえずはつかつくの方へいこうかなぁ?( *´艸`)


拍手コメントもありがとうございます。
元気でます。
続き、がんばりますね('◇')ゞ
ではでは、また(*^^*)

2020/04/25 (Sat) 15:12 | EDIT | REPLY |   
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こんにちは(#^^#) ①

皆さま、如何お過ごしですか?
なかなかコメントお返事できなくてすみません。
私は、コロナの影響で自宅にいる時間は増えたのですが、家で子供たちの相手をしたり、3食ご飯を作って、洗濯と掃除をしているうちに1日はあっという間に過ぎていきます。息子の小学校からの宿題が一番手間がかかりますねぇ。もう少し工夫してもらえないんだろうか...( ;∀;)

さてさて、久しぶりのコメント返しになります。
余裕がある時しかできなくて申し訳ないのです。


ka●様
こんにちは~(*^^*) へへ、ここはやっぱり司ですよね(≧▽≦)オキマリ!!
さてこの後は...どうしましょう?(´艸`*)
そして、インスタ!見ましたよ~。ふふっ。了解('◇')ゞ
これ、まだ不透明ですけど、いろいろ考え中なんです。お楽しみに~( *´艸`)

花●様
ご無沙汰しております~(*^^*) 元気に生きておりますよ~!
頭の中に妄想はあるんですが、なかなか文字にするのが...(;^_^A
ふふふっ、今回もSPでしたか?司に直接報告しちゃいました?ww
本当に大変な世の中になっていますね。花●様もお体大切に。
stay home....私も頑張りマス('◇')ゞ

み●様
初めまして(#^^#) コメントありがとうございます。
いえいえ、お気遣いまで頂いて...すみません。
午前中にコメント読んで、直しました。ご指摘ありがとうございました(*^^*)
いい訳なんですが、3話目、書き始めた時には『田上』だったんです。で、数日放置してまた書き始めたら今度は『田所』になっていたみたい(^^;)...で、『田上圭亮』で統一しました('◇')ゞ
本当にコメントって難しいですよね。勇気に感謝です(*^^*)
またお立ち寄りくださいね~!

2020/04/25 (Sat) 14:50 | EDIT | REPLY |   
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2020/04/25 (Sat) 10:44 | EDIT | REPLY |   
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2020/04/25 (Sat) 10:41 | EDIT | REPLY |   
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2020/04/25 (Sat) 09:36 | EDIT | REPLY |   
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2020/04/25 (Sat) 09:30 | EDIT | REPLY |   
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2020/04/25 (Sat) 08:02 | EDIT | REPLY |   
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2020/04/25 (Sat) 06:57 | EDIT | REPLY |   
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2020/04/25 (Sat) 06:22 | EDIT | REPLY |   

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