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Happyending

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「おまっ、マジかよ!」
「信じらんねぇな。」
「ククッ、やっぱ司だね。」


俺にとっては8年ぶりの東京。
メープルホテル東京のスイートルームに集まった俺たち4人は、学生時代『F4』と呼ばれた仲間同士だが、こいつらと飲むのも随分と久しぶりだ。
それぞれとは海外で会うこともあったし、皆世間では名が知れてる奴らだから、ビジネス上の近況はだいたい把握しているが、こんなプライベートな話題なんていつ以来だろう。
元々、相手のプライベートに突っ込むほど野暮じゃねぇつもりだが、それでもこんな軽口をたたき合える人間はこいつら位で、この日の俺はいつもより饒舌だった。
久しぶりに肩の力が抜け、俺はウイスキーグラスを一気に煽った。


「うっせー。」
「NYじゃ、ハリウッド女優なんかと噂になってたじゃねーか。」
「さすが道明寺の専務はスケールが違うなって、俺ら感心してたんだぜ?」
「ゴシップネタなんていちいち訂正して回る暇ねぇよ。女に割く時間なんて皆無だ。」

3人が呆れ顔で、「ある意味変わらねぇな、お前は」とグラスを突き出してくる。
俺もそれに応えて、カチン...とグラスを鳴らした。




俺は、道明寺司。26歳。

俺たち4人は、初等部からずっと英徳学園という学校で育った。
英才教育と完全なセキュリティーで有名なこの学園は、会社役員や代議士など、著名人の子息が多く通うことでも有名で、俺の親も世界的規模の会社の経営者だ。美作あきら、花沢類、この二人も同様に父親が会社を経営してる。一番チャラそうな西門総二郎の家は、日本を代表する茶道の家元だ。そんな訳で、ジュニアと呼ばれる俺たちは、ガキの頃からの長い付き合いだ。

そんな俺たちの中で、一番初めに転機が訪れたのは俺だった。高3の冬、NYで会社の指揮を執っていた親父が心臓病で倒れた。危篤ではなかったが、次期後継者候補として、俺がNYでするべきことができた。あと数年は遊んでいられるかと思っていたが、予定が早まり、俺は母親からの渡米指示を受け、NYへ渡った。


「大学ん時も遊ぶ時間なんてねぇって言ってたよな?」
「ああ、オヤジの秘書もしてたからな。」
「卒業後はビジネス三昧か?」
「MBAとるっつー目標もあった。」
「マジで......女は皆無か?」
「付き合った女なんていねぇ。」

俺に恋人という存在がいた過去はない。
そんな暇は無かったという最もな理由もあるが、そもそも、恋人という存在に必要性を感じていなかったと言う方が正しいような気がする。

「お前、まさか.....」
「.....あ?」
「いや、何でもねぇ。」

口籠った総二郎を軽く睨むと、横から類が口を開いた。

「もしかして、司って童貞?」
「.........っ!!」

「「............言うなよ......類......」」

言わなくても分かるだろーが、とか何とか言いながら、総二郎が類を足蹴にしてる。
あきらは無言でグラスにウイスキーを注いだ。



分かってるっつーの。
この歳でヤッてねーとか、普通じゃねーんだろ?
姉ちゃんにも散々心配されてっから分かってんだよ。

言っとくが、俺に能力ねぇって訳じゃねぇぞ。
女を抱こうと思えばそのチャンスはいくらでもあった。
どっかの令嬢だとか、スタイル抜群のモデルだとか、ハリウッド美人女優だとか、パーティーに出れば女がすり寄ってくる。
いっそのこと簡単に捨てちまおうかと思ったこともある。
けど、無理なもんはやっぱ無理。
誰でもいいとは思えねぇ。

__抱くなら、惚れた女。

この極めてシンプルな条件をクリアできた女がいねぇ。
ただ、それだけだ。



「遊びで女と寝るとか気持ち悪ぃことできっかよ。」
「司、潔癖だもんね。」
「そういや、昔から処女みたいな夢語ってたな、お前。」

類とあきらが溜息を吐くと同時に、総二郎がウォッカを煽る。

「一回聞いてみたかったんだけどよ。お前、少しでもいいなと思った女はいねぇの?ちょっと可愛いなとか、綺麗だなとか、抱いてみてぇとか。手を出すかどうかは別として、それ位は普通思うだろ?」

「だな。一人や二人はいるだろ。ちょっといいなって女。そもそも、お前はどういう女が好みなんだよ?」

あきらまで身を乗り出してきた。

「いるの?」

類の口元が笑ってる。
絶対いねぇと思ってるんだろ、こいつ。


好みの女・・・
これまでそんな話を振られたことが無かったが、
言われて思い出すのはあいつのこと。

しかも、ちょっといいなじゃねぇ、すっげぇ気になってた。
今思い返せば、あれが俺の初恋ってやつだったのに、ガキだった俺は、自分の気持ちに気付かないままNYに飛んだ。
その後、どんな女を見ても、あいつ以上に輝いて見える女はいない。その事実に気付いた時、『俺はあいつに惚れてたんだ』ということを漸く理解した。

だから俺は、恋を知らねぇって訳じゃない。
あれ以来、惹かれる女がいねぇってだけで。

久しぶりに思い出す。
俺の初恋の女。
あいつは、俺の気持ちなんて全く知らねぇんだろうけど。



「......いるよ。」

一度も口にしたことがなかった事実。
俺の心の奥深くにしまわれていた真実を、今話しているのはどうしてだろう。
やっぱここが東京だからか?
俺があいつを見つけたのは、英徳の高等部だった。


「おおっ!!」
「うおっ!!」
「ほんと、司?」

ちらっと視線を向ければ、3人同時にソファーから落ちかけてやがる。
くそっ!けど、驚くのも無理はねぇよな。
付き合った女はいねぇと広言してる時点で、その女とはうまくいかなかったと言ってるようなもんだし。俺の片思い?そういうキャラじゃねーだろ、俺。

あんな8年も前の淡い恋心をいまだ記憶してるなんて、自分でもバカバカしいと思ってるっつーのに。

結局、俺は忘れられねぇんだ......あの瞳を。


「どっ、どんな女だよっ!?」
「告ったのか?まさかお前がフラれたっ!?」
「椿姉ちゃんじゃないよね?」

ガツンと類の脛を蹴ってやった。
姉ちゃんには未だ頭が上がんねぇけど、俺はシスコンじゃねぇっ!

「告る前に、渡米しちまったからな。」

それ以前に自分の気持ちに気付いてなかったから、渡米は関係ねぇが。

「それって、英徳の奴ってことか?」
「お前、あの頃も言い寄ってくる女全員バッサリ切ってただろうがっ!」
「つーか、待て。誰だ?この際言っちまえよ。そいつ、今どうしてるか調べてやる。その女に会いに行こうぜっ!」

総二郎とあきらが勝手に盛り上がり始める。
女に興味がなかった俺に、実は気になっていた女がいた。
恋愛話なんてしたこともねぇ俺がこんな話をすれば、こいつらが盛り上がっちまう気持ちも分からなくもねぇが.....、
あれからもう、8年だ。


俺は、今更彼女に会おうなんて考えてはいない。
あの頃だって、俺が勝手に目で追ってただけで、あいつは...、どっちかといえば、俺を避けてたような気がする。何度か話かけたことがあったが、真っ青になってサッといなくなってたってのはそういうことだろう。追いかけてみたが逃げ足の速ぇのなんのって、まともに口を聞けた試しは無かった。

それに、今はNYを拠点にしている俺が、ノコノコ会いに行ってどうなる?
彼女が結婚してる可能性だってあるし、再会してみれば激変してるって可能性もある。
俺の中でのあいつは、神々しいまでに輝いてるんだ。思い出は思い出として、このままでいいんじゃねぇか...。俺はもうずっとそう思って心の中にあいつのことを大切にしまっていた。



「じゃ、じゃあよ。その女って、どんな女だった?覚えてること教えろよ。どんなところが良かったんだ?俺らが、似たような女探してやるよ。」
「おっ、ナイス!総二郎。」

まだお節介を焼こうとする奴らを一睨みした。

似たような女?
この8年、あいつ以上の女には出会ってねぇんだ。
そんな奴いる訳ねぇ。
そうなると、俺が恋をすることは、もう二度とないのかも知れねぇな。
そう考えると、なんだか笑えた。


視線を落とし、グラスの中の氷をカラカラと回すと、
あの頃の俺と、あの頃のあいつが目の前に浮かんだ。

すげぇ、ガキ。
俺も、あの女も。


「声がでけぇんだよな。で、なんかいつも殺気立ってる感じでよ。」

「「.......は?」」

「目がでかくて、ギラギラしてんだよ。」

「「へぇ......」」

「ちょこまかして、逃げ足早くてよ。」

「「...........................。」」


俺の思い出の中のあいつは、客観的にはお世辞にも美人とは言えなかったが、俺の目にはまるで女神のように映っていた。
それが恋だと気付いた時には、俺はもうここから遠く離れたNYにいて、毎日が飛ぶように過ぎていく中では、その恋心をどうすることも出来なかった。

でも、忘れられねぇんだよな...



「なんかすげぇな。」

「あ?」

「お前にそんな顔させるなんて、すげぇ女だ。」


降参だとでも言いたそうな総二郎の言葉で気付いた。
いつの間にか、すっかり全身の力が抜けていた。
顔の筋肉も緩んで、たぶん微笑んでいた。
こうして人前であいつの思い出を話すのは初めてだが、きっとこれまでも、あいつのことを思い出す時にはこうだったのかも知れない。



「会ってみればいいじゃん。会ってさ、変わり果ててたら夢が冷めるだろ。でも変わってなかったら.....」

類が楽しそうに笑った。

「だなっ!お前、しばらく日本にいるんだろ?」
「1か月ぐらいか。こっちのプロジェクトが軌道にのるまでだな。」
「1か月もあれば十分じゃない?もう一度、恋に落ちるかどうかを見極めるにはさ。」



もう一度恋に落ちる?
あの時みたいに?

そんなことがあるのか?
今だって、あの頃の自分は夢の中にいるようなのに。



ただ......
今、強烈に思うことは一つだけ。

もしも、もう一度あの瞳に出会えたなら、
俺は今度こそ、彼女を捕まえたい。




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新連載です。
原作分岐とは異なります。二人の関係はお話が進むにつれて、すこしずつ分かって来る...予定です(;^_^A 相変わらず思いつくまま、ストックなしのギリギリ創作なもので、ゆっくり更新になりますが、またよろしくお願いします(*^^*)
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Comments 19

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Happyending  
Re: タイトルなし

名前なし様

はじめまして。コメントありがとうございます(*^^*)
私も初めて二次を知ったのは、続きが知りたいと思ったからでした。
そして、そうそう、私もいい大人になった今でも、司が一番ですww
実はいつかスゴイ怖い楓さんも書きたいんですけど、まだ心臓が弱いのでまたいつか(笑)。
おおっ、道明寺夫妻のお話ですかっ!?難しい~!!(笑)。
でも、もしかすると、「そんな夫婦の物語」が近い感じになるのかなぁ。なんて。分かりませんけれど(;^_^A

以前よりかなりゆっくり更新していますが、
時々覗いて抱けると嬉しいです(*^^*)

2020/05/31 (Sun) 00:53 | EDIT | REPLY |   
-  

初めてコメントさせていただきます!
小学生の時から花男のファンで、30代、いい大人になった今でも世界で1番の男性は道明寺司です。既婚子持ちですが 笑
最近またコミックスを読み返して、その後が知りたいーって検索してhappy daysさんのブログにたどり着き、毎日暇さえあれば読ませて頂いてます。
お話を読んでいて、つかつくの色んな角度からのストーリーに毎日ドキドキしています 女性ホルモン増えそうです(^ ^)
あと、道明寺母の楓さんの好感度が上がりっぱなしです。
いつか、道明寺総帥夫妻のお話もみてみたいな。

これからも応援してます!

2020/05/30 (Sat) 01:02 | EDIT | REPLY |   
Happyending  
こんばんは(*^^*) ③

あ●様
神尾先生素敵すぎるイラスト!また出てましたね~。なんか大人っぽい二人も!!素敵すぎる~(≧▽≦)!!
今回原作分岐ではないですが、あの大人っぽいイラストの前髪長めセクシーな司をイメージしたいと思います(≧◇≦)!!
ほんと、他のお話もね...。また、今度...(笑)。
また覗いてくださいねっ(*^^*)

Fumee様
ご無沙汰しています(*^^*) 連載始めちゃいました。
最後まで頑張りたいと思います!!応援ありがとうございます(*^^*)

おい●様
いやいや...ありがたいお言葉でございます(;´・ω・)
このお話ね...すこーしだけ心臓を強く持って読み進めて頂けたら...。
どこで、足元を掬われるか...分かりませんっ(*_*;スマンデス

mayumimama様
どんなシチュエーションでも大丈夫ですか?それは良かった(#^^#)ホッ
いつもとはすこーし違う展開を考えてもいます。書けるかは...分かりませんが。
楽しんでいただけたら嬉しいです(*^^*)


拍手コメも沢山ありがとうございました。
オープン拍手コメ 澪●様
つくしちゃん、どんな職業でしょう...ふふっ。ここもポイントです!
頭の中にはあるのですが、もう少し先かなぁ?
お楽しみに(*^^*)

オープン拍手コメ あやまま様
お待ち頂いて、感謝です。でも、この展開はどうだろうなぁ。
気に入って頂けるかどうか...まだ、分かりませんっ!
最後まで読んでいただけますように...と祈ってます(*^^*)


2話目、先ほど投稿しています。
まだ、謎はたくさんですが...
急にドカーンと来るかもです。
少しだけ、ご注意を...(;^_^A

ではでは、また(*^^*)

2020/05/26 (Tue) 19:01 | EDIT | REPLY |   
Happyending  
こんばんは(*^^*) ②

すず●様
色々気になるでしょう??(笑)少しずつ...ジレジレしながら、二人の過去を読んでいただけたら。でも、どうかな?これは好みの別れる展開かも知れないので...そのままお気に入りに入ったままであることを願って!(笑)。
まぁっ!素晴らしいっ!!頑張って欲しいですねっ!!私も色々調べましたが、若くして取れるひとはすくないですよね。社会人になって実務経験を積んでから...が一般的なのでは。知り合いでも社会経験を積んでからの人と、アメリカの大学と大学院を出てからの人がいます。でも、そうなると、一緒に留学ですかっ!?わぁっ、羨ましいなぁ(≧▽≦)!! プレッシャーになると困るけど、ご主人様、応援しています(*^^*)

シュガー●様
そこ?(笑)類君ね、飄々としつつ、どかーんと聞く!(笑)。
だって、そこが読者の皆さんも知っておきたいことかな...と。
ふふっ、またどうぞ覗いてやってください(*^^*)

二次●様
そうです。高校生の時に付き合ってはいません。その過去は、、これから少しずつ明かされて行く予定です。
山あり...谷あり...と頭の中の妄想だけが独り歩きしていますので、なんとかこの妄想をお届けできたらいいな...と思っています(*^^*)

花●様
そうなんです!今回の司は...これまでこういう人書いたっけ?と自分でも新鮮な感じです。出だしは俺様度低め?でも、私なりの萌えポイントがあって、書いていると楽しかったり..(笑)。そんなジレジレ司の良さが伝わるといいな~と思っています(≧▽≦)!!

ゆず●様
ふむふむ。。。つくしサイドは、もうしばらく先かな~。そうしているうちに脱落者が出るかもしれない...(;^_^Aアハ 根気強く読んでいただけたら嬉しいです(*^^*) へへっ、偉そうだなんて感じていませんよ~。お気遣いありがとうございます(*^^*)

2020/05/26 (Tue) 18:38 | EDIT | REPLY |   
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こんばんは(*^^*) ①

いつもたくさんの応援をありがとうございます(≧▽≦)!!

これ.....皆さんの期待を大きく裏切るかも知れない...なぁ...なんて(;^_^A ちょっと心配ですが、書きたいお話を書いていこうと思います!(開きなおり!笑)
ええっと、なんとなく書きたい世界が決まっていて、あとはお話を作りながら進めていく感じです。いつも同じようなお話になってしまうので、少し違う雰囲気にしたいのですが、どうなるかな...今回のつかつくは(;^ω^) でも、まずは私自身が楽しく書けるといいなと思ってます。

さてさて、たくさんのコメントもありがとうございます(*^^*)
M●様
えへへ、ありがとうございます。どうかなぁ。楽しんでいただけるといいのですが...(;^_^A
また、覗いてくださいね(*^^*)

スリ●様
王道..ではないかもです(;^_^A スリ●さん、飛び出してきちゃうかも!笑。でもそれも楽しみでもあります( *´艸`)ニヤニヤ えへへ。本当にコメントは無理せずにです。でも、お待ちしています(*^^*)アハ

あいうえお様
非公開でしたが、お返事はこのHNでとのことでしたので...(;^_^A
はじめまして!学生さんですかっ!?いやぁ...こちらも恥ずかしい(笑)。
司みたいにカッコいい人、現実にはそういないからね?男には気を付けるんだよ~!!(笑)
なんて...あんまり参考にはならないでしょうが、楽しんでいただけているのなら嬉しいです(*^^*)
はい。その通り。私はつかつくオンリーで、司至上主義です!
そして、ご質問の答えですが、花男は原作もドラマ(日本版も韓国版も)見ましたが、二次を書くときには原作からお話を妄想します。ところどころ、西田さんのキャラとか...妄想する場面とかドラマの影響も受けますが、基本は原作派です。そして、そのお二人、陰ながら応援していますよ!!でも、どうなっているんですかね...実際。ワクワクも娘と見ましたよ!ふふっ。
学校がはじまりますね。学生生活って案外短いです。今は自粛ばかりでしょうが、たくさん楽しんでくださいね!
ではでは...。コメントありがとう(*^^*)

2020/05/26 (Tue) 18:14 | EDIT | REPLY |   
mayumimama  
無題

新しいお話、ありがとうございなす。これからどのように二人が出会うのかとか、出会ったら二人の仲がどんなふうに進展するのかとか、一人悶えております。どんなシチュエーションでも楽しみです。

2020/05/25 (Mon) 09:19 | EDIT | REPLY |   
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2020/05/24 (Sun) 14:17 | EDIT | REPLY |   
Fumee  
わーい❣️新連載❣️

こんにちは!
新しいお話ありがとうございます😊

またまたワクワクな始まりですね!

happyワールドの展開楽しみに待ってますね!

2020/05/24 (Sun) 11:58 | EDIT | REPLY |   
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2020/05/23 (Sat) 22:14 | EDIT | REPLY |   
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2020/05/23 (Sat) 20:50 | EDIT | REPLY |   
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2020/05/23 (Sat) 18:06 | EDIT | REPLY |   
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2020/05/23 (Sat) 17:33 | EDIT | REPLY |   
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2020/05/23 (Sat) 17:21 | EDIT | REPLY |   
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2020/05/23 (Sat) 17:17 | EDIT | REPLY |   
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2020/05/23 (Sat) 15:04 | EDIT | REPLY |   
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2020/05/23 (Sat) 13:20 | EDIT | REPLY |   
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2020/05/23 (Sat) 12:58 | EDIT | REPLY |   
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2020/05/23 (Sat) 12:58 | EDIT | REPLY |   
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2020/05/23 (Sat) 12:58 | EDIT | REPLY |   

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