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Happyending

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ちょっと長くなっちゃったので、
お時間のある時にどうぞ(*^^*)
*****





本当にびっくりした。
まさか、あいつに会うとは思わなかった。
楓さんからも、あいつの帰国話なんて聞いてなかったし。

しかも、あいつ・・・道明寺司が、
私のことを覚えているなんて思いもしなかった。



昨晩、ノックもなく私の部屋に現れた道明寺。
不信に思ったのかも知れないけどさ、女性の泊まる部屋にいきなり入って来るとか、十分失礼でしょ。
そうかと思ったら、急に笑い出して、私を道連れにソファーに倒れ込んじゃうし。
勘違い過ぎて大きな声じゃ言えないけど、一瞬襲われたのかと思ったわよ。
もちろんそんなことあるはずなくて、ただ酔っぱらってただけで、余計に恥ずかしいったら。

執事さんと道明寺の秘書だっていう人が来てくれたけど、「起こすと不機嫌になる」とか「いつもは薬を飲まないと眠れないのに」とか、「今日は体調が優れなかったのに、接待で無理矢理飲まされた」なんて困ったように言うのを聞かされたら、つい、ここで一晩様子を見ますと言ってしまった。だって、私、看護師だよ?放っておけないでしょ。
他の部屋を用意しましょうか?とも言ってもらったけど、丁度ベッドは空いてるし、道明寺は熟睡しているから起きないだろうし、楓さんの様子を見に行くにも、道明寺の様子を見るにもこの部屋の方が都合が良かったから移動はしなかった。その代わりに、何かあった時のために、部屋の鍵は開けっぱなしにして、部屋の前にSPさんが待機してくれてくれることになった。(当然何も無かったけどね...。)


おかげで、じっくり道明寺司を観察できてしまった。
8年ぶりに見た道明寺は、すごく大人になっていた。
あの頃よりもシャープな顔つき。
相変わらずの不思議な髪形は少し短めにカットされて精悍な印象で、逆三角形のスタイルにピッタリと合ったスーツ姿には、ついドキッとしてしまった。
あの頃も感じていた途轍もないオーラは健在で、ついさっきまでは平静を装うのに精一杯だったのに、そんな男の寝顔は、思いがけず可愛らしくて頬が緩んだ。
相当飲んだのか少し息苦しいようで、そっとネクタイを外してあげると呼吸が穏やかになった。
ジャケットが皺になりそうなのが気になって、体を横にして脱がせてみたら、「むぅ..」とか言いながら無意識にスーツから腕を抜く姿が子供っぽくて、思わず笑っちゃった。

長い睫毛を伏せた寝顔。
彫刻のように高い鼻と綺麗な唇。
そして、一晩中何度も呼吸を確認していて気付いた。

......香り

アルコールの匂いの中に、何か懐かしい香りがした。


朝になったらサックリ無視されるかも?なんて思ったのに、目覚めた道明寺もしっかり私のことを覚えていた。しかも、楓さんの前だって言うのに、ペラペラ余計なことまで話して!

楓さん、驚いてたな。
楓さんには英徳にいたことは言ってなかったから。
こんなことになるなら伝えておけば良かった。

......あぁ、どうしよう。



でもまずは、
昨日から着替えもしていないし、
朝食の前に頭をスッキリさせたい。

そう思った私は、バスルームへ向かい、シャワーのコックを捻った。





熱いシャワーを浴び、ホッと息を吐き出すと、
頭の中にここ数年の出来事が蘇って来る。


英徳を辞めた後、私は静岡の高校へ編入した。
そのまま地元の大学の看護学科を卒業し、3年前、高橋総合病院への就職を期に東京に戻った。
この病院を選んだのは老人福祉や在宅訪問看護に力を入れているからで、私は将来、在宅ケアを中心に働きたいと思ってる。

1年目は一般病棟に配属され、技能はもちろんコミュニケーション術もじっくり学んで、3年目に念願の救急外来へ異動になった。病院の救急部は訪問診療を請け負っていて、往診担当の日には先生に付いて契約している家庭を回る。様々な理由で通院できない人や末期癌の患者さんの在宅ケアにも力を入れていて、それは私がずっと携わりたかったことだった。

それと同時に、師長からもう一つ引き継いだことがある。
それは、高橋先生の実の妹である道明寺楓氏の健康管理。年に2回の健診の他に、日本に帰国された際にはその都度健康チェックをすること。楓さんの情報は院内でもトップシークレットだから、これらは全て極秘。
この一年間で4回ほど、私は楓さんと接する機会があった。初めはその圧倒的なオーラに威圧されっぱなしだったけど、院長先生と話をしている時の穏やかな表情に勇気を得て、「楓さん」と呼んでみたら、怪訝そうな顔はされたけど文句はなく、それ以来ずっとそう呼ばせてもらっている。


私は勤務中、時間の許す限り患者さんのお話に耳を傾けるよう心掛けているんだけど、楓さんは自ら話をすることはほとんどなくて、困った私は、ついつい目に付いたものを話題にしていた。
名前は忘れたけど、なんとかっていう雑誌。楓さんのカッチリとした鞄から、ちらっとその雑誌の表紙が見えて、

「道明寺司...」

思わず呟いたのは懐かしい名前。

「息子よ。知っているかしら?」
「あ......はい。」

その時の楓さんはとても優しい顔をしていた。

「昔は散々手を焼いたのだけど、今は少しはまともになったわ。」
「ふふっ、それは良かったですね。」

高校2年まで有名なセレブ学校英徳学園に在籍していた私は、この人のことを知っていた。
散々手を焼いた...その意味も何となく分かる。
F4と呼ばれるイケメン4人組のリーダーだった人。
セレブ学校とはいってもその中にもさらに階級があって、道明寺財閥の御曹司である道明寺司はその頂点に君臨していた。寄付金の額は桁外れで、だからだろうけど、どんな悪事を働こうが先生たちも見て見ぬふり。
学校を私服で練り歩き、授業も受けず勝手し放題。気に入らないことがあれば暴力を振るって、さらに気に入らなければ赤札を貼る。赤札を貼られた人間は、全校生徒の虐めの標的となって、いつしか学校を去っていく。私が入学してからも、退学した人が二人いた。

そんな男が、楓さんの息子さん。

「でも、仕事では使い物になっても、プライベートが...ね。」
「ご心配なことでも?」
「人を信じられないようだわ。特に女性をね。」
「.........騙されたんですかね?」
「ククッ、あなた面白いことを言うのね。」
「好きな人に捨てられた...とか?」

私の記憶の中にいる道明寺司には考えられないことだけど。
楓さんの表情が一瞬曇った。

「フフッ......そうかも知れないわ。そして、捨てたのは私。仕事が忙しいという理由で、彼には後継者としての資質のみを求め、愛情を与えることをしなかったから。だから女性の愛情なんて信じられないのよ。女は自分をモノとしか見ていない。だから女は嫌い。」

ああ...と思った。
あの眼、切れ長の三白眼を初めて見た時、恐怖を感じたことを思い出した。
何も映していないような眼は、楓さんには言えないけど、絶対犯罪者になる眼だと思った。暴力で相手に怪我をさせても、お金でかたをつけるらしい...なんていう噂もあった。
母親に捨てられたとも言えなくはない過去。
孤独。あの眼には、そういう理由があったのか。

「自業自得ね。手を掛けずに育てた罰。」
「そんなこと...」

その後の言葉は続けられなかった。
あの頃の道明寺を知っている私は、何を言っても気休めにもならないと思えたから。

「親って本当に勝手な生き物なのね。あれほど手のかかった息子が、渡米と同時に心を入れ変えたように学業と仕事に力を入れ始めた。“ほらみなさい、あなたにその道を与えたのは私よ”なんて、それまでのことを忘れて、急に自分がとても良い母親になった気がしたの。そして仕事の次は結婚。息子に合うと思った女性に引き合わせようとしたわ。でも、息子は絶対に受け入れなかったの。......私は、何でも自分の考えが正しいと思ってきたわ。それが我が子を幸せにする道だと。それが間違いだったと気付いたのは、恥ずかしながらつい最近よ。」

「何か、あったんですか?」

「今年、息子が専務に昇進した時に言われたわ。“これ以上プライベートに口出しするなら、俺はこの地位を捨てる”ってね。」

「捨てる....」

「そう。私が子育てを犠牲にして成したもの、あの子に残したかった全てを捨てるというの。その時に気付いたわ。子供は私の持ち物じゃないっていう、そんな当たり前のこと。」

当たり前のこと...
確かに子供は親の私物じゃない。だけど、子供は親の期待に応えようとするものだ。それに、親の命令は絶対な時期もある。私だって、ママが英徳に行けっていうから行くしかなかったし。だけど今は自由に、自分の足で自分の道を歩んでる。何も考えずにそういう選択ができた庶民の私は、道明寺より幸せなのかもしれない。


ふぅ...と溜息を吐いた楓さん。

そんな楓さんに、言ってあげたくなったの。
だってね。私の知る道明寺司という人は、確かに赤札遊びなんてする最低人間で、口を開けば失礼なことを言う奴だったけど、どこか憎めない、純粋な人でもあった。
本気で悪いヤツじゃない。たぶん、寂しかっただけなんだ。
だったら、きっといつか、彼の心を満たしてくれる人が現れるんじゃないか......そんな風に思えたから。


「あの...、そんなに落ち込まなくても大丈夫だと思うんです。」
「え?」

楓さんが私を見た。
うちのママとは全く違うとっても綺麗な人。そうだ、道明寺に似てる。冷たそうに見えるのに、心の奥底に温かいものを持っている。それをひた隠しにしているから面倒くさい人なのかも。

「何かをしてあげようと思うのも十分愛情だと思います。でも、ヤキモキしながらも、放っておいてあげるのも愛情だと思うんです。きっと、息子さんはいつか勝手に何かを見つけてきますよ。その時に、そっと応援してあげたらいいんですよ。まだまだ時間はありますから。」

「.....そうかしら?」

「焦り過ぎですよ!そんなことを言ったら、恋人のいない私もどうしたらいいんですか?」
「あら、牧野さんも恋人がいないの?」
「でも、全然困っていません!仕事が楽しいですし、息子さんもそういう時期かもしれないですよ!」

「そうかしらね。」
「それに、もしかしたらもう素敵な人がいるのかも!だから、口出しして欲しくないとか...?」
「とんでもない女性を連れてきたらどうしようかしら?」
「ぷくくっ、だめです。信用してあげなきゃ。」
「......難しいわ。本当に。」

そう言いながら、楓さんが笑った。


それから、私は楓さんに一つ提案をした。
次に会う時までに、何かひとつ息子さんの趣味や趣向を探ってくること。
息子さんと一緒に暮らした経験のない楓さんは、息子さんがどんなことに興味があって、どんなことが嫌いなのか、ほとんど知らないと言うの。だから楓さんが選んだお嫁さん候補は、楓さんがいいと思っても彼のタイプじゃなかったのかも?
過去の時間は戻らないけど、これからもっと息子さんのことを知ればいい。そうすれば、距離が縮まるはず。

好きな雑誌であったり、好きな音楽であったり。
好きな小説家だったり、尊敬する人物だったり。
お気に入りのブランドは何なのか?どんな料理が好きなのか?
26歳の息子さんがどんなものに興味があるのか、それを知るのは楽しいことだと思ったの。
実はね。私も、昔ほんの少しだけ、道明寺司のプライベートを覗いたことがあって......その時はなんだか悪いことをしているみたいな気もしたけど、ドキドキして楽しかった。



だから、この一年間、楓さんに会う度に道明寺の話を聞いていた。

今は車と時計の取集が趣味らしく、ニューヨーク郊外にあるお邸のガレージは道明寺の車で埋め尽くされているとか、マンハッタンに時々通うジャズクラブがあるとか、そのクラブではいつも一人で飲んでいるんだとか、ワインは辛口の赤が好きで、最近は友人の影響もあってかフランスのシャトーを買いとったらしいとか、動物嫌いなのに部屋にリスが侵入して大騒ぎになっただとか、

楓さんの話を聞きながら、私はいつも笑ってた。

「なんだかスパイみたいですね。」
「あなたがそうしろって言ったんじゃない。」

楓さんも楽しそうで、
私たちは年がすっごく離れているのに、道明寺司ネタの女子トークは毎回盛り上がった。



なのになぁ...
私が実は道明寺と同じ英徳に2年間もいたなんて知って、楓さん気を悪くしてるかな?
隠すつもりなんてなかったけど、一般家庭の私がどうして英徳に?って聞かれるのは分かってるし、その理由も呆れられそうな理由だし。何より今となっては、あの頃の記憶はどこか他人事のような気がしていたから。


それになぁ...
私と楓さんが、道明寺のネタで盛り上がってたなんて、本人に知れたらどうしよう。
怒るかな?怒るよね。
これは絶対に秘密にしなきゃ、うん。


ああ...前途多難だ。
はぁ・・・・






シャワーを浴びて、髪をゴシゴシと拭き終えると、
鏡に映った自分自身と目が合った。

道明寺司、変わってたなぁ。
悪ガキが大人の男になった感じ?
私はどうだろ?
8年振りなのに、あいつが一発で気付くぐらいだから変わってないんだろうなぁ。

自分的には少しは成長したと思うんだけど...
バスタオルを巻いた自分の体を見ても、色気なんてものは感じられない。
牧野は色気より食い気ねっていつも言われるし。


......ま、仕方ない。

でも道明寺、本当に一緒にご飯食べるつもりなのかな?
私、昨日着ていた制服だけど、いいかな?
でもせめて、お化粧ぐらいしてダイニングに行こう。
うん、そうしよう。

そう気を取り直して、バスルームを出た時だった。


ガチャ・・


「.................え?」


目の前に、自分以外の人影が見えた。
それはどう見ても長身の人影で.....

反射的に胸の前のバスタオルの合わせを抑え、
恐る恐る右斜め上を見上げると、


「.................あ、わり。」


道明寺司が、私を見下ろしていた。




・・・・・・・。



「いやーーーっ!!!!」


「うぉっ!わりぃって言っただろ!!」





そりゃあね。
庶民の女で、色気なんて無くて、
女嫌いのあんたにとっても、私なんて究極の安全パイなんでしょうけどね。

私だって年頃の女なのよっ。


女嫌いで楓さんを散々心配させてるくせに、
二日連続で女性の部屋に無断で侵入っておかしいでしょっ!!




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Comments 11

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拍手コメ b様

そうなんですよ!
拍手コメも、普通のコメも、後から見れないんですよ!!

拍手コメは500文字でしたかね?
文字打つのも大変ですよね。私はブログ書くのは絶対にPCです(;^_^A

いえいえ、全く気にならなかったです。
ご心配なくです。

何度も読み直して下さりありがとうございます(*^^*)
この先がご期待に沿えるか...
が...がんばります('◇')ゞ

2020/06/21 (Sun) 22:24 | EDIT | REPLY |   
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拍手コメ b様

非公開だったのでお返事どうしようかと思いましたが..(;^ω^)
こちらにこっそり書いておきます。

いやいや、そんな...ありがとうございます。
正直このお話は、ここ最近のお話とは少し色を変えたいと思っていたので、好みがかなり別れるかな...と思っていたんです。でも、そう言って頂けて凄く嬉しいです(*^^*)!!

こんなお話を書いてみたいな...と思ってもなかなか設定が思い浮かばず。だけど急にふっと降って来たので飛びついた感じ(笑)。ここからどう展開するかも現在検討中です(笑)。
いつもそんなに考えてないんですよ。適当(^^;)
書きながらお話を考えています。

なので、最近は本当にゆっくりの更新しかできませんが、
またちょこちょこ覗いて頂けると嬉しいです(*^^*)




さてさて、続き、だいたい書けたけど、これがまた長い...(>_<)!!
もう少し削って...21時投稿を目指します。

ではでは、また、続きで(#^^#)

2020/06/19 (Fri) 19:34 | EDIT | REPLY |   
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Re:

sun●様

初めまして(*^^*)
コメありがとうございます!

花男の二次って嵌ると時間を忘れるんですよね~ww
私のお話もそうやって楽しんでいただけるのなら書いた甲斐があったってもんです。

今はゆっくり更新になりますが、
これからもどうぞよろしくお願いします(*^^*)

2020/06/19 (Fri) 19:26 | EDIT | REPLY |   
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2020/06/18 (Thu) 18:27 | EDIT | REPLY |   
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拍手コメもありがとうございます(*^^*)

オープンだったので、拍手コメ欄で返信してみました。
...けど、これを見るにはまた拍手を押さないと見れない?
この辺りが変だな~と思って、機能を使っていなかったのですが...(;^_^A

でも、過去の記事にオープン拍手コメ頂いた時とかお返事しやすいので、
色々試行錯誤してみようかなって思います。

いつも応援ありがとうございます(*^^*)

2020/06/17 (Wed) 00:13 | EDIT | REPLY |   
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Re:

ka●様

そうなんですよ。悪い印象は持っていないようです!(*^^*)
楓さんと仲良しのつくしちゃん。原作では考えられないですね~(笑)。
しかも、司ネタの女子トークww

楓さんが応援しているようなので、司には頑張ってもらわねばです。

学校始まって、バタバタです~。
ダイエットも全然できていないし...
そろそろ本気で頑張らねばです!

2020/06/17 (Wed) 00:09 | EDIT | REPLY |   
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Re:

スリ●様

本当に、つくしちゃん、どう思っているのでしょう?
その辺りが次になるはずなのですが、もう頭が回らなくて...困る。
そうなんです。少なくとも、すっごく憎んでることは無さそうですね~( *´艸`)ニヤニヤ

CD無事に予約できましたか?
私はもう付いて行けずに諦め...(;^_^A
お弁当作りとか、色々日常に戻ると直ぐ疲れちゃって...。
今日ももうねます...zzz

でも、ぼちぼち続き頑張りマス!!
ふふっ...頭の中ではそろそろドボンに行きたいです(・∀・)エヘ

2020/06/17 (Wed) 00:06 | EDIT | REPLY |   
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Re:

花●様

レアな関係にレアな情報です( *´艸`)ムフフ
777円(笑)! ちょっと嬉しいかも~!
最近ラッキーが無いなぁ...( ;∀;)

まったくもぉ。司ったら、また勝手にお部屋に入っちゃって..
ちゃんと赤札反省してるのかしら?
そして、つくしちゃんはどう思っているのでしょうね??

続き、頑張りマス!('◇')ゞ

2020/06/16 (Tue) 23:59 | EDIT | REPLY |   
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2020/06/14 (Sun) 23:22 | EDIT | REPLY |   
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2020/06/14 (Sun) 23:09 | EDIT | REPLY |   
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2020/06/14 (Sun) 22:18 | EDIT | REPLY |   

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